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初冠雪

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サレーブ山がうっすら雪をかぶってました。
車のタイヤ換えなくちゃー。




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by suna-chan | 2018-10-30 19:47 | Days in Geneva | Comments(0)

再始動

学校生活、再開しました。
週明けのジュネーブは強風、悪天候ですでに寒い。。。

いろいろ用事がたまっていて、まずは、と持病の定期診断のアポを取ろうとしたのですが、電話が苦手なので直接クリニックに出向いたところ、「L先生はしばらくお休みで、いつ復帰するか分かりません」と言われてしまいました。
えー、3週間前に、薬が効きすぎていると言われて弱い薬に変えたばかりで、その薬がそろそろ終わってしまうのですが……。
処方箋がないと買えない薬なので、結局別の先生に診ていただくことになりました。
ついでにやる予定だった精密検査は延期してもらおうかなぁ。。
どんどん不具合が見つかって、どんどん検査が増えていたので、今後どうするか、どうしたいのか、悩むところです。


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しばらく遠ざかっていたパンも、久しぶりにつくりました。クリームパン、クリームが足りなかったのでヌテラパンもつくりました。
天然酵母や中種のレシピばかり持っていて、どちらも手元にないので適当にアレンジしてつくってみたのですが、パンって適当につくって上手くいった試しがない。。でもP子は喜んでくれました。

満足いかないできばえのおやつを出すときは、ちょっと申し訳ない気分になります(それなら買ったおやつの方がよっぽどいい、と思ってしまう〜)。



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by suna-chan | 2018-10-30 19:37 | Days in Geneva | Comments(2)

旅の番外 ザンクト・ガレン

最後の夜はスイス東部のザンクト・ガレンSt. Gallenに泊まりました。

疲れが溜まっていたので夕食は胃にやさしそうなベトナム料理にしました。

Lansinというお店。



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この2つをP子と半分こでちょうど良かったです。ジュネーブでいつも行くお店より美味しかった。

たっぷり眠って、翌朝はこれもたっぷり朝ごはん。
最後の観光に出かけました。

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ジュネーブにもある高級デパート、グロビュスGlobus。ショーウィンドウはもうクリスマスでした。

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この街は、7世紀の初めにアイルランドの僧侶ガウスという人が僧院を建てたのが始まりだそうで、その後建てられた大聖堂と旧修道院は世界遺産になっています。


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まずは修道院の図書館を見学に行きました。

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内部は撮影禁止ですが、中世の写本など貴重な書物が昔のままにぎっしり並んでいます。床を傷めないよう、靴の上からスリッパを履いて(ホーエンツォレルン城もそうでした)見学。


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一応記念撮影ができるスポットが建物の入り口近くにつくってあります。こんな感じ。
奥にエジプトのミイラが展示されていて、P子釘づけになっていました。


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そして大聖堂。後期バロック様式の空間だそうです。ゴージャス。

ザンクト・ガレン、織物業でも栄えた町だそうで、豊かさを目の当たりにした思いです(こういう華やかさがジュネーブにはないんですよね。良くも悪くも)。こんな内陸なのに、すごい。



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街角にはマルシェ、というよりマルクトが立っていて。


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このクッキーお土産に買いました。

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というわけで秋の旅行は終わりました。
意外にもドイツ語圏、快適でした。次の休暇、冬休みはいよいよウィーン行きまーす!



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by suna-chan | 2018-10-29 06:00 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(0)

Stattgarten@ハイデンハイム

この日のランチは別途記事にしなくてはー。

ギーンゲンに目ぼしいお店がなかったので、あらかじめリサーチしていた近くの街のレストランまで行ったのです。8キロくらい離れたハイデンハイムHeidenheim という街のシュタットガルテンStattgartenというお店。

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庭があって、夏は外でソーセージなどをグリルして食べられるようです。
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寒かったので、P子はスープをオーダー。名前は違ったけれどウィーンにもあった、パンケーキの細切りが入ったスープ。

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それに子ども用メニューのシュニッツェル。

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私は前菜は抜きで(車の旅の欠点はお腹が空かないこと)、タマネギたっぷりのツヴィーヴェルロストブラーテン。


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リクエスト通りのミディアムレアでした。



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雰囲気も良くお店の人も親切で、大満足のランチでした。


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もうクリスマス市が立っていました。



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by suna-chan | 2018-10-28 17:10 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(0)

シュタイフミュージアム

2時間ほどドライブしてウルム泊。
ドイツの高速道路アウトバーンを結構走りました。ご存じかもですが、制限速度のない高速、どんなものかと思っていたけれど、だいたいの車は110〜130km/hくらいで走っている印象。
それでも猛スピードで飛ばしてくる車はあり、通った道のほとんどが2車線でトラックが多かったので、車線を変更しながら走りました。速い車はほとんどドイツ車、走行に安定感があります。時速どれくらい出しているのかな、、160km/h以上は確実に。残念ながらプジョーはそういう車じゃないかも。
P子はしょっちゅう後ろを振り返って、楽しそうでした。


翌朝は晴れたので、少しウルム観光をして、

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世界一高い塔を持つ大聖堂。



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「傾いた家」。

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ドナウ川沿いからの旧市街。

アインシュタインの生まれた街ですが、持っていたガイドブックが古かったせいか、特に訪れるスポットはなく(逆にスイスで若い頃に住んだ場所が博物館になっていたりします)、駅前にあるはずのモニュメントも工事現場になっていてわからず、残念でした。


そしていよいよ、シュタイフ本社のあるギーンゲンへ。
移動中にお天気はまた雨に。。。


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中はぬいぐるみワールドです。

ツアーに日本語があったので、P子と二人でどうぞ、と案内されたのですが、ガイドが始まってみると、英語。。。やや暗い場所に二人きりなので、P子はちょっと怖がっていました。


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その後はお土産を買いに。

クマだけでも種類があります。でも商品に入れ替わりがあるようで、P子が持っているひつじのぬいぐるみはなかった。。。

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最初の商品はゾウだったというので、これに少し惹かれました。

P子は、私がひとつ買ってあげる約束だったのと、さらにパパからお小遣いをもらっていたので、それで小さいぬいぐるみを2つ選んでいました。


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よかったね。







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by suna-chan | 2018-10-28 16:50 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(2)

そしてお城を見学

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お城に向かう途中の道路から。孤高の存在感。

下の駐車場に車を停めて、シャトルバスでお城に登りました。

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こんな跳ね橋を渡りながらお城に向かいます。

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教会が見えてきました。


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広場ではクリスマス市の準備が始まっていました。すでに寒かったけれど、12月に来たらもっと風情がありそう。この地方、来週にはもう雪の予報が出ていました。

今はカボチャや菊が飾られていました。


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内部を見学するツアーまでは時間があったので、昼食を摂ってから周囲を散歩しました。隣の山、開けた草地の上の岩場が、先ほど登った展望台のある場所のようです。

こんなに立派なお城なのに、実際にここが政治の中心になったこともないのが意外。現在の城は三代目で、落成は1867年、つまり約150年前。この150年でどれだけ世界は変わったのだろうと考えるとその変化のスピードに驚かざるを得ません。

建物の中は撮影禁止でしたが、やはり重厚でゴージャスな空間でした。







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by suna-chan | 2018-10-27 23:17 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(2)

ホーエンツォレルン城の見晴らしスポット

2日目は、この旅行で一番晴れて欲しい日でしたが、1週間前から雨予想で、当日も曇り時々霧雨というお天気でした。

でも、スケジュール変更は厳しいので、予定通りホーエンツォレルン城に行くことに。

山の上の古城ですが、隣の山から見晴らせるというので、山を少し歩くことにしていました。こちらのサイトを参考に、起点をZollersteighofにしました。



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民宿のような場所で一階が食事処になっていましたが、クローズしていて人影はほとんどなし(中に人がいる気配だけありました)。ここから30分弱歩きます。
道を選ぶ前に案内板を写メ。周辺一帯をハイキングすると7.3kmになるそうです。なるほど。

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ここからスタート。

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ブレていましたが、途中こんな杉林の中を行きます。誰もいないし、ちょっと雨も降ってきて、不安。。こんな季節にここに来るのは物好きな人だけなのかも。

途中、分岐点があったのですが、選び間違えて、木の根の間に落ち葉が溜まる斜面を登ることになってしまいました。必死で登るP子と、うーん、これは登れても降りられないかも、と内心焦る私。携帯の電波は問題ないので、大きく迂回するハイキングコースで帰るかな、と思ったり。

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ようやく目の前が開けた時はホッとしました。

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晴れていたらもっときれいだったのにねー!

P子と二人、ベンチに座って景色を眺めていたら、いきなり背後の茂みから人が現れ、「あれ、日本人!?」
と日本語で話しかけられたのでもっと驚きました。
60代と思しき男性、険しいコースで登って来たそうで
「もう途中どうなることかと思ったよー」
だそうです。

日本ではお米を作っていて、農閑期になるこの季節は毎年数週間外国をひとり旅しているのだそう。スイスから来た、と話したら、スイスは近隣国で車を借りて入国しようとすると、国境で止められて大変なんだよね、と話してました。
あー、ありそうー!

風が強くて凍える寒さでしたが、P子との写真も撮ってもらい、お別れ。今度はきちんとした道で帰れました。

その後お城を目指したのですが、「地球の歩き方」のお城の住所では我が家のカーナビでは案内できないので適当に車を走らせ、案内板を見つけてたどり着いたのでした。日本のカーナビの方が使いやすかったなぁ。。。




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by suna-chan | 2018-10-27 01:00 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(0)

ドナウエッシンゲン

旅の3日めは、念願のシュタイフミュージアムを訪れ、夕方にザンクト・ガレンというスイス東部の古い町に到着しました。もうドイツ旅行は終わり?と物足りなさそうなP子ですが、確かに今回の旅は移動時間ばかり長いです。でも、スイスのドイツ語圏は、ジュネーブとは雰囲気も違ってまだ旅情がありますけどね。

ようやく画像をアップできる環境になったので、上げていきますねー。

まずはドナウエッシンゲン。

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あまり町を歩いている人がいなくて、ちょっと寂しかったですが、こんな街並み。


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花屋さんが、もういかにもドイツという感じで、


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小さい町にこんな本屋さんを見つけた時は嬉しくなりました。

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ショーウィンドウ。


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夕食は、こんなブルワリーで摂りました。寒くて凍えていたので、中が暖かく、観光客や地元のお客さんらしい人でにぎわっていて、ちょっとホッとしました。

ふだんはワイン派の私も、ここではビールを頼んだところ、

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ふわふわの泡!
香りも良く立って、もう全然違う味でした!

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お料理は、私のターフェルシュピッツ(別にシュペッツェル付き)。

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P子はチーズソースのシュペッツェル。どちらもウィーンで食べていたものとは違いましたが、店員さんがとても親切で、気持ちよく食事ができました。


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P子のアイスと私のコーヒー。見た目がなんともドイツ的。なつかしむ人もいるかな?と思い載せておきます。

ホテルは簡素な宿でしたが、朝食のジャムが手作りで、たっぷりベリーが入っていたのが印象的でした。

って食べ物のことばかり。。



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by suna-chan | 2018-10-26 04:56 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(2)

2日目はホーエンツォレルン城

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2日目はホーエンツォレルン城。
時折小雨のお天気でしたが、隣の山を登ってこの眺望♪
その後お城を見学しました。

本日のホテルもまたWi-Fiが遅くて、画像1枚アップするのもひと苦労。今まで、あまりこういう経験はなかったけれど、たまたまなのか?ドイツはあまり高速回線ではないのか?? P子はYouTubeも見られず、仲良しNYのMちゃんともライン通話がうまくできずでがっかりしています。

今夜はウルム泊で、明日はいよいよギーンゲン。明日の夜はスイス東部のホテル泊なので、もう少しネット環境良くなるかな?

ではまた。


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by suna-chan | 2018-10-25 08:13 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(0)

南ドイツからこんばんは

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今年の秋休みは南ドイツを旅することにしました。
夏休みの終わりごろ、P子にどこに行きたいか尋ねたところ、「(ぬいぐるみの会社)シュタイフ発祥の地に行きたい」と言われてしまい、ちょうどそのときベネチア行きの格安航空券を見つけていた私はガッカリ。ベネチアは車だと8時間ほどかかるので、飛行機なら快適だし、と思ったのですが、行きたいところがあるなら仕方ない。
誕生記念にシュタイフの羊のぬいぐるみを買っていたこと、創設者マルガレーテ・シュタイフの伝記を読んだこと、などが理由だと思いますが、創業の地ギーンゲンはジュネーブからはやや行きにくい場所にあり、電車や飛行機では時間とお金がかかってしまうので、今回は車で行くことに決めたのでした。

直行は大変なので、初日は途中まで移動。といっても、スイスに近い南ドイツにはあまり目ぼしい都市もないため、ドナウ川の始まる場所、というドナウエッシンゲンに来ています。

途中シャフハウゼンでスイスの高速が唐突に工事で通行止めになっていましたが、この手のトラブルにはもう慣れた。。で、森の中の道を走っていたら、いきなり高級時計メーカー、IWCのガラス張りのきれいな建物が現れて驚きました。確かここが本拠地ですね。本社だったのかな?

ともあれ、久しぶりのドイツはなつかしい雰囲気です。
トップの画像はドナウエッシンゲンの教会。オーストリアを思い出した。。
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これがエッシンゲンの「ドナウの泉」。

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水が湧き出ています。


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この泉の水が近くの川に注ぎ込み、町外れのもう少し下流で別の川と合流するとドナウ川になるそうです。
ここを源流と言うのはちょっと無理があるかな(異論ももちろんあるそうです)。でも町自体はドナウ川の起点であり、それを自慢に思って泉にまでたいそうな名前をつけているんだろうな、と思ったり。


小さく静かな街でした。画像いくつかアップしたいのですが、ホテルのWiFiがあまり容量が大きくないようなので、また改めて。




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by suna-chan | 2018-10-24 05:22 | 2018秋 南ドイツ二人旅 | Comments(4)

ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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