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カテゴリ:小さな旅( 18 )

ロンドン再び(トラブル編)

週末はP子と二人、またもや所用でロンドンに行ってきました。
ロンドンへの飛行機は夕方の便だったのですが、午後になっていきなり、ホテルを予約した旅行サイトから「クレジットカードが使えません。2時間以内に別のカードを登録してください」というお知らせがあり、別のカード情報を入力したのに、ジュネーブ空港で待ち時間中に「予約はキャンセルされました」のお知らせが!

ホテルに電話をしてみるも、すでに手遅れで、慌てて探してみるも、夏休み初日だったのでほとんどの宿は埋まっているか、猛烈に高いか……。
予約サイト経由ではなく、直接ホテルに予約できるところを探し、ロンドンはあまり土地勘もないので知っている場所に限って(つまり都心部)、なんとか搭乗前に宿を確保しました。

あー、クレジットカードトラブル、あるあるです。

当初予約していたホテルは前回と同じ宿だったのですが、携帯やタブレットの充電が、プラグを使わず(イギリスとヨーロッパ大陸ではプラグの形が異なります)、部屋にUSBのジャックがあって直接充電できました。

で、今回もそのつもりだったので。アダプターを持っていかなかったのです。
バッテリーはひとつ持っていて、携帯だけなら3日分くらいはなんとかなりそうだったのと、P子のタブレットを充電しても、今ハマっているコナン三昧になるのが予想できたので、省エネ旅行にすることに。

ちょっと地図を見るだけでもかなりバッテリーを使ってしまうのでストレスがありましたけれど。


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今回は結構バスに乗りました。いつも二階の一番前を目指してしまう典型的なおのぼりさん。でも楽しい。


大陸は猛暑ですが、ロンドンは快適でした。




by suna-chan | 2019-07-03 22:00 | 小さな旅 | Comments(0)

TGV ランチ

ヨーロッパ、猛暑の1週間という予報です。今日のジュネーブは34度くらい。エアコンがないのと日没が午後9時半くらいなので遅くまで暑いのが難点。

さて、先日のパリの話の続き。
温暖化対策、また渋滞緩和策として、ヨーロッパでは最近鉄道が見直されつつあるそうです。夜行列車も復活する傾向があるとか。

ジュネーブとパリ間は、一番便利なのは鉄道です。で、今回、最後だし、というのでTGVの一等車限定のランチを試してみることにしました。

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飛行機の機内食に似てるかな? パリを出て間もなく、こんなメニューとおしぼりが配られます。


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飲み物、パン、とサーブされてからの、前菜。甘めのトマトソース味のペースト。結構美味しい。



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私のメインは、盛りつけが崩れてしまっていますが、ラム。ポレンタ添え。ソースが凝っているのがさすがフレンチ。


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デザートはさっぱりとグレープフルーツにしました。

飛行機では食事するほどの時間はありませんから、列車ならではの付加価値の付け方かもしれませんね。ネットがつながるから仕事もできるし。

社会科見学気分のランチでした。




by suna-chan | 2019-06-28 00:00 | 小さな旅 | Comments(0)

ポンピドゥーセンター

日々変わらずなので、荷出し前に行ったパリの話を。

今回は、メインの用事がありましたが、ちょっと観光もしました。
初日は10度くらいの寒い日で大雨でしたが、翌日は初夏の良いお天気。

初日、なんとなく行ったギャラリー・ラファイエットの食品館。

奥のワインコーナーに行ってみたところ、高級ワインがずらり。


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五大シャトーのコーナー。
夫が最近一緒に食事をした人がワインマニアだったそうで、その時話に出てきたキーワードが「五大シャトー」。実物を見られました。
お値段は、数百ユーロから、高いと1万ユーロ以上。マグナムなどの大きなボトルも含めてのお値段でしたが、350ユーロ(約5万円)のワインなら安いね!、と錯覚しそうな価格帯でした。

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ヴィンテージのシャトー・デュケム。目の保養〜。


翌日は用事を済ませてから、ポンピドゥーセンターへ。


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近現代アートの美術館。
ルーブルなどと違って空いていました。


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透明なチューブ状のエスカレーターからはパリが一望できます。きれい。


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バルセロナ旅行ではスキップしたミロ。もう古いかも?と思っていましたが、全然そんなことはなく。

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私の大好きなマティス。

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ルオーの作品も充実していました。こんなにたくさん見たのは初めて。

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ブルーを使っていなくても、シャガールとすぐわかりますね。


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ルソー。ちょっと笑いを誘う筆致。作品名を記したプレートには名前に全て「税官吏」と肩書きが書いてありました。

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もう少し最近の作品もあって、これは舞踏会、といったタイトルの抽象画。色づかいが鮮やかでした。

パリが芸術の都でモンマルトルにピカソたち芸術家が集って、というのは知識としては知っていても、パリの美術館で彼らの作品をじっくり鑑賞する機会はこれまであまりありませんでした。ここは、まさにそんなパリの底力を感じさせる場所! 行ってよかったです。

本当はバルテュスを目指して行ったのですが(夫が)、今回は見られませんでした。

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パリ、最後に来られてよかった。
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そう遠くないので、先日火災があったノートルダムまで歩いてみました。辺り一帯は封鎖中で、川の対岸から写真を撮る人多数。
夫に呆れられながらも、、やっぱり気になりますよね。
どんな風に修復されるのでしょうか。



by suna-chan | 2019-06-19 16:00 | 小さな旅 | Comments(2)

ロンドンは美味しい


あっという間に6月に入ってしまいました。
先週末はロンドンへ。
2泊だけの慌しい滞在でしたが、色々楽しんできました。
夫は初ロンドンだったので、どんな印象を受けるか興味津々だったのですが、「NYに似てる」。
正確にはイギリスの町並みをベースにアメリカの都市がつくられたのでしょうが、確かに言われてみればそうかも。

ディナーは、P子と二人旅では入りにくかったパブと、友人からも、また買い物先で接客してくれた日本人女性からもおすすめされたインド料理にしました。


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Masala Zoneといういくつか店舗があるインド料理店へ。

オーソドックスなインド料理は色々食べてきましたが、こんなに洗練されたのは初めてかもー。

前菜も凝っていて、美味しかったです。パブも良いお店でした。


で、戻って来て、P子は今日から林間学校へ。私と夫は健康診断でパリに来ています。ジュネーブは暑かったのですが、パリは雨、そして寒い。

ロンドンパリとも旅行記は時間があれば、また改めて。

by suna-chan | 2019-06-06 06:00 | 小さな旅 | Comments(2)

さくらんぼ狩り

仙台にいる間にやってみたいことだった、さくらんぼ狩り。母の来訪を機に、週末山形まで出かけてきました。P子はもちろん、大人も全員、初体験です♪

といっても、今年は厳しい冬の影響もあってか、全体に生育が遅かったそう。平年は、6月上旬から路地栽培のさくらんぼ狩りができる(その前にもハウス栽培のさくらんぼ狩りができるのですが、20分で3000円とかで高い〜)というのですが、今年は少し遅れているようす。でも、いろいろ探した結果、なんとか、この週末から開いている農園を見つけて行ってきました。
場所は山形県東根(ひがしね)市。日本一のさくらんぼ生産量を誇るところだそうです。

1時間1500円で、いちご狩りもできるという特典つきでした(笑)。

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さくらんぼもいろいろ種類があるんですね。
人気の佐藤錦は、まだこれから色づくところでした。
種類、そしてそれぞれの木によっても味が違い、樹の下を歩いて探すのは結構楽しい。
高いところの実のほうが熟していて、脚立に上って穫ることができます。
P子も、手が届く枝のさくらんぼを自分でもぎ取って、嬉しそうでした。

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さくらんぼを堪能した後は、いちご畑へ。

果物って、そんなにたくさん食べられるものではないですね。40分くらいで、十分満足してしまいました。

その後は、JAの産直センター「よってけポポラ」へ。
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ここでもやっぱり、さくらんぼコーナーは驚異の充実ぶり!
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一箱3000円超の佐藤錦の高級パックもありますが、もっとお手頃な価格のものもいろいろ。極めつけは、この加工用の袋詰め。1袋200円くらいです〜。
ジャムとか、この際だからつくってみたくなりましたが、種を取るのが大変かな、と断念してしまった……やっぱり、惜しかったかな?

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それから立ち寄った日帰り温泉施設には、温泉卵をつくれる井戸(?)があり、卵を入れて1時間半〜2時間で、温泉卵がつくれます。 
我が家も卵のパックを持参♪ 地元の慣れた人たちは、洗濯ネットに卵を入れていました。

この日、行きは高速道路を使い、帰りはカーナビの案内に従って国道48号で帰宅したのですが、高速はほとんど車が通っていなかったのに、48号は渋滞していてびっくり。
前回、4月に鶴岡に行ったときも今回も、高速の車が少ないな〜と思っていたのですが、一般道で行くのが主流なのですね。東根の場合、高速だと80kmくらい、国道だと50kmくらいの距離です。

それにしても山形、豊かな土地なんだな〜と行くたびに思います。
東根にも古い街並が残り、老舗のお菓子屋さんやお麩屋さんなどもあって、今回も短いながらも楽しい滞在となりました。
by suna-chan | 2012-06-10 23:23 | 小さな旅 | Comments(6)

長野みやげ

長野から持ち帰った食材の話の続きです。……って、いつも食べることばっかりですが。

帰宅翌日の朝食はパン、くるみペースト、フライシュケーゼというパプリカ入りのハムのようなもの。そして、長野から持ち帰った丸山珈琲の豆でいれたコーヒー。ホテルの部屋に置いてあったコーヒーがここのもので、そのあまりの美味しさにびっくりして豆を買い求めたら、やっぱりおいしいコーヒーがはいりました。ふだん、コーヒーにそれほどこだわりのない夫までが、思わず「おいしい」と味の違いに気がつくほどの豆。あるんですね……。

その夜は、ナメコ蕎麦。薬味として、初めて辛味大根をつかってみましたが、ほんと、あんなに辛いものだったとは(汗)。小さいけれど、使い切れないほどです。
ちなみに、大根おろしは、ブリのお刺身を食べるときにも使ってみました。この食べ方は、昔の「美味しんぼ」に載っていたのかな。これ、非常に相性がよかったです。もうわさびでは食べたくないほど。

そして、今日の夕食に、フライシュケーゼとドライトマトのパスタをつくって、長野の食材はほぼ全部消費。ん〜、また長野に食材を買いに行きたい!
by suna-chan | 2007-03-15 00:46 | 小さな旅 | Comments(0)

軽井沢から

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軽井沢から戻ってきました。
基本的には晴天に恵まれ(夜に一度だけほんの少し粉雪が舞いましたが)、日中の気温は+5度くらい。早すぎる春の訪れに、ちょっと憂鬱になりそうだったので、この冷たい空気がすがすがしく感じられました。寒いのは苦手のはずだったのに、いつのまにかオーストリアの冬に慣れていたのかも。

宿泊したのは「星のや」。気になっていたので思い切って行ってみました。温泉も施設も快適で(しかも温泉はほぼ独占状態)、2泊3日の滞在中、初日と二日目はずっと敷地内(+隣接のホテル敷地内)ですごし、読書と食事とお風呂、ちょっとだけ散歩、といった具合。
特に、カフェサービスつきのライブラリーが、非常に居心地よかったです。敷地内の食事ができる場所は3カ所すべてを試した結果、ホテルブレストンコートのフレンチ「No One's Recipe」がベスト、ということで夫と意見が一致しました。パン、パイの類がとりわけ秀逸。

3日めは、チェックアウトの後で、旧軽井沢を散策。
といっても、いまの季節、まだ営業していない店も多いので、繁華街をはずれ、別荘地を散策しながら万平ホテルまで。さすが、この辺りは素敵な別荘が多かった……。

その後、パンやハム、新鮮な地元産のナメコ(すごい色つや!)やたらの芽、ふきのとうなどを買って帰宅しました。

それにしても、長野新幹線が開通して、軽井沢は本当に近くなっていたんですね。
旅情が失われたようにも思いましたが、軽井沢に来たなら絶対!の「峠の釜めし」は駅でしっかり購入しました。長野に住んでいたころ、東京を行き来するときによく買った、なつかしの味です。

で、今日の晩ご飯は、釜めしとなめこのお味噌汁。ふきのとうとたらの芽は天ぷらに。

春ですね。
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by suna-chan | 2007-03-10 22:43 | 小さな旅 | Comments(0)

それでは……

これから1週間、ウィーンに行ってきます。

朝まで起きていることは多いけど、朝きちんと起きたのは久しぶり、でした(笑)。

ロンドン経由で、セキュリティチェックが厳しそうなのがちょっと気になります。


それでは!
by suna-chan | 2006-11-11 07:31 | 小さな旅 | Comments(0)

デュッセルドルフから

2泊3日のデュッセルドルフ訪問から戻ってきました〜。
今回の訪問は、2人の友人を訪ねることだったので、現地では、あまり観光もせずだらだらと(笑)。生の豚ひき肉をタルタルにして食べる名物料理や、ブロイハウスで小さめのグラスに入った(例えれば、カレーライスに添えるお水のコップサイズ)ビール、やわらかくて美味しいソーセージ……といったものを食べてきました。それから、日本で食べるのと同じ味わいのお豆腐やお惣菜パンも!

デュッセルでは、友人ミッフィーちゃんのお宅に泊めてもらい、うさこちゃん(3歳、仮名)とも数カ月ぶりのご対面。見違えるほどに成長していてびっくりしました。もっと遊びたかったのに時間が足りなくて残念〜。もう1人、学生時代からの友人Cちゃんとは、日本以来3年ぶりの再会。ミッフィーちゃんご一家&Cちゃん夫妻と一緒に行ったブロイハウスは、ウィーンとは雰囲気も違って、ドイツらしさを楽しむことができました。

あさってが荷出しの日で、以後、しばらくあまりインターネットが見られなくなると思います。日本からのごあいさつができるのは9月下旬くらいになりそうです。

思い返せば、あっという間の3年間でした。やり残したことは、またいつか来たときに……。

それでは、また!
by suna-chan | 2005-08-25 06:55 | 小さな旅 | Comments(0)

旅の合い間(ポーランド→St.Poelten)

怒濤のポーランド旅行から帰ってきました。
ワルシャワで4泊したものの、北部のグダンスク、南部のクラコフ&アウシュビッツ、東部の小さな街……と連日、片道2-4時間の大移動。ほとんど毎朝、4時半とか5時起き、という状態でした。おまけに、旅の道連れが途中で急きょ帰宅、その後はひとりでワルシャワに滞在することに……@@ 

今回は、ちょっと仕事も入っていたので、またいつか、訪問の内容についてはご紹介することもあるかと思います。仕事のほうは、これから1週間で仕上げなくては……。さらに、再来週からは別の旅行が控えていて(涙)、まだまだ暴走の日々は続きます。

ところで「ポーランドは美人が多い」と聞いていたのですが、その通りでした。
基本的には、やや面長の卵形の顔に、主張しすぎない鼻とアーモンドアイ、髪の色は明るい茶色か金髪、というのがポーランド美人の共通項のようです。あえて言えば、ディズニーの人魚姫や眠り姫のような「お姫さま系」。
特に、某博物館の受付にいた人が美人で、チケットを買うつもりが、思わず見とれてしまいました……。

さ、目の保養もたっぷり、美味しいものも色々食べたことだし、これから1週間を乗り切るぞー。
と言いながら、明日はCOLDPLAYのライブ。ザンクト・ペルテンまで行ってきます(予定を入れすぎ・泣)。
by suna-chan | 2005-07-10 05:04 | 小さな旅 | Comments(0)

ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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