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ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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Coeur de Fleur

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スイートピー、ミモザ、エジプトジャスミン、ラズベリー、ピーチ。
フローレンスアイリス、アンバー、マダガスカルバニラ、

の香りが閉じ込められた香水を買いました。

というのも、先日手がけたのが、この香りをつくった人のフィーチャー記事だったから。
先日、香水を2本買ったばかりでしたが、彼女の香りが記念に欲しかったのです。
まあ、香水は長く置いておけるので問題ないでしょう。

記事だけではイメージできなかった香りが、実際に、その人が調合した香りを匂いだときに、すとんと胸に落ちる気が。

けれど、色々な香りの要素を分解し再構築するという嗅覚の世界は、未知のままです。
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# by suna-chan | 2006-10-10 02:00 | Days in Tokyo | Comments(2)

フルムーン

台風一過、とでも言いたくなるような晴天が広がった週末。

中秋の名月は10月6日金曜日ということでしたが、満月は土曜日だったのですね。
晩方、東に向かう道を歩いていて、目の前に見事な月が上っているのを見つけたときは、思わず見とれてしまいました。。さすが、名月。あれほど大きい月を見たのは初めてだった気がします。

日曜日は、甥っ子の1歳のお祝いに行ってきました。
用意されたのは、パイナップルのショートケーキ。
3歳の姪が飾りつけたので、パイナップルを載せすぎでしたが、金色があふれだすようなケーキ、前夜の満月のようでした。


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# by suna-chan | 2006-10-09 00:50 | Days in Tokyo | Comments(0)

雨、雨

ここ2日、かなりの強さで雨が降り続けていました。

普段はビルの高層階にいて、外とは隔絶されているのですが、
今日は雨が窓に叩き付ける音が聞こえたり、突風でビルがしなったり……。

遅まきながら、昨日の夜ごはん。
水菜とカブのサラダ。
秋鮭ときのこのグラタン風
鯛ちり。

そしてごはん、みそ汁、お漬け物。

炊きたてご飯が売りという店でしたが、使っていたお米は千葉県産のものでした。
お米=新潟 というイメージが強くあって、もちろん新潟のお米はおいしいと思うけれど、あえて千葉のお米というのが好感が持てました。
つやつやで、粒の立ってる美味しいご飯でしたよ〜。

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# by suna-chan | 2006-10-07 03:53 | Days in Tokyo | Comments(0)

「純米酒を極める」

いやはや、すごい本に出会ってしまいました。
「純米酒を極める」 というこの新書。
著者は、酒造の技術指導家でもあり、長年日本酒のレベル向上に尽力してきた専門家。

曰く、米と水だけで作った純米酒のみが日本酒であり、アルコールや香りなどを添加した酒は日本酒ではない。消費者も生産者も一時の流行や情報に惑わされがちだが、ほんとうに美味しくないものは長く支持されない。

胸を打つ、というのが相応しいほど、その訴えは直球で、真摯で、力強いものでした。
寝る前に読み始めたのが、明け方まで読みふけってしまいました。

素人の消費者が支持してこそ、美味い酒が生きながらえるという主張に、酸いも甘いも噛み分けた日本酒の運命を見続けた人ならではの度量の広さを感じました。

私も、永遠の素人として、お酒を飲み続けよう。


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# by suna-chan | 2006-10-07 02:57 | Comments(2)

へこんだ夜も

うっかりした思い込みから仕事でミス。
気が急いて、いろいろ先回りしたのが裏目に出てしまった。。。
一番の原因が自分のコミュニケーション不足だけに落ち込みます。

そんな夜もまた中華。池袋の繁華街にある店で。
中国語ができる人に連れていってもらいました。
お客さんも中国人が多かった。

四川料理。今日は飲まずにご飯を食べました。

また明日!!

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# by suna-chan | 2006-10-05 01:15 | Days in Tokyo | Comments(2)

外食三昧2 

昼時、所用があって大井町を歩いていたら、いつ見かけても閉まっている中華店がなんと開店準備中でした! 
もう1年近く気になっていた店ですが、夜は完全予約制だというし(人数がそろわないと行けない)、いつ行っても「準備中」で、ドアが開いているのを見たのは今回が初めて(ちなみに商店街のなかにあって、外観は普通の町の中華屋さんといった感じなのですが、どこか異彩を放つ店なのです)。

わお〜、これはチャンス!!
と思って、思わず店の前で立ち止まってしまったら、ちょうど中からご主人が登場。
「あの〜、ランチやっていらっしゃるんですか?」
「そうだよ、12時からね!」
と小気味いい返事が。

で、しばし外で待ち、開店と同時に店内へ。
カウンターだけの小さなお店で、カウンターの奥には大きな中華鍋が熱されて煙をあげているという。。
客は私ひとり。カウンターの向こうには、ご主人と息子さん?くらいの若い男性。

メニューらしきものはなし。
「うち、昼は、麺かご飯しかやってないんすよ。何にします?」
「じゃあ麺で」
「具は鶏? えび?」
鶏、と答えました。あと、しょうゆか塩? というのも聞かれたかな。

野菜をさっと油通しして、その間に麺を茹で、さっとスープがよそわれて、、手際の良さに見とれているうちに、さっそく麺の出来上がり。
そうそう、茹でる前に、麺の好みの堅さを聞かれました。

出てきたのは、ラーメンとは全然違うさっぱりした中華麺。
スープは薄味なのですが、しっかり野菜とチキンの味がして、ずいぶんと端正でした。

ここの店(萬来園といいます)、夜は完全予約だそうで、当日入った素材をもとに、お客さんが
食べたい調理法を選択、それに合わせて料理をする、という趣向だそうです。

やはり、一度夜も来なくては。
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# by suna-chan | 2006-10-04 00:12 | Days in Tokyo | Comments(0)

外食三昧1

ずいぶん涼しくなってきました。

昨日は雨のなか、表参道でランチ。
チェックだけしていたものの、初めて入った店で、
気の置けない友人とのランチ。新規開拓するよりも
いつも行ってる広々とした店で食事をするほうがよかったな。。。

夜は新宿で北京料理。
エビやカニ、フカヒレ、、、が次々と出る絢爛豪華なメニューでした。
しかしわりと人数の多い宴だったゆえ、あいさつしたりテーブルを回ったりで
食べることより飲むほうがメインに。
で、主に紹興酒を飲んでいました。文字通り「あおった」というのがふさわしい。
あきらかに飲みすぎ。
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# by suna-chan | 2006-10-03 23:32 | Days in Tokyo | Comments(0)

バジル食べ納め

気づいたら、もう10月!
本当ならばもう、秋の植え付けが終わっているはずなのに、、、ベランダはまだ夏の名残り。

そろそろ葉の緑があせてきたし、ベランダのバジルも食べ納めかな。
ちょうどいいトマトがあったので、最後はカプレーゼにすることに。
モッツァレラを買ってきました。

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モッツァレラは、以前おみやげで南イタリア直送のフレッシュなものをいただいて以来、あまり自分で買わなくなりました。。。ほんとは、もう一度あのチーズが食べたい。

ほかには作り置きしてあったナスのマリネ。
あと市販品でキノコのマリネ。
……ちょっと油っぽい組み合わせになってしまった。オリーブか、塩漬けのゆでた豚肉でもあればよかっんだけど。

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本日はほかに、ずっと外で飼育してきたちびメダカを室内の水槽に移し替え。
少しずつ、冬支度です。
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# by suna-chan | 2006-10-01 16:36 | Days in Tokyo | Comments(0)

その後、

水曜深夜で終わったと思い込んでいたのですが、実はその後、もうひとつ、小さな仕事が残ってました。

人のことは全然言えない私ですが、その記事は、書いた人の数字に関するセンスを疑ってしまう内容。複利のところを単利で計算していたり、同じ数字をあるときは切り上げたり、あるときは切り下げていたり……あり得ない!
引用だからそのまま使う、というわけにもいかず、出てくる数字の整合性を取るのにあたふた。 

ふぃ〜、疲弊しました。

締切が無事終わると、チームのメンバーで行く小さなバーがあります。
タクシーの道順ならなんとなく分かるけど、具体的な住所も名前もいまだに知らないワインバー。
イタリアワインが中心のお店なのですが、初めてここで飲んだときオーダーしたプロセッコは、「ほぼシャンパンと言っていいほどの味」とメニューに書いてあるだけあって、フルーティーで、ハチミツの香りが立ち上り、泡立ちもきめ細かでした。

2回目に行った先日は、そのプロセッコがなく、1ランク下のものをオーダー。
が、飲んでみてびっくり、過日のものとは雲泥の味。
まずい、ということではないのですが、最初のプロセッコがゴージャスすぎたのね。

ウィーンのSektもシャンパンには全然及びがつかなかったけれど、やっぱりシャンパンってほかのスパークリングとは一線を画してるのね、と改めて気づかされました。

さらにその店で数杯目に飲んだ赤ワインは、タンニンが強く、これはグラスではなく、ハーフボトルなりをデキャンタージュしてもらって、時間の経過を楽しみつつ飲むべきワインだったのではないかと。ちょっともったいない飲み方をした気分。

テーブル席だったのと、お店の人が遠慮してか席から離れていたせいで、言葉をかわす機会がほとんどなかったのですが、せっかくワインバーであるからには、ワインの話をしたい!と強く思った夜(夜明け?)でした。
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# by suna-chan | 2006-10-01 16:32 | Days in Tokyo | Comments(2)

おやすみなさい〜

次の号、無事校了しました〜。
全部終わったのは午前3時前でした。
で、またいつものように、飲みに行ってしまい、帰宅はこの時間。
日の出タイムでしたよ。空が明るかったです。

おかげで、明日の予定がすっぽり空いてしまいました。
会社は行くけど、その前にどこか寄り道していこうかな。


ともあれ眠いです。続きはまた後で。
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# by suna-chan | 2006-09-28 06:06 | Days in Tokyo | Comments(0)