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夏休み第2週と最後の!?お客さま

7月第2週、P子は毎日日帰りでデイキャンプに行っていました。
元気に身体を動かし、色々な体験をさせてくれるキャンプ。
今年は去年よりハードな内容だったそうで、初日はスカッシュと水泳で疲れきって帰ってきてちょっと心配しました。が、その後はボーリング、カヤック、インドアスカイダイビングなどを体験してきました。

私はその間、お出かけや片づけをしたかったのですが、税務署2回、領事事務所で在外投票、引っ越し業者さんの資材搬入、、など、ほぼ連日予定が入ってしまい、やりたかったことは消化不良で終わりました。

そして週末はお客さま。
ウィーン時代にお世話になったご夫婦です。

ジュネーブの市内をひと通り案内し、湖のほとりのレストランで会食。
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Restaurant la Perle du lac というお店。雰囲気もお料理も良いところでした。
私は仔牛のステーキにしましたが、お肉の焼き加減もソースも満足行く味でした。


翌日は、湖沿いをちょっとドライブしてヴヴェイに行きました。
チャップリンの博物館。人生の後半生を過ごしたお屋敷が博物館になっています。
私は最近P子と一緒に『ライムライト』を見たくらいで、詳しくは知らなかったのですが、大スターであり、政治家や音楽家、科学者など多方面の人との交友があり、真摯に映画づくりに向き合った人であり、、偉大さが伝わってきました。

ちょうど今年が生誕130年で、世界のあちこちで(日本でも)チャップリンの劇などが上演されているそう。ご夫妻は芸術家なので、そんなこともご存じで、予想以上に喜んでくれてよかったです。

館内のあちこちにろう人形が置かれているのですが、

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アインシュタインがバスルームにいたのには驚きました。洗面台の鏡には来館者は映らず、みんなでのぞき込む、の図。




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ランチはフォンデュ、馬の干し肉など王道のスイス料理を。
ヴヴェイの La Mazot というお店でしたが、ここはフォンデュも干し肉もサラダも優しい味で(特にフォンデュは全然チーズ臭さもアルコール臭さもなく)、かなりの穴場でした。

この小さな街には、世界的企業ネスレの本社があり、博物館などもあります。


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レマン湖にフォークが刺さっている場所は人気の撮影スポット。

昔、語学学校で一緒だったスペイン人のおじさんが、このフォークに突き刺される写真を撮って見せてくれたのを思い出し、みんなで刺されている写真を撮りっこしました。

いや、私いつもはそういうことしないんですけどねー。楽しかったです。





by suna-chan | 2019-07-16 07:00 | Days in Geneva | Comments(2)

ロンドン再び(食事編)

ロンドンでの楽しみは食事です。

今回は2泊でした。初日の夕食は飲茶。
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Ping Pongというお店に行きました。今風のお店。
P子がスペアリブを気に入って、ほぼ独り占め。私は蒸したブロッコリーと青島ビールの中瓶(初めて見た!)で満足でした。ホテル騒動があったのでぐったり〜食欲なかったです。


翌朝は、散歩して見かけたカフェへ。

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P子はパンケーキ。

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私はコンチネンタル。
クロワッサンも甘いパンも、フランスやオーストリアの方が美味しいですが(やっぱりトーストにするべきだったかな)、このプレゼンは可愛い。

ここから「もしかして、このアフタヌーンティー用のトレー(こちらではケーキスタンド というそう)結構使えるかも?!」とP子と盛り上がってしまい、その後いくつかお店を見たりもしました。
これと思う物には出会わず、買いませんでしたが……引っ越し中なのでよかった、と言うべきかな。


そして、日曜日の午後遅くには、ローストビーフを。

前回来たときに、「サンデーロースト」といって、日曜日の昼間にはローストビーフを格安で提供するお店があるのを知って、是非行ってみよう!と思ってました。
P子の用事が終わったのが午後3時半。レストランの予約は午後4時だったので直行しました。

行ったのはHawksmoorというお店。



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出てきたのがこれでーす。
お肉の後ろは、ヨークシャープディングと言って、シュークリームの皮のようなもの。

添えられてきたグレイビーソースと一緒にいただきます。
かなりのボリューム。でもお肉がしっかり赤身で、でも固くなく、とても美味しい。
P子は特にお肉とソースが気に入って、キッズメニューをほぼ完食しました。

食後は、

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名前を忘れてしまいましたが、キャラメルトフィープディング、だったかな? 手つなぎおにをキャラメルトフィーとか呼ぶらしく、P子が食べてみたがったので、ひとつ頼んでみました。
あったかいソースがプディング(フォンダンショコラみたいなケーキ)の上にかかっています。
さすがに私もP子も少し食べただけでギブアップ。食後に食べるものじゃないでしょう〜。

このサンデーロースト、前日の飲茶と金額的には同じくらいでした。かなりコスパがいいです。

ロンドン、選ぶのに迷うくらい各国料理のレストランがあって、「イギリスは美味しい」が私とP子の結論でした。







by suna-chan | 2019-07-06 19:00 | 子連れで旅行 | Comments(0)

Delice Ange’vin

引っ越しの見積もり結果が出てきました。結果は……微妙。というわけで、また物を捨てる日々です。
過去の経験からの教訓。国際引っ越しは「捨て、捨て、掃除」でパッキングは最後!
詰める前に捨てよ、ですが、これが難しいのよねー。

さて、今回のネックは、、ピアノです。
古い小さなアップライトピアノ。大家さんからいただいてしまったのですが、退去時のことは詳しく話していなかったため、一応見積もりを取りました。2〜3立方メートルで、運賃は30万円くらい?
帰国後入居するマンションがピアノ可かどうかもわからないし、持っていくのと置いていくの、どちらがいいのかわかりませんが、その上で大家さんに「どうしましょうか」と聞いたのですが、いつも即レスの大家さんなのに返事なし。
そりゃあ困るよね。。以前置いていた娘さんの家に返送するか、家具なし賃貸物件(いまの我が家)に置いておくのか、私たちに持っていってもらうのか(その場合お礼はどうする?とか)、はてまた売却するのか……。
双方にとって、なかなか難しい問題です。

合間に、友人とランチに行きました。
グランサコネのカジュアルなレストラン、Delice Ange’vin 。
ずっと気になっていたのにチャンスがなくて。



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旧道に面していて趣のある立地。いかにも地元の人、といったお客さんでにぎわっていました。

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ラム酒のカクテルから。

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この日のムニュ(定食)は牛肉タタキでした。ソースが美味しい。そしてマスタードであえてある新じゃがとさやいんげんが意外にも優しい味。

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食後はカフェグルマン。ちょっとしたお菓子とコーヒー、ケーキは食べきれないけれど、というときに、これくらいのボリュームがちょうど良いです。


この週末、P子は友達の家に泊まりに行ってしまいました。私もお出かけしたいところですが、来週早々、次の借り手候補の人が家を見に来るので、あちこち片づけなくては、です。

では皆さま、良い週末を。




by suna-chan | 2019-05-18 19:00 | Days in Vienna | Comments(0)

Domaine de Chateauvieux

思わぬ積雪に見舞われましたが、ずっと前から楽しみにしていたシャトーでのランチに行ってきました。
Domaine de Chateauvieux ドメーヌ・ド・シャトーヴュー というところ。
車で20分ほどの距離ですが、心置きなく飲みたかったのでマイカー以外の手段で。というとタクシー?(でも60フランは確実)、Uber?(まだ使ったことはないけれど、30フランくらい?)、あるいは乗ったことのないバスを3こ乗り継いで行くか。。
当日の道路事情は微妙でしたが、雪も朝には止み、バスは通常通りの運行のようだったので、友達とバスにしてみました。
最後のバスは、ミニバン。。
でも不思議と時刻通りに到着。

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こんな場所です。目の前の農家?では卵を売っていました。まあ、ジュネーブだと農家はそれほど遠い存在ではありませんが、すっかり旅気分。

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歩いて5分ほどで着きました。
ホテル、レストラン、ショップが併設されています。こういう場所にはどんな人が泊まりに来るのでしょうか。

席に通されて、

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シャンパンとアペリティフ♪
春生まれ同士なのでお誕生日祝い、そして一年間の諸々に、乾杯〜。


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カリフラワーのムース、にんじんとジンジャーのポタージュ、ラズベリーのパンナコッタ。

ランチは本日のコースを頼みました。ワインは料理に合わせて白、赤を出してもらうことに。

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前菜。フォアグラのムース、ピスタチオとルバーブのゼリー。

メインの魚はヒメジ。アンディーブ添え。

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牛フィレは希望通りの焼きかげん。このソース、美味しかった!

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プチフール。

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デザートはパイナップルのスフレでした。レーズンとピニャコラーダのアイスが美味しい〜。
調子に乗って、ポルトも頼んでしまいました。


雪にもかかわらず、お客さんは結構来ていました。割とカジュアルな格好の人たちもいれば、グループ、カップルらしき人たちも。


ここのシェフはフィリップさんといって、ジュネーブ市内に何店舗も展開している人なのですが、帰り際、それらしき男性がいたので声をかけてみたところ、ご本人でした。
で、記念撮影までしてもらっちゃいました。


外に出てみたら、ミシュラン二つ星のお店であると判明。知らないで来てしまったので驚きました。

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最後はショップでお買い物。こちらにいる間に飲もうと思っているワインがあったので迷いましたが、今日は散財してしまったので、自分用じゃなくて夫にお土産を。



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洋ナシ、ウィリアムのお酒。これの美味しいのはなかなか売っていないのです。

非日常の一日でした。






by suna-chan | 2019-04-06 23:00 | Days in Geneva | Comments(0)

タパス色々

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初日の食べすぎたランチは、有名店セルべセリア・カタラナでした。ここはずっと昔、ホテルの人に勧められて来たお店。今は行列必至の人気店で、内装は明るくなって雰囲気はなくなりましたが、P子が「いきなり美味しすぎてびっくりした」と言ってくれたのでいっか。他にもシーフードをいろいろ頼みましたが、このハモンイベリコ、そして地味ながら、パンにニンニクとトマトをこすりつけたパン・コン・トマト、何はなくともまずはこれ、という鉄板の組み合わせです。


翌日は、違うお店でまたタパス。名前忘れてしまいましたが、カサ・バトリョの裏手のお店。

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でもまた同じようなメニュー。後はアボカドのタルタルとかトマトのサラダとか。



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ここのパン・コン・トマトはこんな形で出てきました。身の固い、しっかりしたトマトです。店内は貸し切り状態だったので、ちょっとリラックスしてワイン〜。ロゼ、赤と楽しみました。

軽い前菜的なメニューだけにするつもりでしたが、見つけてしまったのが、ウナギの稚魚のメニュー。
これ、昔、誰か作家の旅行記で読んで以来食べたいと思っていたのでした。今ウナギは絶滅危惧種だけど、まだ食べていていいのかな。


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出てきたのはこんな感じ。メニューは煮込み、となっていて、稚魚の上に目玉焼き、生ハム、ポテトが乗っています。

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これが稚魚。ニンニクが効いていました。
お蕎麦くらいの太さかな。弾力があり、不思議な食感でした。でも、見た目がちょっと……。最後まで慣れませんでした。

で、翌日は、パエリアを食べたくて再びセルべセリア・カタラナへ。ちょうど1時くらいに近くを通りかかったので、あまり待たずに入れました。初日にパエリアを食べている人がいたのに注文し忘れていたので今度こそ!のつもりでしたが、この日はパエリアはなかった……。残念。


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カウンター席の方が雰囲気が楽しめます。

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冬季限定、焼きネギというのがあると知り、注文してみました。ネギ嫌いな子どもと2人でこの量は多いんですが、仕方ない。
手でつまみ上げ、ソースをつけて下の方から丸ごと食べるのが流儀だそうです。私は普通に食べましたが……。

ソースはナッツが入ってちょっとピリ辛。意外にもP子も2本くらい食べました。

イカのフリットやアンチョビも食べたのですが、エビには食指が動かず。全般に大人好みのメニューばかりで、つきあってくれたP子には感謝です。








by suna-chan | 2019-02-25 05:01 | 2019冬 バルセロナ二人旅 | Comments(0)

レバノン料理の夕べ

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女性ばかりで、夜の新年会を開きました。
場所はレバノン料理のYo’Mo というお店。



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メゼ(前菜)いろいろ。ひよこ豆のペースト(フムス)とか、ナスのペースト、ひよこ豆のコロッケ、ほうれん草を包んで揚げたもの、チーズの春巻きみたいなの。。


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お肉は子羊、串焼きは牛肉とチキン。子羊はスプーンで崩せるような柔らかさ。串焼きの牛肉がカレーのようなスパイスで味付けされていて美味しかった!

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付け合わせがちょっと変わっていて、ライスにドライフルーツやナッツを乗せたもの。
ドライフルーツ類はお湯で煮たのか、柔らかく温かく、お米は粘り気のない長粒米でしたが、混ぜてお肉に添えると、とってもいい感じでした。

デザートも2種類。

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クレープ(というかパンケーキ?)にリコッタチーズをはさんだもの。Katayef。はちみつ入りのシロップをかけます。


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こちらは、中がリコッタ、外側は細い麺のような揚げ菓子Konafaで、青い瓶に入っているオレンジの花のシロップをかけていただきます。できたてが運ばれてくるのでどちらも温かいデザート。私は後者の方が好みでした。

これにプチフールとしてピスタチオ入りの揚げ菓子、ミントティーがついて、大満足のディナーでした。

ワインは、シャンパンから始まり、詳しいマダムに選んでいただいたのですが写真撮り忘れ…。レバノンワインもいろいろありましたが、フランスワインでした。ちょっと重いワインの方が、どっしりしたお料理に合いそうです。

今お店のサイトを見たら営業時間は午後10時まで、となっていましたが、おしゃべりが弾み、また注文を取るときもお店の人に相談し、ゆっくりサーブされ、というのもあってか、お開きになったのは11時30分くらい。
ジュネーブでは初めてかな? 帰宅は午前様でした。


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家にもミントがあったので、翌朝はフレッシュミントティーから始めました。ミントに熱湯を注ぐだけ。爽やかな香りが、雨、雪続きのジュネーブでは嬉しいです。




by suna-chan | 2019-02-01 17:00 | Days in Geneva | Comments(0)

Cafe du Bourg de Four

友達とショッピングに行きました。
実際にすぐ買うわけじゃないけれど、友達が購入を検討中で見たがっていたので高級時計を色々と。
ウィンドウならぬ妄想ショッピングといったところでしょうか。

日本だと、デパートの時計売り場のようなところで、いろいろなブランドの時計が一度で見られますが、こちらではそれぞれのお店を巡ることになります。
入ってすぐカウンターに案内されるお店も多く、あまり気軽には見せてもらえません。

それでも、いくつかのお店を回りました。

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画像はほとんどありませんが、友達がチェックしていたルイ・ヴィトンのタンブールという時計。発売から15周年で、限定フォルムの時計も出ているそう。ベルトが気軽に変えられる仕様になっていました。時計はすべてジュネーブで製造しているのだそうで、帰国の記念に買うのにいいかも。ベルト、フェイスの色が選べるので、こういう組み合わせでもいいし、替えのベルトを買ってもいいし〜、と二人して妄想が止まらない〜。
こういうハイブランドは観光客慣れしていて入りやすいけれど、逆にロレックスを見られるようなお店には入れずでした。

遊びながら、積もる話もして、お昼時を過ぎてから遅めのランチ。



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Cafe du Bourg de Fourというお店。じゃがいも料理のロスティ(スイス料理、なのかな? ポピュラーなメニューです)が名物だそうです。

お料理はシェアすることにして、日替わり(ローストビーフ)とロスティのハムチーズ目玉焼き乗せにしました。


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日替わりのサラダとメイン。20フラン。

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千切りのジャガイモを焼いた上に、こんなトッピング。
確かに、ジャガイモが外はカリカリ、中はしっとり、チーズとハムが多すぎないので味のバランスが取れていました。なるほど。

どちらも美味しかったです。
店内もカフェっぽい雑多な雰囲気があり、観光の途中で立ち寄るのにも良さそうなお店でした。

普段から遊んでいるわけじゃないけどね、と言い訳しつつ……、たっぷり遊んだ1日でした。



by suna-chan | 2019-01-16 01:46 | Days in Geneva | Comments(0)

Daniel et Denise

リヨン宿泊にしたのは、この美食の街でゆっくりディナーを食べるためでした。
リヨンは「ブション」という庶民派のレストランが有名なのですが、1か月ほど前に予約しようとしたら、結構取れなくて。中心部から離れた丘の上のブションに予約を入れたのです。

ビッグイベントの週末だったので、19時と21時半の完全予約制でした。

が、この日、デモの影響か、中心部の交通は完全に麻痺。もちろんタクシーやUBERも入れないので歩くしかなく、、丘の上を目指しましたよ。

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こんな階段を3個登って、、最近増量中の私は息が切れ、P子が背中を押してくれました。

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ようやく着いたのはこんなお店。Daniel et Deniseというところ。

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読むだけで楽しい黒板。”A partager”というのは簡単な前菜をみんなでシェアして食べるものだそうで、瓶詰めのフォアグラとか、そういうものだそうです。健啖家の街ならでは、ですね。

キッズメニューもあるそうですが、せっかくなのでP子も大人メニューで。

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P子と夫はフォアグラ。新人らしいウェイターさんが、先に夫にサーヴして、先輩に注意されていました。子どもでもレディーファーストなんですね。

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私はリヨン風サラダを。
どんなものか知らなかったのですが、牛の内臓?のマリネとレンズ豆のサラダ、それにニシン?のマリネでした。
フォアグラに酸味があったので、P子はこちらのサラダの方を気に入っていました。

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これはもう、絶対飲むメニュー!

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ワインはこれを選んでもらいました。
ちなみにリヨンはボジョレーに近く、ボジョレーもたくさんそろっていました。

メインは、私が黒板にあったウサギの煮込み。


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夫の豚肉の煮込み。
料理の画像ばかりつまらなくて申し訳ないですが、、
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P子はトリュフのオムレツでした。付け合わせのグラタンもポテトも美味で食が進む〜。

デザートは、もう私の画像だけにしますが、カフェグルマン。

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エスプレッソとデザートが数種類ついて、日本人にはおすすめです。

お店の人も、今日は2回転だったせいか、なんだかとっても気合いが入っていて、自信に満ちていて、エネルギーチャージができた夜でした。








by suna-chan | 2018-12-12 22:40 | 子連れで旅行 | Comments(0)

旅の番外 ザンクト・ガレン

最後の夜はスイス東部のザンクト・ガレンSt. Gallenに泊まりました。

疲れが溜まっていたので夕食は胃にやさしそうなベトナム料理にしました。

Lansinというお店。



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この2つをP子と半分こでちょうど良かったです。ジュネーブでいつも行くお店より美味しかった。

たっぷり眠って、翌朝はこれもたっぷり朝ごはん。
最後の観光に出かけました。

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ジュネーブにもある高級デパート、グロビュスGlobus。ショーウィンドウはもうクリスマスでした。

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この街は、7世紀の初めにアイルランドの僧侶ガウスという人が僧院を建てたのが始まりだそうで、その後建てられた大聖堂と旧修道院は世界遺産になっています。


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まずは修道院の図書館を見学に行きました。

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内部は撮影禁止ですが、中世の写本など貴重な書物が昔のままにぎっしり並んでいます。床を傷めないよう、靴の上からスリッパを履いて(ホーエンツォレルン城もそうでした)見学。


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一応記念撮影ができるスポットが建物の入り口近くにつくってあります。こんな感じ。
奥にエジプトのミイラが展示されていて、P子釘づけになっていました。


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そして大聖堂。後期バロック様式の空間だそうです。ゴージャス。

ザンクト・ガレン、織物業でも栄えた町だそうで、豊かさを目の当たりにした思いです(こういう華やかさがジュネーブにはないんですよね。良くも悪くも)。こんな内陸なのに、すごい。



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街角にはマルシェ、というよりマルクトが立っていて。


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このクッキーお土産に買いました。

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というわけで秋の旅行は終わりました。
意外にもドイツ語圏、快適でした。次の休暇、冬休みはいよいよウィーン行きまーす!



by suna-chan | 2018-10-29 06:00 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(0)

Stattgarten@ハイデンハイム

この日のランチは別途記事にしなくてはー。

ギーンゲンに目ぼしいお店がなかったので、あらかじめリサーチしていた近くの街のレストランまで行ったのです。8キロくらい離れたハイデンハイムHeidenheim という街のシュタットガルテンStattgartenというお店。

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庭があって、夏は外でソーセージなどをグリルして食べられるようです。
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寒かったので、P子はスープをオーダー。名前は違ったけれどウィーンにもあった、パンケーキの細切りが入ったスープ。

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それに子ども用メニューのシュニッツェル。

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私は前菜は抜きで(車の旅の欠点はお腹が空かないこと)、タマネギたっぷりのツヴィーヴェルロストブラーテン。


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リクエスト通りのミディアムレアでした。



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雰囲気も良くお店の人も親切で、大満足のランチでした。


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もうクリスマス市が立っていました。



by suna-chan | 2018-10-28 17:10 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(0)

ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


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