カテゴリ:Days in Geneva( 221 )

授業参観/週末観た映画

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フランス・アンヌマスのマルシェにて。いちご、アスパラガス、アーティチョークと春の食材があふれていました。


さて、土曜日は補習校の参観日でした。中休みに担任の先生から今年の授業方針について説明があり、習熟度別授業を取り入れるということに不安を感じた保護者もいたようで質問が出ていました。その時の説明では、意外にも? 国語は助け合い、子ども同士教え合うことで理解が深まるのであまり分けないが、算数は普段の学校などで習っている内容が異なるため、単元の最後の授業をレベル別にする、ということでした。

説明後の授業が算数だったので、興味深く見学したのですが、この日は初めて分度器を使う、という授業でした。が、もうすでにほとんど理解していて、先生を遮って説明を始めてしまう子もいれば、目盛りを読むのに苦労している子も(分度器は右からと左からそれぞれ目盛りがついているので、どちらを読むか間違えたり)。

子どもが現地校に通っているママの話では、補習校の算数は現地校を2年先取りしているそうです。なので、学校で初めて割り算や分数を習う子もいるわけです。かたや、数年の滞在後に帰国する家庭では、多分我が家のように通信教育で先取り学習をしている家庭も多そう。

といっても、算数の出来、不出来は頭の良さとは直接関係するわけでもないし、こちらの学校に通っている子は、高校卒業時には英仏独の3ヶ国語が話せるのだし、続けていれば日本語も!?、と考えると、どちらがいいかは一概には言い切れないのが難しいところ。特に補習校の場合はいろいろなバックグラウンドの家庭があり、一緒に教えていくことの難しさがあり、同時に、子どもにどのような教育を受けさせるかを決める親の責任は大きいなぁなどと改めて思ってしまいました。

そんな私のモヤモヤはさておき、P子は相変わらずごきげんで絶好調。
今読んでいる本”wonder”で、主人公がスターウォーズ好きなのと、友達でもファンがいる、ということから、この週末はスターウォーズの映画を家で観ました。

一最初に公開されたエピソードIV。実は私も今回初めて見ました。
昔、どれかの映画が公開された時に友達と観に行った記憶がありますが、意味不明だったし、今リストを見ても、どの映画だったかわからないという。。。多分エピソード1?

P子は怖がりながらも楽しめたようで、観終わった直後のひと言は「これまで見たなかで一番面白い映画だった!」でした。
これから順番に見ていく楽しみができたね。


そして月曜日の今日は、インターの林間学校で、1泊の旅行に行きました。部屋割りは当日着いてからのお楽しみ、洞窟探検をして夜はキャンプファイヤーだそうで、わくわくしながら出かけていきました。

私は、遠出しようかとも思ったのですが、今週後半は休暇で旅行に行くし、片づけたい雑用もあったので、家でのんびり。午後からちょこっと出かけてみました。

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いつもの花屋さん。サツキ?のような花(右側の白い花)を発見。いつも配色がすばらしい。

ふだんは「何時までにアレを終わらせて、P子にこれをさせて」と時間に追われていますが、今日はゆったりすごしていまーす。もちろんごはんはつくらずに(笑)。

ではではまた。


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by suna-chan | 2018-05-08 01:10 | Days in Geneva | Comments(4)

バクラヴァ

通い続けたフランス語のクラスも、とうとう来週でA2が終了します。
で、去年と同じく、今年もコース最後に持ち寄りパーティーをすることになっていたのですが、月曜日に台湾人の友達から連絡があり「木曜日じゃなくて、明日が持ち寄りになったよー」とのこと。先週の授業を休んでいたので知りませんでした。。。

去年は唐揚げと枝豆を持っていきましたが、今年は健康への意識が高そうな女性が多いので、軽く一口サイズのおにぎりにしました。塩むすびとしそわかめ。

7、8人の生徒が、パイやケーキを中心に持ち寄りをしたのですが、びっくりするほど美味しかったのが、こちら。


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バクラヴァ、という中東などでポピュラーなお菓子です。
エジプト人の女性が持ってきてくれました。
まず見た目がきれい!
そして、バクラヴァはナッツの入ったパイをたっぷりのシロップに漬けるのが一般的ですが、彼女のは、シロップがほとんどない!
ので、薄いパイが香ばしく、ふだんは甘すぎると敬遠している人たちも、口々に絶賛の美味しさでした。

余った食べ物は分け合って持ち帰ったのですが、案の定P子もこのバクラヴァを喜んで食べていました。
つくってー、と言われたけれど、難しそう。けれど、絶対お店では食べられない味なら、チャレンジしてもいいかも……。






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by suna-chan | 2018-05-02 18:49 | Days in Geneva | Comments(0)

石を集めに

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ジュネーブの市街地が一望できるスポットを見つけました。
国連からほど近い、ぺルルドラック公園 Parc de la Perle du Lac。
公園内にはレストランもあります。客人が来た時に案内したら喜ばれそう。

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手入れのされた緑が美しいです。

P子の宿題で、学校に石を持ってくる、というのがあり、しかし近所にあまり石が転がっていそうな場所がないので、週末にレマン湖まで行ってきました。
月曜提出の課題や、通信教育の締切が月末なので時間がなく、ほぼ直行直帰でしたが。

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ビーチは石です♪ 透き通っていてきれい。
石を選んでいたら、白鳥が近づいてきました。
P子も興味津々で近づくの図。レマン湖の白鳥は人なつっこいです。

以前読んだアンナ・パブロワの伝記に、アンナが白鳥をペットにして可愛がっていた、というエピソードが出ており、P子も一時期飼いたがっていました。
いや、それ無理でしょ……汗。でも、バレリーナと白鳥の組み合わせは絵になりますね。

とりとめない日記で失礼しました💦。




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by suna-chan | 2018-04-30 22:24 | Days in Geneva | Comments(0)

ブルーな日々

ここ数ヶ月、なんとなく体調がすぐれず、気分も落ち込みがちです。

理由として考えられるのは、更年期に入ったのかな?というのがまずひとつ。

次に、ジュネーブ生活がほぼ折り返し点をすぎ、疲れが出てきたのかな、と。
P子の学校まで毎日の送迎、お弁当づくり、下校時間までに買い物と夕食の準備をほぼ済ませ、英語と日本語の勉強を見る、、というのは、なかなかハードなことでした。
最近P子は、だいぶ自分ひとりで勉強できるようになりましたが……。
さらに、学校の委員を引き受けたり、ふだんほとんど使うチャンスがないのに時々必要になる、という理由で続けているフランス語、というのも、ちょっと負担になってきたのかもしれません。

余力がある時は、委員の仕事も語学も面白いんですけどね。。

あとひとつ、半年前から薬を飲み始めたのも、体調不良の原因かも、とちょっと疑っています。問題の持病は表向き、数値が改善されていますが、なんか、もたつくことが増えたというか。朝のお弁当づくりとか、以前は40分で終えていたはずのことに50分くらいかかってしまって、更年期かもしれないけれど、薬の副作用かも。
今は、インターの学年末まで忙しく、倒れると困るので服薬を続けますが、夏休みになったら、ちょっと薬を止めてみようかな、とか考えています。

しかし、これまで割とシリアスな状況に置かれても基本楽天的に生きてきただけに、気分が落ち込むと、こんなに見える景色が違うんだー、と、ちょっと驚いたりしています。

そして、がんばりすぎは禁物、とも。これは、P子の勉強を見る時によく考えることでもあります。日本を離れていると、子供達の受験勉強の過熱ぶりが異様に見えるのですが、わけもわからず頑張りすぎて燃えつきたりしないことが、長い目で見ると大事なのではないかな、と。

ではではまた。




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by suna-chan | 2018-04-27 00:55 | Days in Geneva | Comments(5)

ビストロ@Yens

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家の近所の菜の花畑。

夏のような日々が続いています。
土曜日、P子は補習校からお友達の誕生日パーティーに出かけてしまったので、久しぶりに夫とショッピングへ。
オーボンヌAubonneのアウトレットに行き、夫の靴やアウターを買いました。
私は特に必要な物もないので見ただけで。フランスのブランドの服は、ちょっと可愛かったりフェミニンだったりで、私、びっくりするほど似合いません。。。

せっかく時間があるので、ちょっと足を延ばして、数キロ先のYensという街までランチに出かけました。

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ジュネーブからだとローザンヌの手前を少し山に入ったところ。遠くにレマン湖を臨み、ワイン畑が続いています。

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このホテルのレストランに来ました。


着席する前にウェイトレスさんと握手して挨拶しました。ちょっとびっくり。

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メニューを眺めるのって幸せ〜。

前菜はアスパラガス、夫にはタンポポのサラダ。
タンポポ、英語でdandelion ですが、フランス語でもdents de lion(ライオンの歯)で、こちらが語源かもしれないですね。

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ロケーションからは意外な、凝ったプレゼンテーションでした。

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タンポポは、日本の山菜みたいな春の味、なんでしょうね。

メインは、タルタルとトリッパの煮込み。

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トリッパは、夫のを少し味見させてもらいました。イタリア風のトマト煮込みしか食べたことがなかったのですが、白ワインとクリーム仕立てのこのお料理、美味しかったです。

デザートはパスしてコーヒーだけもらい、食後は少し散策。

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水飲み場。
特段何もない、本当に小さな町です。でも隅々まできれいなのがスイスっぽい感じ。

P子は、お友達の誕生日パーティーを満喫し、帰りは送ってもらった車が渋滞に巻き込まれたこともあり、日が暮れるまで(=午後8時くらい)友達と一緒でとても楽しい1日だったようです。
帰宅後も大騒ぎのハイテンション、翌日も元気いっぱいでした。


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月曜日の今日はブックデーで、学校からは帽子を持ってくるよう言われていました。
いったい何をやるのか?なぜブックデーに帽子?? 私にはさっぱりわからないのですが、こんな帽子をつくって持っていきました。




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by suna-chan | 2018-04-23 18:12 | Days in Geneva | Comments(4)

P子近況〜10歳のやる気

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補習校の新年度が始まり、一方のインターは6月末の年度末に向けてそろそろ学年の集大成ですが、最近のP子はどちらの勉強も結構積極的に取り組んでいます。

インターに関していうと、英語が少し自信を持って使えるようになりました。作文をほめられたそうですし、日本人以外の友達ができたことも大きいようです。
これは本当に個人差があって、英語ができなくても積極的に休み時間のサッカーなどで友達をつくっていける子もいますが、P子は、まず言葉ありきで、言葉でコミュニケーションが取れるようにならないと、難しいタイプ。ようやく自分らしさが出せるようになってよかったね。

お友達のおかげで、鬼ごっこやうんていで遊ぶようになりました。以前はできないから、と嫌がっていたのに。

最近は、夜に一緒にWonderを読むのが楽しみ。文章が読みやすいのと、1章が2、3ページと短く、学校生活のことが書かれているので、理解しやすいようです。
学校ではお友達と一緒にマジックツリーハウスを読んでいるようです。
ほかに、春休みに見始めた、NHK for school。


Eテレの番組が見られます。日本の学校では3年生から理社が始まりますが、インターとはカリキュラムが違うし、補習校では5年生からなので、ちょっと見ておくといいかな、と。
海外からだとネット上のテレビ画像が視聴できないことが多いので、このサイトはありがたいです。

俳優で昆虫マニアの香川照之さんが出ていることで話題になっていた「カマキリ先生」シリーズも見られました。虫が大の苦手というP子が、昆虫のアップの画像を見ていたのでびっくり。。。怖さより、香川さんの奇人変人ぶりに興味が引かれたようです。

生活面では、最近自分でベッドメイクをするようになりました。
朝が弱いP子、いつもパジャマは脱いでそのまま、布団もそのままで、これまでは夫が辛抱強くP子の部屋を片付けていたのですが、「もう10歳なんだから、自分でやりなさいね」と言ったら、きちんとやり始めました。

まあ、すぐサボってしまうかもですが、一度できるようになれば、とりあえずはいいかな、と。

P子の同級生たちと話していても、なんだかこの時期、子どもたちが急に一段、成長の階段を登った気がします。もう、幼稚園児とは間違えようもないし、みんな大きくなっちゃったなー。

幼児期をなつかしみつつも、手を離れ、自立してくれるのは嬉しいことです、





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by suna-chan | 2018-04-17 20:47 | Days in Geneva | Comments(2)

パスポート更新/ダイヤモンドは季語なのか?

火曜日の夜に音楽発表会があり、翌朝、目覚ましで目が覚めた時は、今日が何曜日か一瞬わからなかった……。

水曜日は、P子半日授業なので、お友達への誕生日プレゼントを買いに行き、P子の日本のパスポートの更新を申請してきました。
有効期間が半年あまりとなっていたのを思い出し、日本から戸籍抄本を取り寄せ→この日はショッピングモールで写真を撮り、書類を提出してきました。古いパスポートは無効になるので、3月に取ったビザも無効なのかな? まあ、滞在許可証が届いたのでもう必要ないとはいえ、こういう手続きはいろいろ考慮しないと危険ですね。

夜、P子、補習校の宿題で短歌をつくっていて、
「もしママがティファニーでダイヤのネックレスを買ってくれてたら、ダイヤモンドは4月の誕生石だから季語にできたのになー」
などと言い出し、目が点になりました。
いや、季語にはならないでしょー。それに、ダイヤモンドはまだ早い。大人になってから、自分で稼いで買うように!

先日、NYの話をお友達ママとしていて「ネックレスはP子ちゃんが選んだの?」と聞かれたのを私の横で聞いていたのかもしれません。
好きに選んでいいよ、なんて言ったら、とんでもないことになっていたはず……。汗。




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by suna-chan | 2018-04-12 21:08 | Days in Geneva | Comments(2)

バナナブレッド

P子の学校が再開し、インターの年度末と補習校の新年度、私のフランス語の授業はあと1カ月で終わりなので佳境だし、持病の通院、さらに旅行中に歯の詰め物が取れてしまい歯医者にも……、と第1週からバタバタしています。

火曜日の夜は、2学年での音楽発表会。
食べ物の持ち寄りがあるのをすっかり忘れていて、市販のお菓子で済ませようかとも思ったのですが、去年簡単にチップスを持っていって、モヤモヤした気持ちになったのと 、P子にリクエストがされたこともあり、バナナブレッドを焼きました。

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地味なので粉糖をふりかけて。
子どもたちはドレスアップし、歌を数曲とリコーダーを合奏。終わった後は立食パーティー&校庭で遊ぶというお楽しみつきでした。
日が長くなり、7時半ごろまで外で遊びました。
微妙に時差ぼけが残っているので、イレギュラーな行事に身体がついていきません。。。





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by suna-chan | 2018-04-11 03:38 | Days in Geneva | Comments(0)

滞在許可証(ペルミ)問題のその後

さて、スイスでの滞在許可証(滞在許可カード)が昨年夏に期限切れになり、特に書類などに問題はないと言われつつ、半年以上も更新待ちになっていた問題について。
年末の一時帰国、そして今回のアメリカ旅行の際に、2回ヴィザを取りました。
というのも、日本の航空会社などはチェックが厳しくて、片道切符だと滞在許可証などの提示が求められ、また、ジュネーブと日本間の直行便がないので、ヨーロッパの別の国で乗り継ぐ場合、そこの入国審査が厳しいと(ドイツなど)、許可証がないことについて、厳しく追及されると聞いていたからです。

ニューヨークとの往復にはスイス航空を使いましたが、帰りのJFK空港でも(スイスの事情に詳しいからか)、滞在許可証がないことを問題視され、ビザを見せても「これは有効期間が90日でしょ。そのあと日本に帰るなら航空券を見せて」などと言われ、押し問答に。汗。

結局、万が一に備えて携帯していた、期限切れの滞在許可証を見せ(一度は正式に許可されている、ということですね)、「これは期限切れだけれども、いま更新手続き中である」ともう一度言ったら、「そうそう、これを出してくれればいいのよー」と、あっさり笑顔でオーケーが出ました。。。
というわけで、同じような立場の方がいらしたら、期限切れでも滞在許可証を持ち歩くことをおすすめします。

肝心の更新中のカードは、といいますと、今回の旅行中にようやく届きました!
なんと、、、1年更新のはずなのに、新しいカードは、昨年夏からの2年分のパーミッション!

一応我が家は3年の予定で来ているので、これでもう更新手続きはしなくて済むかな?

しかし、この弾力的な発行はいったいどういうことなんでしょう。
「待たせて悪かったから、2年分出しておくね」ということなのか。
こういうトラブルが起きるのは、同じスイスでもきっちりしたドイツ語圏ではなく、いいかげんなフランス語圏だけ、というような話も聞きますが、真偽のほどは定かではありません。


***

ともあれ、新しい滞在許可証とパスポートを携帯し、フランスに買い物に行った本日、月曜日。
帰り道、田舎道をのんびり走っていたら、後ろに白いポルシェが。
羽つきのスポーツカーだったのですが、これが、いきなり蛇行運転を始めました。
わ、もしかして薬物中毒?! 一本道で逃げ場ないんですけど!

と思ったら、対向車が来るとまっすぐ運転をしていたので、どうやら、空いている道でドリフト走行のまね?をしていただけのようです。しかし、バックミラーで蛇行する後続車を見るのは怖かった。。。

なんとなく、「あー、ジュネーブに戻ってきたー」と感じたできごとでした。笑。


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by suna-chan | 2018-04-09 19:03 | Days in Geneva | Comments(2)

ウサギの煮込み料理とか

春休みを前に、予定ぎゅうぎゅうの日々が続いています。。。ヘアカット(P子と私と別々に)、持病の検査、ビザの件で役所に出向いたり(ひたすら待つので半日つぶれた。。機会があれば詳しく書きます)、食事会のお誘い、PTAのミーティングなどなど。
用事が立て込んだ日は、P子より先に寝てしまうことも。

楽しい用事も入っていまして、先日はマダムのお料理教室に参加しました。
強い北風が吹く雨の日で、トレンチコートで出かけたら凍えました。

いつものように、つくるのを見るだけ、食べるだけの会です。
今回のテーマ食材はウサギ。

こちらでは、よく、皮をむかれた生々しいウサギの姿を見かけますが、今回はカットされたお肉を使用。レーズンとともに甘い白ワインで煮込み、仕上げにマスタードを加える一皿でした。

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前菜は2種。グリルしたパプリカでクリームチーズを巻いたものと、最近スイスのスーパーで刺身用のサーモンのさくがよく売られているので(水揚げ後2時間以内に真空パックしました、とか書いてあって、本当に生で食べられそうなクオリティ)、それを使った一品。

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前菜を盛り合わせたところ。
どちらも優しい味でした。パプリカ、美味しかったけれど、ちょっと凝っているので家でつくるのはハードル高そうです。でもまた食べたい、というジレンマ(笑)。


***3/23 追記:なんとメインのお料理を書き忘れていたという失態。。一部途中追加します。***

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メインのウサギは、鶏肉ほどくせがなく、弾力のある肉でした。
もともとはクリームたっぷり、ベーコンやプルーンも加える濃厚なレシピだそうですが、軽めにアレンジしたそうです。
くどさがなく、食べやすい味でした。シャンツァイのトッピングがさわやか!



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秀逸なシャンパンストッパーを教えてもらいました。ル・クルーゼのもので、泡がキープできる優れもの! これは買わなくては〜。






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by suna-chan | 2018-03-23 01:58 | Days in Geneva | Comments(0)

ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


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