海辺のレストラン再訪
2005年 10月 08日
リエカからのフェリーは、ほぼ24時間かけてドブロブニクに到着しました。
途中、船を降りることはできませんでしたが、古都スプリットやコルチュラ島などを巡り、海と空を眺め続けて、ブルーにすっかり染まってしまいそうなほど(笑)。
ドブロブニクは、旧市街の西部にホテルが立ち並ぶラパドという地区があるのですが、今回はラパドのホテルが取れず、旧市街からほど近いホテル Hotel Argentina にチェックイン。
私の部屋は違ったのですが、母たちの部屋はシービュー。海の向こうに旧市街が見えました。

ラバドは原付きなどのバイク通行量が多く、ひなびた感じが東南アジアのリゾート地にそっくり。ホテルは多いものの、旧市街まで距離があるので、できれば旧市街近くのほうが風情が味わえるかと思います。
ホテルで少し休んだ後は、お待ちかねのディナー!
前回に偶然立ち寄ったお店で、どうしてももう1度行きたいレストランが、ドブロブニクから少し離れたところにあるのです。地図もないし、店の名前も分からないけど、行けばたぶん分かる……。
今回、車で旅行したのは、そのお店に行くためと言ってもいいほど。
市内を抜け、大きな橋を渡って、海岸沿いを走ること10分ほど。
……あった!!!
看板だけのわかりにくいお店ですが、まちがいなくココ!

看板の下にあるのは壁だけなので見落としそうですが、これがレストランの入り口。車を停めて、看板の下に続く細い石段を降りていきます。
降りたところにあるのは、海にはり出したテラス。
私たちのほかには、先客が一組。顔なじみのお客さんのようで、ワインを飲みながら店の人とおしゃべりをしていました。

目の前の海はそれほど深くなく、海底の砂利が透けて見えています。ここで泳いで、テーブルに戻ってちょっと何かを食べて、ということができるようなロケーションです。
以前来たときに食べたイカスミリゾットは絶品でした。
でも、あの時は空腹だったし……と期待と不安が入り交じった心境でリゾットを注文。
ほかに頼んだのはタコのマリネと小魚のフリット。
……そして運ばれてきた料理はコレです。


やっぱり、リゾットは絶品でした。
イカのほかにも、小さな貝などがたくさん炊き込んであって、そのうまみだけで十分おいしい! それにイカスミが加わって、味と香りが増している……。
うう〜、はるばる来てよかった〜(感涙)。
ワインを心ゆくまで飲みたいところでしたが、ドライバーなのでがまん……。
目の前の海が、静かに夕暮れていく様子を眺めながら、ゆっくり時間をかけて料理を味わいました。
最後はコーヒーとドルチェでしめ、満足してお店を後に。
……が、なんと、ドブロブニクにわたる橋が封鎖されていました。
橋のたもとに警察官がいて「渡れない」ということは分かったのですが、どうやって帰ればいいのか、よく分かりません。
とりあえず示された細い坂を下ると、やがて車道に出ました。
走っていくうちにわかったのですが、この橋は湾の入り口を直線で結んでいたのでした。
帰り道は、この湾に沿った道を延々と走行。
行きは10分だった道が、帰りは40分〜@@
ああ、無事に戻れてよかった。
というわけで、ホテルに戻るなり、ベッドにばったりでした。

途中、船を降りることはできませんでしたが、古都スプリットやコルチュラ島などを巡り、海と空を眺め続けて、ブルーにすっかり染まってしまいそうなほど(笑)。
ドブロブニクは、旧市街の西部にホテルが立ち並ぶラパドという地区があるのですが、今回はラパドのホテルが取れず、旧市街からほど近いホテル Hotel Argentina にチェックイン。
私の部屋は違ったのですが、母たちの部屋はシービュー。海の向こうに旧市街が見えました。

ラバドは原付きなどのバイク通行量が多く、ひなびた感じが東南アジアのリゾート地にそっくり。ホテルは多いものの、旧市街まで距離があるので、できれば旧市街近くのほうが風情が味わえるかと思います。
ホテルで少し休んだ後は、お待ちかねのディナー!
前回に偶然立ち寄ったお店で、どうしてももう1度行きたいレストランが、ドブロブニクから少し離れたところにあるのです。地図もないし、店の名前も分からないけど、行けばたぶん分かる……。
今回、車で旅行したのは、そのお店に行くためと言ってもいいほど。
市内を抜け、大きな橋を渡って、海岸沿いを走ること10分ほど。
……あった!!!
看板だけのわかりにくいお店ですが、まちがいなくココ!

看板の下にあるのは壁だけなので見落としそうですが、これがレストランの入り口。車を停めて、看板の下に続く細い石段を降りていきます。
降りたところにあるのは、海にはり出したテラス。
私たちのほかには、先客が一組。顔なじみのお客さんのようで、ワインを飲みながら店の人とおしゃべりをしていました。

目の前の海はそれほど深くなく、海底の砂利が透けて見えています。ここで泳いで、テーブルに戻ってちょっと何かを食べて、ということができるようなロケーションです。
以前来たときに食べたイカスミリゾットは絶品でした。
でも、あの時は空腹だったし……と期待と不安が入り交じった心境でリゾットを注文。
ほかに頼んだのはタコのマリネと小魚のフリット。
……そして運ばれてきた料理はコレです。


やっぱり、リゾットは絶品でした。
イカのほかにも、小さな貝などがたくさん炊き込んであって、そのうまみだけで十分おいしい! それにイカスミが加わって、味と香りが増している……。
うう〜、はるばる来てよかった〜(感涙)。
ワインを心ゆくまで飲みたいところでしたが、ドライバーなのでがまん……。
目の前の海が、静かに夕暮れていく様子を眺めながら、ゆっくり時間をかけて料理を味わいました。
最後はコーヒーとドルチェでしめ、満足してお店を後に。
……が、なんと、ドブロブニクにわたる橋が封鎖されていました。
橋のたもとに警察官がいて「渡れない」ということは分かったのですが、どうやって帰ればいいのか、よく分かりません。
とりあえず示された細い坂を下ると、やがて車道に出ました。
走っていくうちにわかったのですが、この橋は湾の入り口を直線で結んでいたのでした。
帰り道は、この湾に沿った道を延々と走行。
行きは10分だった道が、帰りは40分〜@@
ああ、無事に戻れてよかった。
というわけで、ホテルに戻るなり、ベッドにばったりでした。

by suna-chan
| 2005-10-08 21:45
| 2005夏 クロアチアへの旅
|
Comments(0)



