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レバノン料理の夕べ

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女性ばかりで、夜の新年会を開きました。
場所はレバノン料理のYo’Mo というお店。



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メゼ(前菜)いろいろ。ひよこ豆のペースト(フムス)とか、ナスのペースト、ひよこ豆のコロッケ、ほうれん草を包んで揚げたもの、チーズの春巻きみたいなの。。


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お肉は子羊、串焼きは牛肉とチキン。子羊はスプーンで崩せるような柔らかさ。串焼きの牛肉がカレーのようなスパイスで味付けされていて美味しかった!

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付け合わせがちょっと変わっていて、ライスにドライフルーツやナッツを乗せたもの。
ドライフルーツ類はお湯で煮たのか、柔らかく温かく、お米は粘り気のない長粒米でしたが、混ぜてお肉に添えると、とってもいい感じでした。

デザートも2種類。

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クレープ(というかパンケーキ?)にリコッタチーズをはさんだもの。Katayef。はちみつ入りのシロップをかけます。


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こちらは、中がリコッタ、外側は細い麺のような揚げ菓子Konafaで、青い瓶に入っているオレンジの花のシロップをかけていただきます。できたてが運ばれてくるのでどちらも温かいデザート。私は後者の方が好みでした。

これにプチフールとしてピスタチオ入りの揚げ菓子、ミントティーがついて、大満足のディナーでした。

ワインは、シャンパンから始まり、詳しいマダムに選んでいただいたのですが写真撮り忘れ…。レバノンワインもいろいろありましたが、フランスワインでした。ちょっと重いワインの方が、どっしりしたお料理に合いそうです。

今お店のサイトを見たら営業時間は午後10時まで、となっていましたが、おしゃべりが弾み、また注文を取るときもお店の人に相談し、ゆっくりサーブされ、というのもあってか、お開きになったのは11時30分くらい。
ジュネーブでは初めてかな? 帰宅は午前様でした。


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家にもミントがあったので、翌朝はフレッシュミントティーから始めました。ミントに熱湯を注ぐだけ。爽やかな香りが、雨、雪続きのジュネーブでは嬉しいです。




by suna-chan | 2019-02-01 17:00 | Days in Geneva | Comments(0)

Cafe du Bourg de Four

友達とショッピングに行きました。
実際にすぐ買うわけじゃないけれど、友達が購入を検討中で見たがっていたので高級時計を色々と。
ウィンドウならぬ妄想ショッピングといったところでしょうか。

日本だと、デパートの時計売り場のようなところで、いろいろなブランドの時計が一度で見られますが、こちらではそれぞれのお店を巡ることになります。
入ってすぐカウンターに案内されるお店も多く、あまり気軽には見せてもらえません。

それでも、いくつかのお店を回りました。

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画像はほとんどありませんが、友達がチェックしていたルイ・ヴィトンのタンブールという時計。発売から15周年で、限定フォルムの時計も出ているそう。ベルトが気軽に変えられる仕様になっていました。時計はすべてジュネーブで製造しているのだそうで、帰国の記念に買うのにいいかも。ベルト、フェイスの色が選べるので、こういう組み合わせでもいいし、替えのベルトを買ってもいいし〜、と二人して妄想が止まらない〜。
こういうハイブランドは観光客慣れしていて入りやすいけれど、逆にロレックスを見られるようなお店には入れずでした。

遊びながら、積もる話もして、お昼時を過ぎてから遅めのランチ。



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Cafe du Bourg de Fourというお店。じゃがいも料理のロスティ(スイス料理、なのかな? ポピュラーなメニューです)が名物だそうです。

お料理はシェアすることにして、日替わり(ローストビーフ)とロスティのハムチーズ目玉焼き乗せにしました。


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日替わりのサラダとメイン。20フラン。

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千切りのジャガイモを焼いた上に、こんなトッピング。
確かに、ジャガイモが外はカリカリ、中はしっとり、チーズとハムが多すぎないので味のバランスが取れていました。なるほど。

どちらも美味しかったです。
店内もカフェっぽい雑多な雰囲気があり、観光の途中で立ち寄るのにも良さそうなお店でした。

普段から遊んでいるわけじゃないけどね、と言い訳しつつ……、たっぷり遊んだ1日でした。



by suna-chan | 2019-01-16 01:46 | Days in Geneva | Comments(0)

Daniel et Denise

リヨン宿泊にしたのは、この美食の街でゆっくりディナーを食べるためでした。
リヨンは「ブション」という庶民派のレストランが有名なのですが、1か月ほど前に予約しようとしたら、結構取れなくて。中心部から離れた丘の上のブションに予約を入れたのです。

ビッグイベントの週末だったので、19時と21時半の完全予約制でした。

が、この日、デモの影響か、中心部の交通は完全に麻痺。もちろんタクシーやUBERも入れないので歩くしかなく、、丘の上を目指しましたよ。

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こんな階段を3個登って、、最近増量中の私は息が切れ、P子が背中を押してくれました。

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ようやく着いたのはこんなお店。Daniel et Deniseというところ。

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読むだけで楽しい黒板。”A partager”というのは簡単な前菜をみんなでシェアして食べるものだそうで、瓶詰めのフォアグラとか、そういうものだそうです。健啖家の街ならでは、ですね。

キッズメニューもあるそうですが、せっかくなのでP子も大人メニューで。

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P子と夫はフォアグラ。新人らしいウェイターさんが、先に夫にサーヴして、先輩に注意されていました。子どもでもレディーファーストなんですね。

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私はリヨン風サラダを。
どんなものか知らなかったのですが、牛の内臓?のマリネとレンズ豆のサラダ、それにニシン?のマリネでした。
フォアグラに酸味があったので、P子はこちらのサラダの方を気に入っていました。

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これはもう、絶対飲むメニュー!

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ワインはこれを選んでもらいました。
ちなみにリヨンはボジョレーに近く、ボジョレーもたくさんそろっていました。

メインは、私が黒板にあったウサギの煮込み。


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夫の豚肉の煮込み。
料理の画像ばかりつまらなくて申し訳ないですが、、
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P子はトリュフのオムレツでした。付け合わせのグラタンもポテトも美味で食が進む〜。

デザートは、もう私の画像だけにしますが、カフェグルマン。

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エスプレッソとデザートが数種類ついて、日本人にはおすすめです。

お店の人も、今日は2回転だったせいか、なんだかとっても気合いが入っていて、自信に満ちていて、エネルギーチャージができた夜でした。








by suna-chan | 2018-12-12 22:40 | 子連れで旅行 | Comments(0)

旅の番外 ザンクト・ガレン

最後の夜はスイス東部のザンクト・ガレンSt. Gallenに泊まりました。

疲れが溜まっていたので夕食は胃にやさしそうなベトナム料理にしました。

Lansinというお店。



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この2つをP子と半分こでちょうど良かったです。ジュネーブでいつも行くお店より美味しかった。

たっぷり眠って、翌朝はこれもたっぷり朝ごはん。
最後の観光に出かけました。

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ジュネーブにもある高級デパート、グロビュスGlobus。ショーウィンドウはもうクリスマスでした。

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この街は、7世紀の初めにアイルランドの僧侶ガウスという人が僧院を建てたのが始まりだそうで、その後建てられた大聖堂と旧修道院は世界遺産になっています。


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まずは修道院の図書館を見学に行きました。

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内部は撮影禁止ですが、中世の写本など貴重な書物が昔のままにぎっしり並んでいます。床を傷めないよう、靴の上からスリッパを履いて(ホーエンツォレルン城もそうでした)見学。


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一応記念撮影ができるスポットが建物の入り口近くにつくってあります。こんな感じ。
奥にエジプトのミイラが展示されていて、P子釘づけになっていました。


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そして大聖堂。後期バロック様式の空間だそうです。ゴージャス。

ザンクト・ガレン、織物業でも栄えた町だそうで、豊かさを目の当たりにした思いです(こういう華やかさがジュネーブにはないんですよね。良くも悪くも)。こんな内陸なのに、すごい。



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街角にはマルシェ、というよりマルクトが立っていて。


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このクッキーお土産に買いました。

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というわけで秋の旅行は終わりました。
意外にもドイツ語圏、快適でした。次の休暇、冬休みはいよいよウィーン行きまーす!



by suna-chan | 2018-10-29 06:00 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(0)

Stattgarten@ハイデンハイム

この日のランチは別途記事にしなくてはー。

ギーンゲンに目ぼしいお店がなかったので、あらかじめリサーチしていた近くの街のレストランまで行ったのです。8キロくらい離れたハイデンハイムHeidenheim という街のシュタットガルテンStattgartenというお店。

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庭があって、夏は外でソーセージなどをグリルして食べられるようです。
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寒かったので、P子はスープをオーダー。名前は違ったけれどウィーンにもあった、パンケーキの細切りが入ったスープ。

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それに子ども用メニューのシュニッツェル。

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私は前菜は抜きで(車の旅の欠点はお腹が空かないこと)、タマネギたっぷりのツヴィーヴェルロストブラーテン。


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リクエスト通りのミディアムレアでした。



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雰囲気も良くお店の人も親切で、大満足のランチでした。


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もうクリスマス市が立っていました。



by suna-chan | 2018-10-28 17:10 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(0)

ドナウエッシンゲン

旅の3日めは、念願のシュタイフミュージアムを訪れ、夕方にザンクト・ガレンというスイス東部の古い町に到着しました。もうドイツ旅行は終わり?と物足りなさそうなP子ですが、確かに今回の旅は移動時間ばかり長いです。でも、スイスのドイツ語圏は、ジュネーブとは雰囲気も違ってまだ旅情がありますけどね。

ようやく画像をアップできる環境になったので、上げていきますねー。

まずはドナウエッシンゲン。

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あまり町を歩いている人がいなくて、ちょっと寂しかったですが、こんな街並み。


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花屋さんが、もういかにもドイツという感じで、


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小さい町にこんな本屋さんを見つけた時は嬉しくなりました。

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ショーウィンドウ。


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夕食は、こんなブルワリーで摂りました。寒くて凍えていたので、中が暖かく、観光客や地元のお客さんらしい人でにぎわっていて、ちょっとホッとしました。

ふだんはワイン派の私も、ここではビールを頼んだところ、

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ふわふわの泡!
香りも良く立って、もう全然違う味でした!

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お料理は、私のターフェルシュピッツ(別にシュペッツェル付き)。

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P子はチーズソースのシュペッツェル。どちらもウィーンで食べていたものとは違いましたが、店員さんがとても親切で、気持ちよく食事ができました。


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P子のアイスと私のコーヒー。見た目がなんともドイツ的。なつかしむ人もいるかな?と思い載せておきます。

ホテルは簡素な宿でしたが、朝食のジャムが手作りで、たっぷりベリーが入っていたのが印象的でした。

って食べ物のことばかり。。



by suna-chan | 2018-10-26 04:56 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(2)

susuru

このところジュネーブではラーメンが人気で、新規のお店が続々とオープンしています。2年前には”Yukiguni”くらいしかなかったので、ブーム到来、という感じ。

というわけで先日、そんな新しい店のひとつ”susuru”に行ってみました。

お店のサイトはこちら。


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土曜日午後1時すぎの入店でしたが結構混んでいました。


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すっきりした店内。
日本で修行した人が開いたお店だそう。厨房が見えますが、働いている人もお客さんも私たち以外は全員ノンジャパニーズでした。

それでも接客の男性は日本語でやり取りしてくれ、

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これはしょうゆラーメンかな。

私は、こってりラーメンを食べると睡魔に襲われてしまうのですが、期間限定メニューが豚骨キムチラーメン、ときたら、もうこれを頼むしかないでしょう〜。

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煮卵。上手につくってありました。

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餃子は肉がたっぷりの中国風。

この店を勧めてくれた人(スイス人男性)によると唐揚げが美味しいそうですが、ラーメンと一緒には食べないかなぁ。
こちらの人はデザートも食べていましたが、ラーメンの後に甘いものもちょっと違う気がする。食文化の違いですね。

美味しいラーメンでした。帰宅後はやっぱり眠気に勝てず、たっぷり2時間熟睡してしまいました。。。


by suna-chan | 2018-10-17 03:10 | Days in Geneva | Comments(4)

レザミュール Les Armures

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もうすっかり秋です。

毎日ボーっとしている間に10月も上旬が終わってしまいました。来週が終わればP子たちは秋休み。ってことは、冬休みもそう遠くない⁉︎ そんなことにようやく気がつき、慌てて調べ物をしたりチケットを手配したりした1週間でした。

お世話になった人がまたひとり本帰国となるので、最後のランチ会をしてきました。

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旧市街のレザミュール Les Armures。同名のホテルに併設されたレストランです。ホテルもレストランもガイドブックに載っているような名所ですが、意外にも主役の彼女は行ったことがなかったそうで。私も、ジュネーブに来てすぐ来たことはありましたが、夏だったので名物のフォンデュを食べていませんでした。


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予約の時間まで辺りを散策。帰国の人と一緒に見ると、ちょっと新鮮です。いつかなつかしむ日も来るのかな。

ここはかつての武器庫の隣というロケーションで、「甲冑」という名前の通り、店内には甲冑が飾られています。
何度か来たことがある人のおすすめで、チーズフォンデュ(キノコ入り)と、中華風フォンデュを頼みました。

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中華風は、鍋の中に具入りのスープが煮えていて、そこに薄切り肉をフォークに巻きつけて入れ、火が通ったらソースをつけていただきます。ソースはマヨネーズっぽいのが4種類。カレー味とかピクルス入りとか。

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ワインは地元産のシャスラを。リースリングのような飲みやすいワインです。サラダとポテトは中華風フォンデュの付け合わせ。

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デザートはメレンゲ。ここのクリームは甘さ控えめでした。


王道のスイス料理は最後のランチ会にぴったりでした。





by suna-chan | 2018-10-13 04:57 | Days in Geneva | Comments(0)

Cafe de Peney

9月の土曜日、P子不在の時に、郊外にあるCafe de Peneyというお店までランチに行きました。

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すぐそばを川が流れていて、ピクニックを楽しんでいる人たちもいました。

予約しないと、なかなか入れないお店だそうです。お客さんは地元の人や、近くにテニスコートがあるためか、テニス帰りの人が多いようでした。

アラカルトもあったのですが、本日のムニュを頼みました。

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アミューズは冷たいコーンスープ、だったかな。

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私の前菜は、泡立っているポーチドエッグに野生のキノコを添えたもの。キノコはジロール茸で、とても香りが強くて陶然。これだけでもう満足。

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夫のメインは魚。スズキかな?

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私は鶏肉でした。胸肉は、外がカリッと、中はふんわり。自分ではこうは焼けません。ソースとマッシュポテトが美味しい。


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デザートはティラミス。お好みでアマレットをたっぷりかけられます。
ワインを飲んでいたのに、アマレットもついたっぷりかけてしまい、結構酔っ払ってしまいました〜。

パンもワインも美味しく、気さくな雰囲気のお店です。立地が不便なのがちょっと難ですが、季節ごとに訪れてみたくなりました。




by suna-chan | 2018-10-05 21:59 | Days in Geneva | Comments(2)

送別ディナー、ボウリング

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スーパーマーケットに新物のクルミの実が登場しました。季節はもう秋〜。今年もクルミ拾いに行かなくては!


さて、水曜日は午前授業、木曜日は祝日だったので、水曜の夜は引っ越し間近のお友達と外食に出かけました。

子連れで行く店はいつも限られており、どこも気乗りしなかったので、新規開拓してみることに。

旧市街、サン・ピエール寺院の裏手のオ・ピエ・ド・コションという店へ。


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テラス席があったので、そちらにしてみました。この辺りは石畳で雰囲気のあるエリア。

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基本豚肉料理のお店で、私は店名にもなっているピエ・ド・コションを。

豚足を煮込んでから焼いたのだと思いますが、手羽餃子のようにひき肉の詰め物がしてあります。コラーゲンたっぷりで味も塩コショウのみで食べやすい味。
そして、、新じゃがのロースト、美味しいです。

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友人ママはスペアリブ。これは甘いタレがたっぷり、お肉はホロホロで柔らかでした。


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いい画像がありませんでしたが、キッズメニューはハンバーグか魚(フィレ・ド・ペルシュ)。子どもたちは魚を選んでいました。これも上手に焼けていました。


翌日はピクニックの予定でしたが、朝から雨だったので、急きょ場所を変更。といっても、休日はほとんどのお店が閉まってしまうジュネーブ。検索した結果、以前行ったショッピングモールLa Praille 内のボウリング場が開いていたので、行ってみることに。

モール内のお店は閉まっていましたが、フードコートと映画館、ボウリング場が営業中でした。
フードコートでご飯を食べて、ボウリングを2ゲーム。
その後、ゲームコーナーで1人5フランずつお小遣いをもらって、子どもたち、好き勝手に遊び回りました。
ジュネーブで、こんな都会風の遊びってあまりしないので、新鮮。

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補習校の知り合いや、インターの知り合いにも会い、みんな行くところないんだなー、と思いつつ、、遊べてよかった。

そんな休日でした。





by suna-chan | 2018-09-09 20:04 | Days in Geneva | Comments(0)

ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


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