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ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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カテゴリ:2017夏 P子のいとこ呼び寄せ( 14 )

呼び寄せ便のお見送り

いとこたちの滞在は、あっという間に終わり、帰国の日がやってきました。

午後9時40分ジュネーブ発、ドバイで乗り継ぎに2時間、羽田に深夜着、というフライトです。

軽くごはんを食べさせ、空港には2時間以上前に着いたのですが、そして空港はかなり空いていましたが、エミレーツのカウンターには長蛇の列。。チェックインするまでに1時間以上かかりました。
出張の多い夫によれば、いまは3時間、4時間前に来るのがふつう、とのことでしたが、、知らなかった。汗。
で、姪っ子たちをカウンターで預けてお別れ、かと思いきや、紙を渡され、これを持って、一緒にゲート前まで行ってください、とのこと。

駐車場、1時間限定のところに停めたんですけど……。
車も気になるので、夫とP子には先に帰宅してもらい、私だけ中に入りました(パスポートを提示すれば、夫やP子も同行できたのですが、今回はそうせず)。

手荷物検査、出国審査を通ると、もう登場時間、という慌しさで、せっかく身軽なんだから、ちょっと免税店を見てみたい気もしましたが、全然そんな時間はありませんでした。

ゲート前で子どもたちを係の人に引き渡したところ、飛行機が出発するまでゲート前で、出発後も20分ほど空港に待機するよう言われ、ますますびっくり。
うちの妹、成田で経験済みなら詳細教えておいてほしかったわー。


実際は、その後特にチェックされることもなく、ゲート前の係員も撤収してしまったので、そのタイミングで私もその場を離れました。
あと数便で本日の出発便が終了という時刻だったので、出発ロビーはほぼ無人。。。

ドタバタしすぎて、さびしさに浸る間もないお別れでした(^^;)。



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by suna-chan | 2017-08-14 17:24 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(0)

眺望5日間


泊まった山小屋は、グリンデルワルトの中心部から4kmほど山道を登った場所にあり、アイガーが見えました。多分、このエリアの山小屋は、どこもアイガーの眺望がセールスポイント。




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雨が降ると、岩肌を雨が滝のように流れます。

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晴れた日の景色もいいのだけれど、悪天候も趣があります。

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霧がかかると山はこんなにも見えなくなるのかと。。。



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最終日の朝は、さわやかな朝焼けでした。


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by suna-chan | 2017-08-13 16:36 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(0)

バレンベルク野外博物館

微妙な天気だったので、ハイキングはあきらめ、ブリエンツの郊外にあるバレンベルク野外博物館というところに行きました。

運悪く、到着とほぼ同時に雨が降り出しました。折りたたみ傘持ってきてよかった(ゲート前の売店では傘は品切れでした)。雨天でも観光できる、とガイドブックにはありましたが、さすがに雨具がないと歩けません。。
私は春頃買ったウィンドブレーカーを着たのですが、これが全く雨を通さない優れものでした。

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ここはスイス各地の農家などを移築してエリアごとにまとめていて、東西に細長く建物が点在しています。

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アルプスの山小屋、天井が低くて暗いです。

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たいていは展示や糸紡ぎ、レースづくりなどのデモンストレーションを見るだけですが、工作できるコーナーもありました。

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スタッフはおらず、糸ノコ(台に固定されていましたが)、カンナなど自己責任で使う、ということのようです。すごいね。

ここのショップはかなり充実していました。

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奥の牛2頭は日本へのお土産に、別の場所で買ったものですが、この木工細工も扱いがありました。P子が私に、と猫を買ってくれ、これが私の所持品第1号となりました。

ほかにもガラス製品や陶器など、買いたくなるようなものが多かったです。

敷地を往復し、たっぷり歩いた1日でした。




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by suna-chan | 2017-08-12 18:04 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(0)

ユングフラウヨッホ再び

滞在中、唯一晴れた3日目は、ユングフラウヨッホに行きました。

天気予報を見ながら行くと決めたので、チケットは当日朝にグリンデルワルトの日本語観光案内所でとりました。P子や夫がパスや優待券を持っていたので、どういうチケットの買い方がお得か、など、日本語で教えてもらえて大変助かりました。

ほんとは、土砂降りだった前日にチケットを確保しておけば、もっとよかった。
夏のユングフラウヨッホ行きはかなりの混雑で、朝いちで行ったのに確保できたのはお昼の便でしたから。。。

高山病対策もあるので、まずは標高2000mのクライネシャイデックへ。


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ここで、ちょっとハイキングをして身体を慣らしました。
電車に乗る前に夫が高山植物ガイド(日本語)を買ったので、花の名前を調べつつ。。。

しかし暑い。半袖でもいいくらい。
野生のエーデルワイスは見つけられませんでしたが、レストランの花壇に咲いていました。

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絶壁として有名なアイガー北壁。

そしてヨッホへ。


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途中駅から見る氷河。雪、少ないし、いかにも崩れている感じ。。。気温の上昇に危機感を感じる光景でした。

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そして展望台から見たユングフラウ。
前回、イースターに来たときは吹雪いてましたが、今回はくっきり見えました!
でも、あまり雪がない。

今回の印象は、とにかく暑い。。。東京では着ない厚手のロングダウン、スキーウェアの上など、重装備すぎました。他の人はそんなに厚着じゃなかったです。

確か前日気温を調べたときは2度ほどでしたが、

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この日は5.7度。

ハイシーズンだったため、ヨッホまでの電車は往復とも時間指定しなくてはなりませんでした。P子は過去2回高山病になっているので、通常は2時間ほど滞在時間をとるようですが1時間半にしました。心配しましたが、今回は、ちょっと顔色が悪かったものの、なんとか持ちこたえてくれました。帰りの車内ではぐったりと爆睡していましたが。

景色はよかったけれど、寒くて吹雪の方が味わいがあるかも、と思ったユングフラウでした(^^;)。





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by suna-chan | 2017-08-11 18:16 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(2)
ジュネーブと近郊の観光をしてから、グリンデルワルトの山小屋に移動しました。

しかし、4泊5日の滞在中、くっきり晴天に恵まれたのは1日だけ。
あとは激しい雨とか濃霧とか。。。
山のお天気は変わりやすいってほんとだなぁ、などと思ってました。

外出せず、のんびりすごすのも山小屋の醍醐味なのでしょうが、子どもたち、放っておくとDSとかモノポリーとか、とにかくゲーム三昧で、片づけも勉強も言われるまでは何もせず、、つい口を出してしまう私でした。うちの妹も、せっかくスイスに来させてこれでは泣くよ。。。

子どもたち、大きくなっても中身はまだまだ子どもで、それはP子も同じ。で、「片づけなさーい!」などと怒る日々。まあ、自分もそんなに立派じゃなくて、ある程度年齢を重ねるまで、人まかせで周囲の大人のやさしさを当然のように受け取ってきましたが、、それを言うべきなのか、自分で気づくまで待つべきなのか??

モヤモヤが募りました〜。疲。

欠点は多々ありましたが、いいところもあって(苦笑)、山小屋では結構子どもたちは料理をしてくれました。


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夫のアメリカ土産のパンケーキミックスを持参して、パンケーキの朝ごはん。


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カレー。

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コーンバターやオムレツも。この日は甥っ子がポップアップ式のトースターを使いたがり、みんなのトーストを焼いてくれました。

(お米、しょうゆ、カレールウなどは持参しました)。

山小屋のキッチンは備品がシンプルな分、料理しやすかったみたいです。

やればできるのだから、少しずつ、生活力、自習力のある子どもに育てなくては、ね。





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by suna-chan | 2017-08-10 10:15 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(2)

グリュイエール村

チョコレート工場見学の後は、すぐ近くのグリュイエール村に行きました。
遠目にも、丘の上にお城があって、目立ちます。
P子以外は初訪問。

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きれいなお店が並んでいます。ひやかしで入ってみたお店で、甥っ子は高山植物の押し花がついたオルゴールを買っていました。意外なセレクション。


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この木彫りの牛は、いつか欲しいのだけど、でもまだサイズや色のイメージがかたまらない。。

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お城を見学します。

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お城の中は中世。ひんやりしていました。クーラーより涼しいかも。

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by suna-chan | 2017-08-09 20:56 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(0)

チョコレート工場

ジュネーブから、ちょっと遠出してカイエCaillerのチョコレート工場見学に行きました。
カイエは、現在はネスレ傘下ですが、世界で初めてチョコレートにミルクを混ぜ、チョコレートを薬のような飲み物から、現在のお菓子に変身させた会社です。


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夏は1時間半以上待つこともある、と聞いていましたが、早めに着くはずが渋滞にはまり、着いたのが11時半近く。。。団体客以外は予約できないシステムだったため、しっかり1時間半待つ羽目になりましたっ。

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外に出て昼食をとるにはギリギリなので、中のカフェでパンやアイスチョコレートを頼み、お土産を見て時間をつぶしました。

この日も猛暑だったのですが、さすがにチョコレート工場は冷房が効いていたので快適でした。ロビーの天井のオブジェがかわいい。

工場見学は、チョコレートの歴史をたどり、最後は試食コーナー。音声ガイドで日本語で解説を聞きながら進めます。

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試食ちょっとでいいやー、と思っていたのにひと通り食べてしまった気がします。最近そうでもないと思っていたけど、チョコレート愛は健在でした。
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気に入ったのが、こちらのチョコレート。上にカカオを砕いたものが乗っていて、これが苦くもなく、ナッツのようで美味しかったです。





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by suna-chan | 2017-08-09 05:24 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(0)

レマン湖で遊ぶ

国連見学後はぐったり疲れ、家に戻ってお昼寝〜。あ、P子と甥っ子はゲームなどしていたようですが、私は倒れ込んで爆睡でした。

この日はレマン湖で泳ぐ予定でしたが、あっという間に夕方になり、ようやく重い腰を上げてパキの遊泳場に着きました。

夕方5時半すぎ。結構な混雑ぶりです。

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大人2フラン、子どもは無料でした。

ちょうど空いたスペースに荷物を置き、子どもたちは早速湖へ。

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適当な写真を撮り忘れましたが、猛暑だったにもかかわらず、意外にも水は冷たかったそうです。

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驚いたのが、食べ物を目当てに白鳥やカモがすぐ近くまでやってくることで、白鳥好きのP子は喜んで近づいていました。

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そのまま海の家みたいな場所でフォンデュにしました。

ほかのビーチやフォンデュの店も検討したのですが、ジュネーブ、というかパキで育った人から、ここで泳いでからフォンデュを食べたことが子ども時代の思い出となっているという話を聞き、確かに子どもにもインパクトあるかな、と、決めました。


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デザートは、ココナッツとパッションフルーツのソルベ。

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その後は移動遊園地へ。

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子どもたちは大道芸人と写真撮影したり、地上60メートルまで上るブランコに乗ったり。

夕暮れ時だったので景色もきれいだったそうです。












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by suna-chan | 2017-08-08 17:46 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(0)

国連見学

国連内部は、夫のアシスタントをしている女性に案内してもらいました。
おとなしい、ちょっとトリンドル玲奈ちゃんとかに似た、かわいらしい感じのイタリア人女性です。英語で解説してもらいました。
ちょうど、夫の古くからの知り合いで、いまは日本の某大学でドイツ語を教えているWさんが出張の途中にジュネーブに来てくれたので、一緒に見学ー。

観光客はふだんより少なかったです。

ここは、国際連盟時代の中心で、今は国連の本部はニューヨークに移りましたが、人道や人権保護、平和活動に関する会議や機関は、今も多くがジュネーブにあります。
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と、図書館を歩いていたら、アシスタントさんの知り合いという司書の男性が、特別に、図書館ツアーを申し出てくれました!

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Wさんは、ふだんの相手が大学生とはいえ、教えるプロなので、適度に通訳もしてくれました。
ここの図書館は、ロックフェラー家の寄付で1920年に創設され、その額は、現在の紙幣価値に換算して40億ドルだったとか! 蔵書を総延長した距離は45kmにも及ぶそうです。

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国連議事録は、安保理など重要な会議に関しては公用6ヶ国語で作成されており、

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加盟国の法律書はすべて網羅されているそう。フランスの古い法律書を見せてもらいました。 ナポレオン法典?で、法律書は部分改定も含め、これ以降のものは全部そろっているそうです。

とにかく、無数の資料が細かく分類、整理整頓されているのが圧巻でした。
閲覧室に新聞があり、甥っ子が「新聞も全部残しているんですか?」と聞いたところ、主要紙は創刊号から保存してある、と、またまた驚きの答えで、それも見せてもらいました。

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ドイツ語の新聞は、例えばこの辺り。


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書架には各国から寄贈された美術品も多々あり、上の額は1899年にハーグで開かれた万国平和会議の記念写真で、参加者のサインが。
私は読めない&知らなかったのですが(すみません勉強不足、汗)、Wさんが「あー、林董(ただす)のサインがありますねぇ」と感慨深そうでした。

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被ばくいちょう。昨年植樹されました。

見学後は国連内のカフェテリアで昼食をとりました。
想像していた以上に充実の見学でした。

















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by suna-chan | 2017-08-08 06:45 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(2)
話が前後しますが、ジュネーブ観光は、いろいろ行きました。

まずは定番の国連と大噴水から。

国連内部は後日見学に行き、観光初日は外から見ただけ。

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その後、我が家的黄金ルートでパキ地区を抜けてボートで噴水方面まで。

とにかく暑い日で、姪っ子たちは時差もあって、ややぐったり。

お昼はどうする?と聞くとピザがいい、というので、夏場限定の観光ガイドさんに道を聞きつつ、歴史博物館近くのルイジアへ。いつも噴水後は道に迷ってたくさん歩きぐったり、でしたが、最寄りの停留所までの道をようやく把握できました。。。

前回、友達母子と行ったお店の本店にあたり、我ながら芸がありませんが味は間違いなしなので。。。

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カプレーゼ、ピッツァ・マルゲリータ、カルボナーラ。
カプレーゼに使われているモッツァレラの美味しさに2人とも感動してくれてよかったー。
私はグラスの白をもらいました。

その後、バスティオン公園に行き、ちょっとチェスで遊んだり、人だかりしているゲームを観戦したり。
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ここから、サン・ピエール大聖堂まで坂を登るつもりだったのですが、子どもたちに拒絶され、確かに暑くて陽射しも強い中、坂を登り続けるのも厳しいよねぇ、、、とアイスだけ食べて帰って来たのでした。

サン・ピエール大聖堂、まだ一度も行ったことがないのですが、、このまま行かずに終わってしまったりして(^^;)。




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by suna-chan | 2017-08-07 07:30 | 2017夏 P子のいとこ呼び寄せ | Comments(0)