カテゴリ:Days in Geneva( 288 )

アイススケート

土曜日の放課後は補習校のメンバーで、バスチョン公園のアイススケートに行きました。
なかなかみんなの都合がつかなくて、こんな年度末のイベントになってしまいました。
4月からは人によっては午後の授業も選択するので、みんなで遊べるのもこれが最後なのかも……。

春先以来のイベントだったので、子どもたちも嬉しそうでした。普段は休み時間にも何かと行事があって、ゆっくりおしゃべりしたり遊ぶ時間もなかったみたいで。
教室でお弁当を食べるだけでも大騒ぎでした。

お天気も良く(ヨーロッパの冬は基本どんよりしてるのですが、春みたい)、気温も高かったので、公園のスケートリンクに行きました。

土曜日からバカンスに出かける人が多いせいか、リンクは空いていました。
10人ほどで行ったのですが、男女問わず仲良く遊べ、鬼ごっこしたり一緒に滑ったり、2時間近くも遊んでいました。
この公園は旧市街を囲む城壁のすぐ外側にあり、旧市街をバックに記念撮影。


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楽しい1日でした。




by suna-chan | 2019-02-18 05:18 | Days in Geneva | Comments(0)

怒涛の1週間

もうちょっと更新したいと思いながら、忙しさにかまけて金曜日。。。

まずはP子の前期の成績表が届き、それを受けての面談に行ってきました。
廊下で立ち話をしたのも含めて3人の先生と話し、「もっと積極的に発言してリーダーシップを発揮してほしい」というのが先生方の共通した見解でした。まあ、わかっているけれど、性格もあるしねぇ……。
でも少しずつ、着実に成長してるかと。


家での勉強は苦戦中。通信教育の内容が急に難しく、またボリュームが増えて、3月にピアノのコンクールや試験、クラブ活動の大会を控えているP子にはこなせない量になってしまいました。
P子はこちらの学校の方が楽しくなり、暗記や難しい算数に乗り気でないので、ますます進まない……。

こちらの学校では、「これからはAIの時代。計算も与えられた仕事もコンピューターの方が早くこなせるのだから、あなたたちに求められるものは創造力だ」とよく言われているそうです。そんな教えの後では、暗記は疑問に思ってしまうよね。。。

なので、まだしばらくはピアノやクラブ活動優先になりそうです。室内楽の音合わせは2回目があり、P子もフルートの女の子も前回より格段に良くなっていました。

そして今週が終わるとスキー休みに入ります。

では皆さま、良い週末を。






by suna-chan | 2019-02-15 17:54 | Days in Geneva | Comments(0)

バレエコンクール

ローザンヌ国際バレエコンクールのファイナルを観に行ってきました。

補習校から車で直行して1時間で到着。高速道路がスムーズで助かりました。
駐車場は会場の地下にあり、直結しています。暖かかったこともありますがコートは不要でした。開始1時間前に到着しましたが、スペースは十分にありそうでした。


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開始前、ステージ上ではファイナリスト達がレッスンをしています。この段階から見るのも楽しそう。

会場ではパンフレットを買ったのですが、ファイナリストのリストはなく(前日にサイトにはアップされていたので)それを印刷してくればよかった、とちょっと後悔。まあ、上演中に見るわけではありませんが、こういう情報って手元に欲しい。

ちなみにお役立ち情報つながりですが、ロビーではパーキングチケットが売られていました(6フラン)。普通に駐車料金を払うと、数時間で10フランは超えてしまうのでお得です。

さてコンクールは、というと、こういうイベントの観戦自体が初めてだったのですが、本選の70数人から勝ち抜いた21人のダンサーが残っていて、まずはクラシック(ひとり2、3分?)を順番に、次にコンテンポラリーと一気に踊っていきます。
コンテンポラリーはかなりの確率で演目がかぶっていました。私はコンテンポラリー、結構好きなんですが、P子にはちょっと退屈だったようです。

カメラはフラッシュを焚かなければOKでしたが、スマホで撮影するにも限界があり、普通に観た方がいいかも…。周囲にも撮影している人はそれほどいなかったです。

終了後はパウゼ、そして10年前の優勝者で現在はパリ・オペラ座のエトワールという人のクラシック、そしてリヨンのオペラ座の男性ダンサー2人のコンテンポラリーで、このダンスは面白かったのですが、P子は退屈してしまい暴れる寸前でした(汗)。
こんなダンスです。ちょっと長いですかね。

そんなパフォーマンスを観てから、いよいよ入賞者の発表です。


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審査員には現役引退を表明した吉田都さん、そして日本人は3人入賞の快挙でした。
入賞しなかったけれど、ジュニア部門の日本人の男の子もとてもよかったです。

パウゼの時に、P子と誰が良かったかを話したのですが、P子が気に入っていたアメリカ人の女の子がグランプリでした。確かに華がありました。

正直、こんなに楽しいならもっと前からくればよかった〜、と思った1日でした。





by suna-chan | 2019-02-10 20:46 | Days in Geneva | Comments(0)

1日遅れの

私の飲み会、そしてP子の習いごと付き添いで対岸に行くこと2回、と、イレギュラーな用事が続いたので、節分のことをすっかり忘れてました!

日曜日は何もできなかったのですが、月曜日のお弁当はいわしの蒲焼き。私が子どものころは節分といえば、イワシの頭とヒイラギを厄除けで家の外に飾って?いたものです。

そして夜は夫が不在だったこともあり、太巻きにしました。
といっても今年は韓国風でキムパです。具材は小松菜(みたいな野菜)、にんじん、牛肉にしました。
それにフライドソイビーンズ。ヘルシーなスナックとして売られているもの。

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巻き寿司、年に1回しかつくらないので(それに日本にいたらつくらない)、なかなか上達しませんが、去年よりは上手にできました。すごい自画自賛ですみません。
豆まきはしませんでしたが、、P子が喜んでくれたのでよかったです。



by suna-chan | 2019-02-05 04:32 | Days in Geneva | Comments(0)

楽器トライアル/音合わせ

P子の学校では今の年度の後半数ヶ月から吹奏楽の練習が始まるのですが、それに先駆けて楽器のトライアルがあったそうです。
トランペット、サックス、フルート、クラリネットをそれぞれ吹いてみたそう。
どれが楽しかった?と聞いてみたら「クラリネット」とのことでした。
全部音は出せたそうですが、トランペットは難しく、またサックスは肺活量が必要だったそうです。
楽器は自前が前提で、結構な出費になるため、我が家では帰国された上級生からフルートを譲ってもらっていたのですが、、クラリネットかぁ。どうしてもやりたいなら、中学生になってから吹奏楽部で始めるとかにしてほしいなぁ。
やりたい、という気持ちに応えてあげたくはあるんですけどね。

楽器トライアルの日は放課後、フルート奏者の女の子との音合わせでピアノのレッスンがありました。場所は、うちから遠い場所の公立小の教室。小さい子ども用のお昼寝ベッドがたくさん置いてありました。
女の子は先生とフランス語で会話、P子とピアノの先生は英語、そして先生同士はブルガリア語、という多言語でのレッスン。学校のピアノは我が家のピアノより大きく、P子はつっかえてばかりで、見ている私はハラハラ…。
3月のコンクールまで、あと数回音合わせをすると思いますが、がんばってほしいものです。




by suna-chan | 2019-02-03 04:37 | Days in Geneva | Comments(0)

レバノン料理の夕べ

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女性ばかりで、夜の新年会を開きました。
場所はレバノン料理のYo’Mo というお店。



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メゼ(前菜)いろいろ。ひよこ豆のペースト(フムス)とか、ナスのペースト、ひよこ豆のコロッケ、ほうれん草を包んで揚げたもの、チーズの春巻きみたいなの。。


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お肉は子羊、串焼きは牛肉とチキン。子羊はスプーンで崩せるような柔らかさ。串焼きの牛肉がカレーのようなスパイスで味付けされていて美味しかった!

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付け合わせがちょっと変わっていて、ライスにドライフルーツやナッツを乗せたもの。
ドライフルーツ類はお湯で煮たのか、柔らかく温かく、お米は粘り気のない長粒米でしたが、混ぜてお肉に添えると、とってもいい感じでした。

デザートも2種類。

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クレープ(というかパンケーキ?)にリコッタチーズをはさんだもの。Katayef。はちみつ入りのシロップをかけます。


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こちらは、中がリコッタ、外側は細い麺のような揚げ菓子Konafaで、青い瓶に入っているオレンジの花のシロップをかけていただきます。できたてが運ばれてくるのでどちらも温かいデザート。私は後者の方が好みでした。

これにプチフールとしてピスタチオ入りの揚げ菓子、ミントティーがついて、大満足のディナーでした。

ワインは、シャンパンから始まり、詳しいマダムに選んでいただいたのですが写真撮り忘れ…。レバノンワインもいろいろありましたが、フランスワインでした。ちょっと重いワインの方が、どっしりしたお料理に合いそうです。

今お店のサイトを見たら営業時間は午後10時まで、となっていましたが、おしゃべりが弾み、また注文を取るときもお店の人に相談し、ゆっくりサーブされ、というのもあってか、お開きになったのは11時30分くらい。
ジュネーブでは初めてかな? 帰宅は午前様でした。


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家にもミントがあったので、翌朝はフレッシュミントティーから始めました。ミントに熱湯を注ぐだけ。爽やかな香りが、雨、雪続きのジュネーブでは嬉しいです。




by suna-chan | 2019-02-01 17:00 | Days in Geneva | Comments(0)

P子近況

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今朝の原っぱ。
今週は天気予報で雪マーク、気温も低くて冬一番の厳しい時期になりそうです。


週末、P子は二日連続でお呼ばれでした。
どちらのおうちにも小学生になるかならないかの小さい女の子たちがいるのですが、彼女たちにP子、大人気です。結構辛抱強く小さい子の相手ができて、それは私から見ても偉いと思う。。
土曜日に行ったおうちでは、もともとは一番上の子がP子の友達なのですが、午後から夜ご飯までごちそうになり、帰るという段になって、小さい子たちが大泣きしたり、すねたり、なかなか大変だったそう。
日曜日の訪問は私も一緒でしたが、帰り際には5歳の女の子がP子にぎゅっと抱きついて離れず、
昔からP子は年下の女子からモテるのですが、魅力健在といったところでした。

そんな場面を見て思い出したので、久しぶりにP子近況を。。。


最近は、ピアノも英語も、そしてP子は今年度から学校でフランス語の授業が始まったのですが、フランス語も、あっという間に私をに抜いていきそうな勢いです。
ピアノはこちらでは室内楽のコンクールに出ることになり、また日本の先生とのレッスンでも3月に検定試験を受ける予定で(ちょっと負担が大きいのですが、こういうのはお誘いを受けると断りにくく)、どちらかも3月なのでそれまではピアノ優先しようかと。
年齢で見るとまあ標準的なレベルだと思いますが、まだもう少し続けてもらいたいです。

語学は、どこかで急にレベルアップするタイミングがあるかと思うのですが、今がそのタイミングなのかも。英語で帰納法と演繹法の違いを勉強していて質問されたのですが、私は全く答えられず。汗。日本語でも無理〜。

他に、チームワークと発想力を鍛えるクラブ活動(説明しにくいんですが、そういうのがある)をしていまして、それもスイス大会が3月にあります。

たぶん、今年度で今が一番忙しい。そして、ここが(まだ帰国が決まったわけじゃないけど))P子のスイス生活の集大成になるのかな、と思っています。疲れがたまりつつありますが、あと少し、がんばれ、P子。




by suna-chan | 2019-01-29 16:53 | Days in Geneva | Comments(4)

魔の山みやげ

この1週間、夫がスイス東部のダボスという街に出張していたので、私もこのチャンスを逃さじと、うちでのごはん会、友だちと外での夕食、と用事を詰め込み、さらには寒さが厳しくなって雪が降ったり、駐車場の水漏れで工事が入ったり(連日朝いちで車を移動させ、駐車場所を探さねばならず)……週末も珍しく連日予定が入って、過労気味の毎日でした。

夫のダボスみやげは、地元名産のくるみのトルテと、こんなパン。


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Zauberbergbrot、ドイツ語で「魔の山パン」。

ダボスはトーマス・マンの長編「魔の山」の舞台となった場所なのだそうです。主人公ハンス・カストルプが入所する山の上のサナトリウム(結核患者のための療養所)の場所、ですね。


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早速朝食にいただきました。ケーキのように切り分けてしまいましたが、ドライフルーツとナッツがぎっしり入っていて、お餅のように重たいです。味も濃厚。薄くスライスして、チーズなどを乗せて食べるのが正統かもしれません。

我が家では私しか食べる人がいないようなパンでしたが、サナトリウムがおかれるのにふさわしい、けわしい山奥の味わいでした。







by suna-chan | 2019-01-28 04:23 | Days in Geneva | Comments(0)

レーズンサンド


そういえば冬だし(?)レーズンサンド食べたいなーと思って検索したら、マルセイバターサンドを再現!というレシピを見つけたのでつくってみました。

1回目は手際が悪くて色々失敗。
リベンジの2回目。

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ラムレーズンをつくり、サブレを焼き、バタークリームを挟み、、、その後もシロップを塗ったりして仕上げます。
再現っていうけどどんな味だっけ?と思っていたのが、食べた瞬間に「あー、確かに!」と納得しました。

日本にいたら絶対買う方がいいけど(笑)、海外で食べたい味が食べられるのは嬉しいことです。

by suna-chan | 2019-01-23 21:51 | Days in Geneva | Comments(2)

大家さん来る

大家さんから、新年の挨拶に行きたいというメッセージをもらい、来週以降は週末に何かと予定があるため、メッセージをもらった直後の今日、うちに来てもらうことになりました。

周囲に聞いても、大家さんとは面識がない人も多いなか、うちの大家さんはマメな人です。

しかし、来てもらうとなれば、やっぱりお掃除を念入りにせざるを得ず、換気扇回り、水回り、そしてテラスの排水溝を掃除してガラスも拭いて、と、、、抜き打ちテストを受ける学生の気分を思い出しました〜。

当日は時間ぴったりの訪問を受け、P子のピアノを披露し、水回りの怪しいところは早速業者を手配してくれるとか(不自由はないけど、いずれ数年のうちには修理が必要になりそうな案件。早い方がいいから、とのことでした)、換気扇のカーボンフィルターは私は取り外し方が分からず放置していたのを、今度替えのフィルターを持ってきて変えてくれるとか。家を点検してお茶をお出しして、、、の午後でした。

でもまあ、たまにはこういうことがあった方がいいですね。次回の訪問までに、まだもう少しキッチンを磨かなくては…。




by suna-chan | 2019-01-20 00:46 | Days in Geneva | Comments(2)

ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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