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ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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さて、私のフランス語は先週40時間のレッスンを終え、今週から2期目のレッスンがスタートしました。

先生が、ジュネーブ大学でも教えている人で、文法より実践重視なのと、生徒が割と私と同世代の主婦(主夫)が多く、台湾人とアメリカ人で流暢な日本語&ドイツ語を話す人がいること(日独英ミックスで会話できる)、子どもも同世代が多く、どこの学校に行かせているとかカリキュラムがどうだとかいう情報交換ができること、など、かなり私にとって「当たり」のクラスだったので、冬休みなどで20回のレッスン中最低4、5回は欠席が決まっていながらも、引き続きクラスを取ることにしました。

前回、全くの初級のクラスから、続けている人は、7割くらい? それに新しい人が数人加わって、10数人のクラスです。

国連で関係者向けにやっている語学講座では、来る人が似通っていそう、というのが、こちらの学校を選んだ理由のひとつですが、まあマジョリティは(多分)私と同じ駐在員の家族。でも、フランスの民家にホームスティしているスペイン人の大学生とか、スイス人と結婚してこちらに住んでいる人など、いろいろな人がいます。

そのなかで、前回までのクラスにはエチオピア人だけどスイス国籍を持っている私と同い年の人がいました。多分在住歴が長いのか片言のフランス語は話せるのですが、ほかの人が話せないし、彼女がそれ以外で話すのはエチオピア語だけなので、ほかの人とコミュニケーションを取るのが難しかった。。。そして、私はよく席が隣になっていたのですが、これまであまり勉強の経験がないのか、教科書のページを探すのに時間がかかり(30ページ目を開くのにテキストの後半をパラパラしてる)、動詞の活用は完全にお手上げ、趣味を表す語彙で、陶芸とかボルダリングが出てくるとイラストの意味がわからない、、といった具合でした。

で、だんだん来なくなってしまって、もうコースは辞めたかもしれないのですが、彼女のことをいろいろ考えると、それはまた自分について考えることにも行き着き。。。時々、こんなに時間のやりくりに苦労しながら勉強したところで、どうせマスターには程遠いし、そもそも私の場合、帰国したらまず使わないんだから、いっそやらない方が平穏に暮らせるのでは、と思ってしまうのですが、、、でもその度に、勉強できるチャンスがあるんだったら、やっぱりもうちょっとやってみよう、と思い直すのです。

多分、日本で高校、大学とある程度勉強した人ならば、勉強の仕方は多少知っているはず。それが決して世界では当たり前の知識ではないのだと、そんなことがわかっただけでも、この学校にしてよかったかな、なんて思っています。

(しかし心労で白髪が増えたー。泣)






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by suna-chan | 2016-12-06 22:07 | Days in Geneva | Comments(4)

パン教室最終日

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雨の土曜日、パン教室は最後のレッスンでした。
1年間のコースだったので、途中で辞めるのは申し訳なく、心残りがありますが、学んだことはいっぱいあり、ジュネーブでもパンを焼いていきたいです。

今回はピザ4種と、押し麦の入ったパン。
海苔のピザ、ネギたっぷりのピザは意外な美味しさでした。リピートします。

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私がパンづくりを習っている間、P子は先生のご主人とお菓子づくり。
この日は葛切りでした。しょうがの効いた黒蜜、P子にはからかったようですが、大人には好評でした。笑。

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パン試食後のデザートは、フルーツたっぷりのミルクゼリー。
子どもの喜びそうなレシピを選んで、P子とつくってくださるご主人には本当に感謝です。。。



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また数年後、お教室に戻ってくることを願って。
ごちそうさまでした。







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by suna-chan | 2016-07-10 14:18 | Days in Chiba 2 | Comments(0)

増えました

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0.1g単位で計量できるはかり、生地の温度を測るための温度計、ピザストーン、、と、パンのための道具がここ1ヶ月ほどで急に増えました。
結局、パンづくりって道具ができばえを左右するのかも。あ、もちろん技術があって、その先は、ということですが。

お教室で習っても、オーブンや保温器などの環境を100%再現できるわけではないので、自宅の設備や条件を考えつつ、習ったレシピを自宅用にカスタマイズしていくのが課題です。








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by suna-chan | 2016-04-27 19:37 | Days in Chiba 2 | Comments(0)

パン教室再び

3月に、松戸のパン屋さん「ツオップ」で、オーナーシェフ伊原さん直々のロールパン講習を受けて、パンの作り方だけでなく、最新の小麦や道具の話など、すぐには消化しきれないほど濃い講習を受けてきたのですが、その復習も少ししかできないうちに、月1回・1年のコースで申し込んだ天然酵母のパン教室のレッスンが、この週末から始まりました。

パンをもう少しきちんと習うこと、は、今年したいことのひとつで、ツオップは抽選になかなか当たらないとも聞いていましたし、酵母のお教室は、2年前から行きたいと思っていたので、念願通りではありますが、やや猫に小判状態……。


さて、お教室のほうは、我が家からは車で1時間ほどの距離。平日のコースでは、P子の下校時刻までに帰宅できるか微妙だったので、子連れでもいいか先生に伺ってから、週末コースに申し込みました。

初日。10人弱の生徒さんは、30代から60代くらい? 年齢も職業もさまざまという感じ。子どもがいそうな人ばかりでもなく……。こういう場合、子連れは微妙ですが、レッスン中は、先生のご主人が別室でP子の相手をしてくださいました。

ゆったりした住宅地にあり、広くて山小屋風のおうち。壁面にハシゴがついていたり、ロフトのような隠し部屋があったり、をP子は探検させてもらったほか、庭の金柑を生徒さんたちの手土産にと収穫したり、ご主人の和菓子づくりのお手伝いをしたり、と、貴重な経験をさせてもらいました。

ご主人は、定年退職後、専門学校に1年間通って和菓子を学び、奥さんのお教室の生徒さんに、いつもお手製の和菓子をふるまっておられるそう。

この日は、P子もくるむのを手伝ったという、金柑の甘露煮と白あんをお餅でくるんだお菓子が出され(生徒さん、しかも今回が初対面という人たちに出すお菓子を子どもに作らせてくれるなんて、とご主人の度量に感銘。私には真似できない……)、P子はお菓子を運ぶ大役も果たしました。


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こんなこと、とても家ではさせる機会がありません……。

肝心のお教室は、というと、こちらもとても濃いレッスンで、ホシノを使ったお教室なのですが、酵母を舐めて味を比べるところから始まり、できあがりのパンもびっくりするおいしさで、試食でP子がプチパンを3つも食べたのにも驚きました。

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この日は酵母をわけてもらい、レッスンで作ったパン生地、金柑を持って帰宅しました。

充実した1日でした。




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by suna-chan | 2016-04-10 20:16 | Days in Chiba 2 | Comments(2)

ステンドグラス教室


ステンドグラスの教室に参加してきました。
2時間ほどのコースで、壁かけタイプの小さな作品をつくるというもの。
クリスマスツリーなど季節のデザインも素敵だったのですが、マンション室内の白い壁に映えそうな赤いりんごを選びました。


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先生があらかじめ用意してくださったパーツを紙の上に並べます。
ステンドグラス用のガラスは国産はなくて、これは全てアメリカのメーカーのものだそう。
これをはんだごてでくっつけていきます。人生初のこてでした。。
先生のお手本ではスムーズにくっつくのですが、実際にやってみるとデコボコになったりはみだしたり。熱中するとつい、指先を火傷しそうになったりもしました。

かなりの苦闘を経てできあがりました〜。
細かいところは初めてなので目をつぶるとして、
陽射しが透けてきれいです。

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玄関に飾ってみました。

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ちょっとかわいすぎかな。笑。












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by suna-chan | 2015-11-11 18:57 | Days in Chiba 2 | Comments(4)

夏休み終わりました♪

と、またバタバタしている間に、夏休みが終わってしまいました〜。

夏休み最後の週は、3年ぶりくらいでお花の教室におじゃまし、主にP子ひとりで野趣あふれるアレンジを制作しました。
花器は、白樺の皮と試験管で、これもP子がつくりました。全部ひとりでやりたがるから、上手にくっついていなくて、やや崩壊寸前でしたが(汗)。
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このお教室のこと、P子は当時3歳くらいだったのによく覚えていて「また行きたい」と何度も言われていたのです。瀟洒なインテリアや、あふれんばかりのお花、あるいはお教室に集う人たち?などの何かが、P子の心に強く刻まれていたのでしょう。
セッティングしてくださった先生、そして友人に感謝です。

お教室にはほかの生徒さんもいらして、おしゃべりしていたら、家が結構近いということが判明! お料理教室を開いていらっしゃるそうで、先生への手みやげだったというパテやピクルスなどいただいてしまいました。

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おいしい!
凝った料理は全然つくれない私ですが、こんなパテ、レパートリーに加えたいです。

そして、夏休み最後の8月31日は、ちびすけ君、Y君ファミリーを招いてのごはん会でした。
大人6人、子供5人+赤ちゃん、という大人数で、Y君パパは中華とイタリアンに詳しい&お料理上手なので、メニューすごくすごく迷って……、結局、これまでもつくっているようなメニューと、あと、山形からジンギスカンを取り寄せて、それをメインにしました。

山形のお店は、以前行って美味しさに感動したお店。でも、注文は、ファクスが届かなくて電話で口頭だったので、届くまでがドキドキでした。無事前日に届いてよかった。

メニューは、グレープフルーツのミント&ウォッカ掛けとか、ゴーヤのサラダとか、なすのアンチョビソースとか(どれも簡単)。昔フィレンツェで食べて以来愛してやまないオリーブのフライ(ハムととろけるチーズを詰めて揚げる)も、本当に久々につくりました〜。
お土産のチーズやワインやケーキもたっぷりあって、久しぶりのホームパーティーという感じで楽しかったです。

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が、ろくに味見すらせず、料理の合間にひたすら飲んでしまったので、私はみんなを見送った直後にばったり。これまた久々に、二日酔いとなってしまったのでした……。猛反省!!!
詳細よく覚えていなかったりしますが、楽しかったです。はるばる我が家まで、皆さんどうもありがとう〜。

***

そんなこんなで夏休みも終わり、2学期です。P子は相変わらず幼稚園が嫌いですが(前の園がかなり自由な園だったので、カリキュラムがしっかり決まっている今の園は窮屈なようす)、お友達もできて、少しは楽しいことも増えてきた、かな??  

そういえば、幼稚園の課外クラスの体操教室で夏休み、不真面目な態度をとがめられて2時間居残りさせられたことがありました(汗)。その後はやめる!と猛反発していましたが、なんとか通わせてみたところ、次のクラスで跳び箱もあっさり5段(横ですけど)が跳べるようになりました(それまでは3、4段で練習でした)。跳べたら楽しいようで、ニコニコ通うようになり、最近は家でも縄跳びをしたり、ブリッジしたりしています。ちょっと意外だけど、元気なのはいいことだね。
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by suna-chan | 2014-09-05 22:29 | Days in Chiba 2 | Comments(0)

仙台ラストデイズ

引っ越し作業は佳境に入りました〜。

送別会ラッシュで、測ってないけど、体重2kgくらい増えてそう(汗)。

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ぎりぎりまで通ってしまったパン教室。5月のレッスンは甘いパン。カスタードとアーモンドのWクリームを巻いたこのパンは、つくるのがとっても大変でした。まだまだ初心者だなぁ、と思った日。

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仙台での記念すべき最初のお友達。2年4ヵ月が経って二人とも大きくなりました♪ 盛大な送別会を開いてくれてありがとう〜。

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おうちの近くに、穴場的寿司屋さんがあるらしい、ということで、この日はそのお店の寿司に初トライ。華やかなお寿司は、細部まで凝っていて、柔らかいお味でした♪
彼女たちも、ここに引っ越してきて2年ほど。地元のお店を見つけていくまでにはそれくらい時間がかかるんだよね、などと話しました。

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デザートのマカロンはkazunori ikeda individuel(スペル違うかも、汗)。

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アイドルになりたい女子(画像左)とピアノが得意な女子(同右)のコラボ。ピアノに合わせて踊るの図。とってもかわいく、面白かったです☆。

ほかにもまだまだ、盛りだくさんで、ブログで紹介しきれませんが、本当に仙台のみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。

今日が梱包、明日が荷出しであさってが荷受け。車で移動するので、明日の夜は中間点の宇都宮泊の予定です。餃子食べてこよっと♪

では……、ブログもちょっとお休みになるかもですが、次は千葉からの更新になります。お楽しみに?!
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by suna-chan | 2014-05-11 10:40 | Days in Sendai | Comments(0)

こぎん刺しコンパクト

こぎん刺しの同期の友人から、小包が届きました。
中身はお菓子と、手づくりのこんな品。
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見てください、この目のそろい具合!!
お手製のこぎん刺しのコンパクト(というのかな?)でした。

初めて見るもどこ(=模様)、なんという名前がついているのだろう。
こぎん刺しのもどこは200種以上あるといわれていて、私も何冊か図案集を持っていますが、その本には乗っていないもどこでした。

手芸歴が長く、編み物やキルトを経てこぎん刺しにたどり着いたという友人。技術をひけらかす人ではないのですが、作品の出来映えは格段で、手芸の素養がない私は、懇切丁寧にやり方やコツを教えてもらいました。
早速メールしたところ、このコンパクトは、汚れ防止のため、表面に水性ニスを塗ってあるそう。本当にいつも、細部まで凝ってる!!
ありがとうございました、大切にします。

私が千葉に引っ越してからお教室に再び通うかどうかはわかりませんが(関東にもいくつかあるけど、調べた限り、著名な先生のお教室ばかりで、私なんぞが入れるかどうかわかりませぬ)、今のつくりかけの2つの作品を刺し終えたら、少し小物をつくってみるのも楽しそうです。
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by suna-chan | 2014-05-01 08:45 | Days in Sendai | Comments(0)
バタバタしているので、まとめて駆け足で……。

今日は、3歳の娘さんがいるご夫妻を招いての食事会でした。そら豆、アスパラガス、グリンピースなど春の食材が出回っているので、久しぶりのおもてなし料理は楽しくつくることができ、持ってきていただいたワインも美味しかったので、昼だというのに、ほとんど飲まない奥さんをのぞき、ほぼ3人で2本空けてしまいました。いいワインは酔い心地もすっきりです♪

***

さて、まだ、正式なお弁当は始まっていませんが、先日はP子にお弁当を持たせて預かり保育をお願いし、パン教室に行きました。

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年長さん最初のお弁当は、チーズ入り卵焼き、鶏ささ身のにんにく味噌焼きなど。果物はデコポンで、薄皮は向かなくても食べられますが、見栄えするよう、むいてみました。

肉は食べないだろうと思ったのですが、意外にも完食!

最近よく食べるようになりました。毎食、しっかり食べている印象です。背ものびたかな。


***

パン教室のほうは、コーンとチーズの入ったパンを習いました。

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切れ目は、フィリングが見えるように深く入れるとよい、と教わりましたが、なかなか難しい(汗)。

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焼き上がり♪

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断面図。
この日は発酵バターを使っていたせいか、生地がほんのり甘く、これは家でも作ります!

つくるといえば、ホームベーカリーは時々使っているのですが、先日、前につくったパンをリピートする際、粉を違うものに変えてみたら、出来上がりの味が全然違ってびっくり! その時は、「腕が上がったのかな?」なんて思っていましたが(←能天気〜汗)、今回のレッスンで、バターが違うと出来上がりの味が違う、という話から、粉もずいぶん味に影響する、という話になり、HBのパンの味が変わったのはそのせいか! と、理由がようやく腑に落ちたのでした。
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by suna-chan | 2014-04-14 00:01 | Days in Sendai | Comments(0)

こぎん刺し近況

さて、しばらくアップしていなかったこぎん刺しですが、ただいま2作品を同時並行でつくっています。

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どちらもアイロンかけてないのでくしゃくしゃですが(汗)。
ベージュに黒の糸で刺しているほうは、テーブルクロスというかマットの予定です。あと少しで終わりますが、まあ、これはもう難しくないので自力で完成できるはず。

残るひとつは、青みがかった灰色の麻布に青い糸で刺していて、こちらは、のれんです。のれんなんて、使っている人そう多くないでしょうけどね……。
この布を受け取ったのが3月の上旬で、そのころすでに転勤かも?という話が出ていたので、「これを仕上げるのは無理かも。(2m超の長い布なので)切らずにテーブルランナーにしようかな〜」なんて初心者同士の皆さんと雑談していたら、先生のお耳にとまってしまい(汗)、
「刺すところが少ないからすぐできるわよ。あと1ヶ月で完成させてからお引っ越しされたら?」
と鶴の一声……。

で、春休み中、千葉の実家でがんばって刺しましたよ。

あとはこれを6つに切り分け、それぞれの周りをバイアステープでくるんで縫い合わせたら終わり、で、昨日のレッスンではその指導をいただいたのですが……。
私、バイアステープなんて使ったことないし、まつり縫いもできません(汗)。

一足先に仕上げていた生徒さんにアドバイスをもらったのですが、「まつり縫い、わかってる?」と聞かれて、「多分……」と答えて、ちょっと縫ってみせたところ、しばらくの沈黙の後で、「う〜ん、これじゃぁ、ちょっと違うかもね」(爆!)

で、刺し方を教えていただき、糸の色や針の太さもご指導いただき、「バイアスも、大丈夫?」と聞かれて、やっぱり全然わかっていないことが判明しました。テープの袋についていたイラストでは、布の端をテープでくるんでミシンをかけるだけ、という印象で、私は手縫いでやるつもりなのですが(その教えてくれた人も手縫いで仕上げていました)、
「表と裏と両方縫わないとだめだからね。表はぐし縫い(=直線縫い)で大丈夫、裏はできるだけ見えないようにテープの端をまつってね。テープが厚いから針はもう少し太いものを使って」
などと教えてもらいました。
で、レッスン後には手芸用品店に直行、言われた通りの糸と針を買って、1日が終わったのでした。

最後のレッスンは2週間後。。。なかなか縫い物の時間が取れないのですが、せめてのれんのひらひら1枚分だけでも仕上げて、出来上がりを見ていただきたいものです。

こぎんを刺すのは難しくないし楽しいのだけれど、作品を形にする最終段階は、いつも大きすぎる壁だ〜。
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by suna-chan | 2014-04-10 10:16 | Days in Sendai | Comments(6)