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ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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クロアチアへ。

明日(26日)からクロアチアに行ってきます。今回行くのはザグレブ、プリトビツェ国立公園、ドブロブニクなどなど。初めての場所も半分くらい入れたので、ちょっとドキドキ。
戻ってくるのは6月5日の予定です。

その前に、これから荷物のパッキングをしなくては……ってもう午前零時半(汗)。

それでは、しばし、さようなら〜。
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# by suna-chan | 2005-05-26 07:35 | Comments(2)

マーサ・スチュワート

スイスで乗り換えたときのこと。
次の電車まで時間があったので、駅の雑誌売り場をのぞいてみました。

ちなみにヨーロッパでは本と雑誌は扱うお店がはっきり別れています。

「スポーツ」「経済」などの棚の奥に「インターナショナル」というコーナーがあり、そこで「マーサ・スチュワート・リビング」5月号を発見!

以前日本でも出ていたよな〜。彼女の逮捕で日本版は休刊になったはずですが、本家では健在だったのですね。彼女のレシピは、お菓子をいくつか試したことがありますがとっても美味しかった! 休刊を残念に思っていたので、さっそくこの号をゲット。

コンテンツは、「母の日のディナー」「季節の変わり目の大掃除」「シャクヤクの花のアレンジ」……といった具合。料理のコーナーで、アジア風ディナーが出ていたのですが、蕎麦をパスタ風にアレンジしていてげっそり。油を使わないのが蕎麦のいいところなんですけどねぇぇ。しかも、レシピはオンスで表示されているので、作るのがちょっと面倒です。

この号は彼女の復帰後第一号だったようで、マーサのメッセージや近況報告なども入っていました。自主廃業してしまう日本より、離れるファンがあれば復帰を祝福してくれるファンもあり、のこの方式のほうが健全な感じがしました。

それにしても、彼女やパトリス・ジュリアン氏など、トータルライフを提案する人はたくさんいますが、いつも感心するのが、彼らが掃除好きなこと! 料理は真似ができるけど、こまめに棚を掃除したり、窓を拭くのは、なかなか真似できないな〜。何に対しても手間を惜しまない人たちなんでしょうね。

で、私も帰宅後、つられて床磨きなどをしてしまいました。月に1回雑誌を買えば、最低1回はきちんと掃除をするようになれるかも? って他力本願か(爆)。
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# by suna-chan | 2005-05-25 02:50 | Comments(3)

3つ星返上

パリの3つ星レストランが星を返上、もっと低価格で気軽に楽しめるブラッサリーに、との記事が出ていました。

http://www.sankei.co.jp/enak/2005/may/kiji/21paris.html

ルカ・カルトン、去年のパリ旅行で行きました。ワインの選択を間違えたのと(料理ごとにワインを変えるコースをチョイスしたのですが、私には1本をゆっくり空けるほうが性に合っていたみたい)、ヌーベルキュイジーヌで天ぷらが出たのにはちょっとがっかりしたけれど、サービス、味は申し分なかったです。

星を返上するレストランはたまにあるようですね。
確かに、高級レストランほどワインのラインナップに気をつかったり、サービスを重視するために人件費がかかったり、値段は高くてもお店の利益は割と薄いのでは……と思うことがよくあります。

あとは程度の問題でしょうが、カジュアルな店だけでなく、料理とともに、いい空間と素晴らしいサービスが受けられる場所も残ってほしい、と思うのは食べる側のわがまま……かな?
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# by suna-chan | 2005-05-24 00:14 | Comments(0)

戻ってきました

今日の早朝、フライブルクから戻ってきました。
有機農場では、ほんのちょっとだけですが畑仕事を体験。そして、往復夜行の旅は思った以上に疲れました。言葉の壁は大きかったのですが、見聞きした範囲で、順次報告をしていきますね。

それでも、晴れた空の下での畑仕事は気持ち良かった! 足と腕は2日めからしっかり筋肉痛でしたが……。以前していた仕事とは、疲労や忙しさの質が全然違うのも新鮮でした。

帰りの夜行は、ミュンヘン深夜発のブダペスト行きに乗りました。50代、60代と思しき20人ほどのドイツ人グループが乗り込んできたのはびっくり。この年で夜行を使うなんて、体力ある〜! 私は筋肉痛の上に夜行で首を寝違えてしまい(涙)、ウィーンに着いたときはヨレヨレでした。……もっと鍛えなくっちゃ。
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# by suna-chan | 2005-05-22 01:25 | 2005春 フライブルクの有機農場 | Comments(0)

シュパーゲル

シュパーゲルが美味しいと評判のホイリゲFeuerwehr Wagnerで、シュパーゲルを食べてきました。

まだ夜は肌寒いのですが、せっかくなので屋外の席で。
今日のメニューにあったのは、シュパーゲルのパイ包み(シュトゥルーデル)とマリネ。もちろん両方オーダー。
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パイ包みは温かい状態で出てきました。ハムなどが一緒に巻かれていて、どっしりした食べごたえ。マリネは、甘酢のような味わいで、カラーピーマンやネギの彩りもきれいでした。
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ほかにオーダーしたのは、名物のローストビーフ、ディル風味のキュウリとヨーグルトのサラダ、ベアラオホ入りのクリームチーズとパン、といったラインナップ。ここのパンはもっちり! ホイリゲには、たまにかなりおいしいパンを出すところがありますが、ここもそんなお店のひとつです。それなのに、パン屋ではあまりモチモチしたパンに巡り会えないのが不思議なんですが……。ワインは、かなり軽い口当たりで水のようですが、油断して飲んだら思いがけず酔いました。
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まだ屋外で飲むシーズンではないのか、夜9時近くなると外のテーブルはほとんど無人状態になっていましたが、夏は、夕暮れが遅いこともあってもっと混雑します。店内も木のどっしりした造りなので、今の季節なら店内で飲むのもいいかも。

場所は19区、Figlsの隣。Grinzingから徒歩圏内。
お店のホームページはこちら→http://www.feuerwehrwagner.at
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# by suna-chan | 2005-05-18 08:01 | Days in Vienna | Comments(5)

シェーンブルン動物園

最近はウィーンで行ってなかった場所に足を運ぶようにしています。今日はシェ−ンブルン動物園に行ってきました。ハプスブルク時代から250年の歴史を誇る動物園。

最近は日本でも、元来生息する自然環境に近い状態で動物を飼う動物園が増えましたが、ここも全体に広々としていました。種類は多くありませんが、半日ほどかけてのんびり動物を眺めるには申し分のない環境。

今回、初めて本物のコアラを見ました。ゆるい雰囲気をかもしだしているのが、いい感じ。
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パンダは2頭いて、戸外でのランチタイムに遭遇できました。

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動物園の近くにはクラシックな温室もあります。……こんな写真でもないと、いったいどこの動物園か、分からないですね(汗)。
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今週の水曜日から、ドイツに農場見学に出かけてきます。戻ってくるのは日曜日の予定です。
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# by suna-chan | 2005-05-15 07:31 | Days in Vienna | Comments(0)
来週、再来週、と立て続けに旅行が入ってしまい準備で追われていますが、最近行ったお店の報告を。

ウィーンの名物料理といえば、ウィンナーシュニッツェルが有名ですが、これを忘れちゃいけない、というのがターフェルシュピッツ。牛肉をコンソメスープで煮た料理で、肉のうまみが十分味わえるのに、あっさり、さっぱりの後味の良さ。このお料理で有名なのは、なんといってもプラフッタ Plachutta。1区にもお店があってお客さまが来るとよく行くのですが、今回は自宅近く、19区のお店に行ってみました。
落ち着いた雰囲気、1区のお店ほどは混雑もなく、ゆっくり食事を楽しめました。

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今回頼んだもの。まずは前菜の盛り合わせ。
ホワイトアスパラのサラダ、ターフェルシュピッツの冷製ゼリー寄せ、タルタルステーキ。
味つけはそれほど強くないのですが、タルタルだけはちょっと濃いめの味つけ、ほどよいアクセントになっています。タバスコなども添えられてきましたが、このままトーストに載せても十分な味。

メインは、ウィンナーシュニッツェル(カツレツ)などもあるのですが、やっぱりここはターフェルシュピッツでしょう。ちなみに、ターフェルシュピッツはフィレ肉ですが、ほかにもタンとか肩肉の煮込みもあります。たまには違う部位も試してみようと、今回は3種類の盛り合わせをオーダー。これを4人でシェア。

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テーブルには鍋がまるごと登場。まずは、このスープを味わいます。具は、細めの麺。熱々のこのスープは、文字通り牛肉のエキスがたっぷり。香り高くて、すっと胃袋に治まってしまうなぁぁ。

スープが終わったところでメイン。ソースは、クレン(西洋ワサビ)とリンゴをおろしたもの(さっぱり系)と、タルタルソースのような濃厚なソースの2つ。

つけあわせは4種類で、マッシュしたほうれん草、キャベツ、ポテト。クレン(西洋わさび)の味がほのかにするベシャメルソースのようなもの。

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すべては肉の引き立て役という感じ、シンプルです。

食欲旺盛なメンバーだったので、この後のデザートもしっかりいただきました。
それぞれ、パラチンケン(クレープ、これもウィーン名物)、レモンシャーベット、キャラメルアイス、イチゴのフランベ……を注文です。いやはや、よく食べるなぁ、と我ながら。

Plachuttaのホームページはこちら→http://www.plachutta.at
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# by suna-chan | 2005-05-10 21:38 | Days in Vienna | Comments(0)
一昨年に改装してからぐっとおしゃれになったFigls。オリジナルのビールが飲めるほかに、日中を通して食事ができるのも嬉しいお店。天井が高くてモダンな店内もいいけれど (秋の夜に行った時はストーブで薪が燃えていました)、初夏のランチに行くならば、やっぱり中庭で日光を浴びながら食べるのが一番です。

というわけで、先日ランチしたときのメニュー。
スープ。クマのニラ Bearlauchだったかな。写真枚数の制限があるのでこれは省略しますが、テーブルの上でお皿に注いでくれる演出がお洒落でした。

メインは魚のフライ。熱々を食べたところで気がついて写真を撮ったので食べかけです……(詫)。
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つけあわせはポテトサラダ、冷たくて酸味が効いていて、揚げ物のつけあわせにはぴったり。これはオーストリアでポピュラーなつけあわせですが、味はポテトサラダというよりは、ポテトにフレンチドレッシングをかけたような味に近いです。
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そして、ここのお店の楽しみ、デザート。これはパンナコッタ。お料理は普通に美味しいという感じですが、デザートはかなりレベルが高いです。クリームたっぷり、甘さしっかりの濃厚な味のものが多い印象です。
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写真がたまっているので、続けてアップしますね。
場所はベートーベンの遺書の家とGrinzingの中間ですが、GrinzingからSandgasseを下っていっても7、8分の距離です。

お店のHPはこちら→ http://www.figls.at
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# by suna-chan | 2005-05-08 18:51 | Days in Vienna | Comments(0)
(上から続きます)

Figlsのメニューの続き。

某月某日オーダーしたのは、フライパンに豚フィレ肉、小麦粉のお団子、そして野菜が満載のメニュー。ビールと生クリームをつかったクリームがかかっていて、このクリームがほんのり苦くて、いい味でした。このソースだけでパスタ食べたい……。パンを頼んでもよかったかも。クリーム系の料理は、味がやや単調になりがちなので、私としては誰かとシェアをしたいところでしたが、今回はあいにくひとりランチ。
このときオーダーしたドリンクはハウスビールでした。
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メイン1皿ではもの足りないので、今回もまたデザートをオーダー。
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これはホワイトチョコとスイートチョコのムース。見た目がきれい!! 特に白いムースは、ホワイトチョコ好きにはたまらない濃厚な味でした。
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# by suna-chan | 2005-05-08 18:42 | Days in Vienna | Comments(2)

Hohe Warte

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トラム37番の終点、Hohe Warte。
丘の上にあたるのですが、この丘の斜面がほとんど公園だということを知ったのはごく最近。

子供むきの遊び場はあまりなくて、芝生があって、花壇があって、地味なのですが、いい場所です。高台から少し背伸びをするとウィーンの街が見下ろせるのもいい感じ。あちこちにベンチがあるので、家だと集中できない本などを読みたい時はここに来ます。

写真は、公園からトラムの停留所を写した1枚。
ウィーンを離れたら、きっとなつかしく思い出すでしょう。
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# by suna-chan | 2005-05-08 05:00 | Days in Vienna | Comments(0)