人気ブログランキング |

Delice Ange’vin

引っ越しの見積もり結果が出てきました。結果は……微妙。というわけで、また物を捨てる日々です。
過去の経験からの教訓。国際引っ越しは「捨て、捨て、掃除」でパッキングは最後!
詰める前に捨てよ、です。

さて、今回のネックは、、ピアノです。
古い小さなアップライトピアノ。大家さんからいただいてしまったのですが、退去時のことは詳しく話していなかったため、一応見積もりを取りました。2〜3立方メートルで、運賃は30万円くらい?
帰国後入居するマンションがピアノ可かどうかもわからないし、持っていくのと置いていくの、どちらがいいのかわかりませんが、その上で大家さんに「どうしましょうか」と聞いたのですが、いつも即レスの大家さんなのに返事なし。
そりゃあ困るよね。。以前置いていた娘さんの家に返送するか、家具なし賃貸物件(いまの我が家)に置いておくのか、私たちに持っていってもらうのか、はてまた売却するのか……。
なかなか難しい問題です。

合間に、友人とランチに行きました。
グランサコネのカジュアルなレストラン、Delice Ange’vin 。
ずっと気になっていたのにチャンスがなくて。



d0034609_18223942.jpeg
旧道に面していて趣のある立地。いかにも地元の人、といったお客さんでにぎわっていました。

d0034609_18225580.jpeg
ラム酒のカクテルから。

d0034609_18230980.jpeg
この日のムニュ(定食)は牛肉タタキでした。ソースが美味しい。そしてマスタードであえてある新じゃがとさやいんげんが意外にも優しい味。

d0034609_18372473.jpeg
食後はカフェグルマン。ちょっとしたお菓子とコーヒー、ケーキは食べきれないけれど、というときに、これくらいのボリュームがちょうど良いです。


この週末、P子は友達の家に泊まりに行ってしまいました。私もお出かけしたいところですが、来週早々、次の借り手候補の人が家を見に来るので、あちこち片づけなくては、です。

では皆さま、良い週末を。




# by suna-chan | 2019-05-18 19:00 | Days in Vienna | Comments(0)

シュヴィーツとか

短い旅行を引っ張ってしまってすみません。
ルツェルンの後は、スイス発祥の地リュットリという街を訪れようとしたのですが、ヘアピンカーブの山道を登るうちに、道路もみぞれが残る状態となり途中で断念、

ウィリアム・テルの街と、

d0034609_06344291.jpeg


d0034609_06350218.jpeg
こんな山が見える場所、この付近一帯はイタリアからドイツに抜ける街道だったそうで、どこにも属さず独立を誓ったのがスイスの始まり。



d0034609_06351527.jpeg

そしてスイスの語源となった街シュヴィーツ(でもあまり観光地ではない)を歩いて帰ってきました。


まだ時期ははっきり決まっていませんが、夏に帰国になりました。ので、これからちょこちょこ、小旅行をしていきたいと思います。
家族全員、ちょっと脱力しています。親は安堵、子供はちょっとがっかり、といったところかな?

ジュネーブの生活は、あまりブログに書くこともないのですが(日々変わらずで)、引っ越しの準備が始まり忙しくなってきたので、またそんな話もしていければ、と思います〜。


# by suna-chan | 2019-05-12 19:00 | スイス国内、ジュネーブ近郊 | Comments(6)

ルツェルン続き

d0034609_13395270.jpeg
朝、外の景色はこんなでした。まだ雪が降っていましたが、道路に積もっていなくてよかった。


d0034609_13374298.jpeg
朝食はこんな部屋で。家族経営と思われる宿でした。コンチネンタルでしたが、パンは温められ、ゆで卵は好み通りのかたさに仕上げてくれ、またきっちりした感じがドイツ語圏らしかったです。

宿で傘を借りて、バスでルツェルンへ。


瀕死のライオン像(ライオン記念碑)を見なくては。

d0034609_13380152.jpeg

矢が刺さり、息も絶え絶えのライオン像。
フランス革命の時、ルイ16世とマリー・アントワネットを最後まで守って命を落とした786人のスイス人の傭兵を偲んだ像です。
かつてスイスが貧しかったころ、傭兵はスイスの貴重な「輸出品」であり、他国の戦争でスイス人同士が血を流し合うことも珍しくなかったのだとか。

フランスの王とハプスブルク家からのお妃を守った多くの無名のスイス人。ここに来るまで(浅はかながら)、スイスは中央集権に屈したくない山の人たちが集まって作った国だとしか思っていませんでしたが、長い歴史があってのことであったと感じ入りました。

この横に氷河博物館というのがあります。

d0034609_05515377.jpeg
2万年前、ここには氷河があったそうで。


d0034609_13391444.jpeg
発掘された跡が公開されています。


d0034609_13381759.jpeg

すごく古そうな石。2千万年前の貝の化石でできている石。と言われてもどれくらい昔かわかりません。

d0034609_13383251.jpeg
氷河の強い水流でできた渦巻きの跡。今でもおそろしい気配が漂っています。

ここ、他にもジオラマや鏡の迷路など、天候にかかわらず遊べる場所で、楽しかったです。


# by suna-chan | 2019-05-11 11:00 | スイス国内、ジュネーブ近郊 | Comments(0)

ルツェルン

チューリヒ郊外でP子をピックアップして、車で1時間ほど離れたルツェルンに向かいました。
夕方の渋滞に加えて大雨、そしてアラレも降って、お天気不安定〜。

ガストホフにチェックインしてから、バスでルツェルン中心部に出ました。
強めの雨で、傘を持ってこなかったのを後悔。風も強くて寒い! 5月なのに〜。


d0034609_13353374.jpeg
ルツェルン、木造で屋根つきの長い橋が有名なのですが、その橋に駆け込んで雨やどり。水面で雨の強さ、、わかるかな??

d0034609_13354861.jpeg
この日、ルツェルン中心部ではマラソン大会が開催中でした。で、橋にもランナーがいて、ランニングをしていたり。いいのー?

レストランはどこも混雑していて入れず、寒いし濡れるし、お腹も空いてるし。

諦めて、お店を回りながら駅に向かいかけたところで、とあるイタリアンに入れました。

d0034609_13365148.jpeg
接客をしてくれた女の子が、東洋っぽい顔だちだったのですが、聞けばカザフスタンから接客を学びにチューリヒに来ているそう。使っている言語はドイツ語ではなく英語だそうです。明るくてP子にもよくしてくれた彼女、がんばってー。

ごはんの頃から外は雪になりました。

d0034609_13371240.jpeg
雪、降ってました。


d0034609_13372987.jpeg
ルツェルン、古い小さな街だと思っていたら、駅が大きくてびっくり。手元のガイドブックには「スイス第4の都市」とあり、だとしたとジュネーブより大きいってこと??

あとで調べたら人口はジュネーブががチューリヒに次いで2位だそうで、何の順位かはわかりませんでしたが、予想以上に都会だったルツェルンでした。

# by suna-chan | 2019-05-08 19:00 | スイス国内、ジュネーブ近郊 | Comments(0)

チューリヒへ

土曜日、P子は学校関連のイベントでチューリヒに日帰りで行くことになっていました。片道300km、3時間くらい。補習校を休むので、せっかくだし、親も向こうで合流してちょっと旅行することにしました。

朝の集合時刻は5時45分。私は4時半起き。車で15kmほど離れた集合場所まで送って、帰宅して、眠いけどもう眠れない〜。

当初は夫とベルンのパウル・クレーかチューリヒのル・コルビュジエの博物館に行くつもりでしたが(後者はまだ冬季休業中でした)、それだと慌しいので、少しゆっくり家を出て、チューリヒで買い物をすることにしました。

チューリヒは雨で寒く、P子は野外学習もあるというのでスキーウェアの上着を着せたのに、自分の準備では頭が回らず、傘を忘れ(玄関の鍵をかけた時点で気づいたのに、車だからいいか、と思ってしまった)、ショールも持たず(今使ってるのはコットンやシルクだし、冬物はクリーニングしちゃったし、まあいいか、と思った)、これが後から大後悔のもとになりましたが……、出発。

d0034609_15455998.jpeg



高速道路の脇は一面の菜の花。

交代で運転して、3時間でチューリヒ到着。

着いたのは、バッグのお店Freitagフライターグ? フライターク?のフラッグショップ。


d0034609_15504028.jpeg

トラックの幌の廃材を使って頑丈なバッグをつくっているメーカー。スイス、チューリヒが発祥です。
ちょっと郊外の再開発地域にお店がありました。
コンテナを積み上げた建物も楽しい。


d0034609_15511005.jpeg

店内はこんな感じで種類ごとにバッグの箱が積み上げられています。廃材利用なのでひとつひとつデザインが異なり、それを選ぶというスタイル。

d0034609_15550560.jpeg
こんなベンチも、


d0034609_15554975.jpeg

中にバッグがぎっしり。
ここで、私がよく使う色合いのバッグがあったのでひとつ買いました。
あまりにおなじみの色味、デザイン(シンプルなショルダーバッグ)で、多分誰も新品だと気づいてくれなさそうな感じ。
買い物を済ませて、散策。


d0034609_16032983.jpeg


d0034609_16093138.jpeg

ヨネックスの店舗がありました。カタカナが微妙なのは、わざと??


d0034609_16102492.jpeg
家具、手づくりの帽子専門店など、見て楽しいお店が並んでいます。

この並びにあったカフェに入りました。


d0034609_16114473.jpeg
中はこんな感じ。向こう側は公園になっていて、遊具は見えませんでしたが、小さい子どもたちが芝生の上を走り回っていました。

空間と流れる時間が贅沢〜。

飲めないのが残念でしたが、ランチメニューを。


d0034609_16153741.jpeg
白アスパラガス(シュパーゲル))のスープ。これだけでかなりお腹いっぱいに。

d0034609_16163437.jpeg
サラダ。

d0034609_16170513.jpeg
メインはローストポーク。


その後、この近くに車を置いたまま、Sバーンで一駅乗ってチューリヒへ。


d0034609_16213646.jpeg
スイス随一の大都市。人の多さがジュネーブとは比べ物になりません。

夫の通勤用の鞄を探したのですが、あまりぴったりくるものがなく、結局戻ってFreitagで買いました。
物もまたたくさんあり、バッグひとつでも、選択肢が多いんですよねー、チューリヒ。

時折雨が降るお天気でしたが、そろそろP子お迎えの時間になり、会場に向かいました。

続く。




# by suna-chan | 2019-05-06 19:00 | スイス国内、ジュネーブ近郊 | Comments(0)

近所にバンクシー

近所を散歩していたら……まさかこんなところに。

d0034609_00574179.jpeg
バンクシー!

時々通る道ながら、全然気づかなかったのですが……、前からあったのか、それとも最近?

知らないから見落としていたのかもしれませんね。



# by suna-chan | 2019-05-02 00:00 | Days in Geneva | Comments(0)

五感の庭

雨がちで冷え込んだ週末でしたが、レマン湖畔にあるフランスの小さな街、イヴォワールに行ってきました。

ここはフランスの美しい村100選にも選ばれています。

d0034609_04473924.jpeg
ジュネーブからは30kmほどの距離で、船で来ることもできます。
城壁に囲まれた小さな村です。


d0034609_04282102.jpeg

d0034609_04285239.jpeg
日曜日なのにお店やカフェが開いているのが嬉しい。

今回のお目当ては、五感の庭 Le Jardin des Cinq Sens。冬の間は閉まっていて、シーズンが4月半ばに始まったばかりです。





d0034609_04291285.jpeg
入り口で説明を受けてから入場しました。

d0034609_04294616.jpeg
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、にそれぞれ訴える空間がつくられています。


d0034609_04300318.jpeg
区切られた空間はさほど広くないのですが、空間ごとに花の色が違って、足を踏み入れる度に驚きがあります。


d0034609_04304600.jpeg


d0034609_04302916.jpeg
ここは触覚だったかな。子羊の耳、という名の植物を教えてもらい、探しました。



d0034609_05100295.jpeg
ふわふわして動物をなでているよう。


d0034609_04311260.jpeg

視覚の庭は配色がお見事でした。

相当に手をかけているのがわかります。

味覚の庭では、甘いステビアや辛みのある葉っぱを食べてみたり、嗅覚の庭では、パイナップルの香りのする葉をこすって香りを楽しんだり。
薬草のコーナーもありました。毒性があるものもあって、P子は興味津々でした。




d0034609_04333365.jpeg

この庭園、歴史はそれほど古くないのですが、とても工夫してつくられていて、訪れる価値ありでした。

d0034609_04341082.jpeg
その後はまた街をのんびり歩き、小さなカフェで手づくりクッキーとコーヒー。美味しそうなレストランもあり、今度はランチに来てもいいかも。。。


お天気が崩れてきたので帰途に着きました。

5月半ばの週末にはベネチア風のカーニバルがあるそうです。写真を撮りに、わざわざ行っても良さそうです。



# by suna-chan | 2019-05-01 11:00 | Days in Geneva | Comments(0)

旅の終わりに

日本は10連休に入ってしまいましたので、そろそろイスラエル旅行記も終わりにしましょう。

今回の旅行ではイスラエル国内を回りましたが、隣国ヨルダンにある有名なペトラ遺跡を行き先候補に入れても良かったかもしれません(子連れだとちょっとハードかも)。広大な遺跡は、映画「インディ・ジョーンズ」などのロケにも使われたそうです。
最終的にはイスラエルだけでも十分見応えがありましたが……。

あと、交通費は比較的安いですが、食事はかなり割高でした。カフェでサンドイッチとお茶、ハンバーガーショップでも1人1500円はくらいは軽くかかります。

d0034609_04573552.jpeg
エルサレムでのランチ。この左のサンドイッチに使われているパン、これが一番よく出てくるパンでしたが、もさっとして私は最後までなじめませんでした。
ユダヤ教の戒律で、乳製品と肉を一緒に食べられないこともあり、ピザの具はチーズとサーモンだったり、、お酒の制限もあったりで地味につらかったです。


d0034609_04582316.jpeg
でも、エルサレムにあった、このカジュアルなお店のファラフェルは美味しかった。


d0034609_04580560.jpeg
野菜はいつも鮮度抜群でした。

テルアビブでは、最後の夜に大好きな中華を。

d0034609_04590536.jpeg

d0034609_04592168.jpeg

麻婆豆腐が日本人の口に合うお店はなかなかないですが、ここのはいけました。

d0034609_04593568.jpeg

あまり値段を見ずに頼んだというのもあるけど、あとエビチリ、ごはん、ワインとビール少しで、ここも15000円くらいしたんじゃないかな? 汗。
というか、日本の外食が安すぎるのかもしれませんね。。


d0034609_04595078.jpeg
テルアビブではちょっとおしゃれなホテルに泊まったので、朝食もこんなゴージャスな空間でした。私たちは、普通のオムレツはミューズリーを食べたのですが、


d0034609_05000619.jpeg
突き出しのパン、そしてオイルと塩をかけただけの野菜がとっても美味しかったです。



d0034609_04584043.jpeg
NYで人気のチョコレートショップ、マックス・ブレナーはイスラエル発祥のお店。テルアビブのお店でお土産にチョコレートを買いました。

AHAVAブランドの石鹸なども有名ですが、高すぎて買えず。。


そしてテルアビブの空港。
チェックが厳しいので3時間前には到着するように、と聞いていましたが、全然、ふつーでした。で、LCC 便のターミナルだったせいかもしれませんが、空港のショップが充実してない、と聞いてはいたけれど、本当に。。

d0034609_05111167.jpeg
免税店、スニーカーや家電の店があるくらいで、食事もホットドッグとサンドイッチくらいでした。買い物の予定はなかったけれど、殺風景でちょっとがっかり。

そういえば、街中でも、見かけたお店といえばマクドナルドくらいで、スタバも見なかったし、ZARAやH&M、グッチやシャネルなどのブランド店も見かけませんでした。ヨーロッパでも日本でも、都会の一等地はどこも同じお店が並んでいますが、イスラエルではそれがなく(私が知らない場所にあったかもしれませんが)、それがとても新鮮でした。
そういうところ、今後10年くらいでどう変わるでしょうか。

では、イスラエルの話はこれくらいで。
日本の皆さま、楽しいお休みをお過ごしください。



# by suna-chan | 2019-04-29 06:00 | 2019春 イスラエル | Comments(2)

バンクシーとか@パレスチナ

イースターの日曜日は、朝からお天気大荒れでした。強風、雷、そしてアラレ。。外を歩くのは厳しそうなので、前日のガイドさんおすすめのイスラエル博物館へ。
エジプト、そしてメソポタミア、ローマ帝国に囲まれたエリアだけにすごいボリューム。死海文書の実物が展示されています。近現代の美術作品も多く、パウル・クレーを見たかったのですが、探し当てられませんでした。。

午後もまだ雨が降ったりやんだりでしたが、今日行かないともうチャンスはないので、思いきってホテルを出ました。

今日の目的地はベツレヘム。パレスチナ自治区の中に位置します。

d0034609_21022499.jpeg
アラブバスというのに乗ります。バス停に着く頃には雨が上がりました。

パレスチナ、今では国連にも加盟して、少し情勢も落ち着いたのでしょうか。
チェックポイントと呼ばれる検問所を越えて、パレスチナへ。所用45分くらい。
ベツレヘム近郊でバスを降りてから、近くにいるタクシーと交渉します(イスラエルからパレスチナにタクシーでは入れません)。
この日はスタートが遅かったのと、暗くなる前、6時にはアラブバスの停留所に戻って来たかったので、そういうことを夫が交渉し、タクシーをチャーターしました。

ベツレヘムは、イエス・キリストが生まれた街です。

d0034609_21024322.jpeg
まず案内してもらったのは、羊飼いの野。

d0034609_21030140.jpeg
冷たい風が吹いていましたが、空が晴れて清々しい。

d0034609_21032925.jpeg
ここにもいくつか教会があります。宗派ごとに違う教会があるようです。

続いて、バンクシーの壁画。

d0034609_21034536.jpeg
落書きとも評されるバンクシーの作品ですが、パレスチナにはいくつか見どころがあるようです。私はバンクシーを見るのは初めてでしたが、、強いメッセージ性がある作品はいいですね。
パレスチナにはバンクシーが手がけたホテルもあるそうです。

続いて、イエスが生まれた場所に建つ生誕教会へ。

d0034609_21035991.jpeg

とても聞き取りやすい英語を話すガイドにつきまとわれ、教会の中まで追いかけられたのでP子怖がってしまいました。時間が十分あれば解説聞きたかったけど、、今日は駆け足なのでパス。

d0034609_21041727.jpeg
こんな入り口をくぐって。

d0034609_21043579.jpeg
イースターのミサの最中でした。


ここも敷地内にいくつか教会があり、もう一つ。

d0034609_21045221.jpeg
また全然雰囲気が違います。

続いて、バンクシーの作品をもうひとつ。

d0034609_21061661.jpeg

それから、パレスチナとイスラエルを隔てる分断壁へ。

d0034609_21063434.jpeg
重装備の兵士が警備をしていて、物々しい雰囲気でした。バンクシーだけじゃなく、壁には色々な絵が描かれています。

ここに、バンクシーの作品をモチーフにした土産物店があるので、Tシャツなどを買いました。途中、運転手さんに別の土産物店にも連れて行かれて、そこで死海のバスソルトなどを買い、今回の旅行でようやくお土産らしいものを買えました。

急ぎ足で、最初のバス停に戻って、所要時間は3時間もかからなかったかな?
10年以上ぶりに訪れた夫によると、以前よりも緊張感が薄れ、全体に豊かになっているようだった、とのことでした。戦争は人々を疲弊させるだけ、戦わず、共存の道を探るのが誰にとっても賢明な選択なのだと思わされました。

帰りはパスポートチェックがありましたが、アラブ系の人と違って、私たちはパスポートと入国時にもらった滞在許可証を提示するだけで、あっさり終わりました。





# by suna-chan | 2019-04-27 22:00 | 2019春 イスラエル | Comments(0)

営業時間の謎

死海ツアーから戻ってきて、土曜日の夕方6時。エルサレムの街は冷え込み、こんな感じに閑散としていました。
カフェも閉まっていて外食できない。でも温かいごはんが食べたいー。
ウロウロして、パブを見つけました。ソーセージとフィッシュアンドチップス。そしてギネス。
店内の客は、外国人旅行者ばかり。

d0034609_22030428.jpeg

さっと食べて、8時前にはアパートメントホテルに戻りました。その時も街は閑散としていました。

d0034609_22032605.jpeg
が、しばらくして外を見ると、あれ、お店が開いてる!

この画像で午後9時半。
そして、生演奏の音楽が聞こえてきて、人通りも増え、いかにもにぎやかな週末の夜になりました。

あ、でも土曜日はお休み明けだから違うのかな??
そのあたりのこともよくわからないままでした。

d0034609_22034262.jpeg
夜中にも明るくて目が覚めました。これが日曜日の午前2時半。
目の前は一般車両が入れないトラムと歩行者のための道なのですが、パトカーはよく巡回したり停止したりしていました。


そして、夜が明けて。

d0034609_22040675.jpeg
また、しーん。。。

食事の時間がちょっと遅いのかもしれませんが、エルサレムで不思議だったことのひとつです、


# by suna-chan | 2019-04-26 02:00 | 2019春 イスラエル | Comments(0)

ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る