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ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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カテゴリ:小さな旅( 14 )

さくらんぼ狩り

仙台にいる間にやってみたいことだった、さくらんぼ狩り。母の来訪を機に、週末山形まで出かけてきました。P子はもちろん、大人も全員、初体験です♪

といっても、今年は厳しい冬の影響もあってか、全体に生育が遅かったそう。平年は、6月上旬から路地栽培のさくらんぼ狩りができる(その前にもハウス栽培のさくらんぼ狩りができるのですが、20分で3000円とかで高い〜)というのですが、今年は少し遅れているようす。でも、いろいろ探した結果、なんとか、この週末から開いている農園を見つけて行ってきました。
場所は山形県東根(ひがしね)市。日本一のさくらんぼ生産量を誇るところだそうです。

1時間1500円で、いちご狩りもできるという特典つきでした(笑)。

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さくらんぼもいろいろ種類があるんですね。
人気の佐藤錦は、まだこれから色づくところでした。
種類、そしてそれぞれの木によっても味が違い、樹の下を歩いて探すのは結構楽しい。
高いところの実のほうが熟していて、脚立に上って穫ることができます。
P子も、手が届く枝のさくらんぼを自分でもぎ取って、嬉しそうでした。

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さくらんぼを堪能した後は、いちご畑へ。

果物って、そんなにたくさん食べられるものではないですね。40分くらいで、十分満足してしまいました。

その後は、JAの産直センター「よってけポポラ」へ。
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ここでもやっぱり、さくらんぼコーナーは驚異の充実ぶり!
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一箱3000円超の佐藤錦の高級パックもありますが、もっとお手頃な価格のものもいろいろ。極めつけは、この加工用の袋詰め。1袋200円くらいです〜。
ジャムとか、この際だからつくってみたくなりましたが、種を取るのが大変かな、と断念してしまった……やっぱり、惜しかったかな?

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それから立ち寄った日帰り温泉施設には、温泉卵をつくれる井戸(?)があり、卵を入れて1時間半〜2時間で、温泉卵がつくれます。 
我が家も卵のパックを持参♪ 地元の慣れた人たちは、洗濯ネットに卵を入れていました。

この日、行きは高速道路を使い、帰りはカーナビの案内に従って国道48号で帰宅したのですが、高速はほとんど車が通っていなかったのに、48号は渋滞していてびっくり。
前回、4月に鶴岡に行ったときも今回も、高速の車が少ないな〜と思っていたのですが、一般道で行くのが主流なのですね。東根の場合、高速だと80kmくらい、国道だと50kmくらいの距離です。

それにしても山形、豊かな土地なんだな〜と行くたびに思います。
東根にも古い街並が残り、老舗のお菓子屋さんやお麩屋さんなどもあって、今回も短いながらも楽しい滞在となりました。
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by suna-chan | 2012-06-10 23:23 | 小さな旅 | Comments(6)

長野みやげ

長野から持ち帰った食材の話の続きです。……って、いつも食べることばっかりですが。

帰宅翌日の朝食はパン、くるみペースト、フライシュケーゼというパプリカ入りのハムのようなもの。そして、長野から持ち帰った丸山珈琲の豆でいれたコーヒー。ホテルの部屋に置いてあったコーヒーがここのもので、そのあまりの美味しさにびっくりして豆を買い求めたら、やっぱりおいしいコーヒーがはいりました。ふだん、コーヒーにそれほどこだわりのない夫までが、思わず「おいしい」と味の違いに気がつくほどの豆。あるんですね……。

その夜は、ナメコ蕎麦。薬味として、初めて辛味大根をつかってみましたが、ほんと、あんなに辛いものだったとは(汗)。小さいけれど、使い切れないほどです。
ちなみに、大根おろしは、ブリのお刺身を食べるときにも使ってみました。この食べ方は、昔の「美味しんぼ」に載っていたのかな。これ、非常に相性がよかったです。もうわさびでは食べたくないほど。

そして、今日の夕食に、フライシュケーゼとドライトマトのパスタをつくって、長野の食材はほぼ全部消費。ん〜、また長野に食材を買いに行きたい!
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by suna-chan | 2007-03-15 00:46 | 小さな旅 | Comments(0)

軽井沢から

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軽井沢から戻ってきました。
基本的には晴天に恵まれ(夜に一度だけほんの少し粉雪が舞いましたが)、日中の気温は+5度くらい。早すぎる春の訪れに、ちょっと憂鬱になりそうだったので、この冷たい空気がすがすがしく感じられました。寒いのは苦手のはずだったのに、いつのまにかオーストリアの冬に慣れていたのかも。

宿泊したのは「星のや」。気になっていたので思い切って行ってみました。温泉も施設も快適で(しかも温泉はほぼ独占状態)、2泊3日の滞在中、初日と二日目はずっと敷地内(+隣接のホテル敷地内)ですごし、読書と食事とお風呂、ちょっとだけ散歩、といった具合。
特に、カフェサービスつきのライブラリーが、非常に居心地よかったです。敷地内の食事ができる場所は3カ所すべてを試した結果、ホテルブレストンコートのフレンチ「No One's Recipe」がベスト、ということで夫と意見が一致しました。パン、パイの類がとりわけ秀逸。

3日めは、チェックアウトの後で、旧軽井沢を散策。
といっても、いまの季節、まだ営業していない店も多いので、繁華街をはずれ、別荘地を散策しながら万平ホテルまで。さすが、この辺りは素敵な別荘が多かった……。

その後、パンやハム、新鮮な地元産のナメコ(すごい色つや!)やたらの芽、ふきのとうなどを買って帰宅しました。

それにしても、長野新幹線が開通して、軽井沢は本当に近くなっていたんですね。
旅情が失われたようにも思いましたが、軽井沢に来たなら絶対!の「峠の釜めし」は駅でしっかり購入しました。長野に住んでいたころ、東京を行き来するときによく買った、なつかしの味です。

で、今日の晩ご飯は、釜めしとなめこのお味噌汁。ふきのとうとたらの芽は天ぷらに。

春ですね。
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by suna-chan | 2007-03-10 22:43 | 小さな旅 | Comments(0)

それでは……

これから1週間、ウィーンに行ってきます。

朝まで起きていることは多いけど、朝きちんと起きたのは久しぶり、でした(笑)。

ロンドン経由で、セキュリティチェックが厳しそうなのがちょっと気になります。


それでは!
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by suna-chan | 2006-11-11 07:31 | 小さな旅 | Comments(0)

デュッセルドルフから

2泊3日のデュッセルドルフ訪問から戻ってきました〜。
今回の訪問は、2人の友人を訪ねることだったので、現地では、あまり観光もせずだらだらと(笑)。生の豚ひき肉をタルタルにして食べる名物料理や、ブロイハウスで小さめのグラスに入った(例えれば、カレーライスに添えるお水のコップサイズ)ビール、やわらかくて美味しいソーセージ……といったものを食べてきました。それから、日本で食べるのと同じ味わいのお豆腐やお惣菜パンも!

デュッセルでは、友人ミッフィーちゃんのお宅に泊めてもらい、うさこちゃん(3歳、仮名)とも数カ月ぶりのご対面。見違えるほどに成長していてびっくりしました。もっと遊びたかったのに時間が足りなくて残念〜。もう1人、学生時代からの友人Cちゃんとは、日本以来3年ぶりの再会。ミッフィーちゃんご一家&Cちゃん夫妻と一緒に行ったブロイハウスは、ウィーンとは雰囲気も違って、ドイツらしさを楽しむことができました。

あさってが荷出しの日で、以後、しばらくあまりインターネットが見られなくなると思います。日本からのごあいさつができるのは9月下旬くらいになりそうです。

思い返せば、あっという間の3年間でした。やり残したことは、またいつか来たときに……。

それでは、また!
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by suna-chan | 2005-08-25 06:55 | 小さな旅 | Comments(0)
怒濤のポーランド旅行から帰ってきました。
ワルシャワで4泊したものの、北部のグダンスク、南部のクラコフ&アウシュビッツ、東部の小さな街……と連日、片道2-4時間の大移動。ほとんど毎朝、4時半とか5時起き、という状態でした。おまけに、旅の道連れが途中で急きょ帰宅、その後はひとりでワルシャワに滞在することに……@@ 

今回は、ちょっと仕事も入っていたので、またいつか、訪問の内容についてはご紹介することもあるかと思います。仕事のほうは、これから1週間で仕上げなくては……。さらに、再来週からは別の旅行が控えていて(涙)、まだまだ暴走の日々は続きます。

ところで「ポーランドは美人が多い」と聞いていたのですが、その通りでした。
基本的には、やや面長の卵形の顔に、主張しすぎない鼻とアーモンドアイ、髪の色は明るい茶色か金髪、というのがポーランド美人の共通項のようです。あえて言えば、ディズニーの人魚姫や眠り姫のような「お姫さま系」。
特に、某博物館の受付にいた人が美人で、チケットを買うつもりが、思わず見とれてしまいました……。

さ、目の保養もたっぷり、美味しいものも色々食べたことだし、これから1週間を乗り切るぞー。
と言いながら、明日はCOLDPLAYのライブ。ザンクト・ペルテンまで行ってきます(予定を入れすぎ・泣)。
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by suna-chan | 2005-07-10 05:04 | 小さな旅 | Comments(0)

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フランツ・ヨーゼフ駅から北西に向かい、小さな駅で列車を乗り換え。
プラットホームでパスポートチェックがあり、切符を見せるようにパスポートを見せると、ホチキスを止めるような大きな音を立ててスタンプが押されました。
国境を越えるだけのローカルな路線は、たった5分の道のりです。
それだけで、もう文字も読めない場所になってしまいました。

ひなびた駅の構内はピンクとグリーンのタイル張りで、音がずっと上のほうでこだましていました。
時刻表の数字を追ってみたり、売店をのぞいてみたり、なんとなく落ち着かずにうろうろと。

でも、結局何も買わなかった……。
ただ、通過しただけの場所です。
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by suna-chan | 2005-07-01 00:58 | 小さな旅 | Comments(0)

レッツへgo! (2)

レッツはワインの産地ですが、街の地下にはりめぐらされたワインケラー(貯蔵庫)で有名です。その全長は、約20km! 地図を見ると、旧市街の主な建物や広場の下は、ほとんどケラーだと言ってもいいほど。
風車を見た後は、このケラーの見学ツアーに参加しました。

地下に降りると、外と一転、中はひんやりしています。防寒用に、フリース地のポンチョを借りましたが、これだけでは肌寒いくらい。ツアーは所用1時間40分ほどで、ワインの貯蔵樽を見たり、ボトルが寝かされている棚を見たり、映像などでワインの歴史の説明を受けたりします。
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砂の層を掘ってつくったケラーは、壁や天井が、かなりの部分でむきだしの砂地。手でさわると、しっとりした細かい砂でしたが、ぐっと力を込めればすぐ崩れそうです。
階段も多く、途中、かなり天井が低い場所もあり、探険気分が味わえるツアーでした。
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長い階段を登って無事、地上に戻った後は、ワインで乾杯。
さらに試飲を重ねてワインを数本購入し、すっかり満足して帰途についたのでした。
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by suna-chan | 2005-06-25 07:35 | 小さな旅 | Comments(2)

レッツへgo!(1)

ウィーンから日帰り旅行にちょうどいい距離の街。晩秋に続いて、2度めの訪問です。
前回も今回も、青空なのが嬉しい!

この街では、あちこちに自転車が飾られています。自転車博物館というのも見かけました。プールの前には子どもたちの自転車がいっぱい。そういえばウィーンではあまり見かけません。
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昼前に着き、まずはランチ。ワインの街なのに、のどが乾いていたのでビールを飲んでしまった……。その後、街はずれの風車がある丘まで歩きました。道の両側はぶどう畑。暑くて気持ちいい〜。畑も空も夏の色!
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風車の前で。ドン・キホーテとサンチョ・パンサがいて、風車に果敢に挑んでいました(笑)。
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by suna-chan | 2005-06-25 06:15 | 小さな旅 | Comments(0)

リンク新設しました。

ようやくリンクを張ることができました。
教えて下さったたもつさん、どうもありがとう!

今日は、からりと晴天の1日。電車で1時間ほどの距離にあるRetzという街まで旅行をしてきました。チェコに近く、ワインで有名な街。街はずれの風車を見た後は、街の地下に20kmにわたって続くワインセラーを見学してきました。
が、今日はすでに余力がなく……。詳しい話はまた改めて(眠)。
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by suna-chan | 2005-06-24 06:35 | 小さな旅 | Comments(0)