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ブログ開始時はウィーン在住、その後、東京、NY、千葉、仙台と移り住んで、ただいま2度めの千葉生活です。


by suna-chan
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カテゴリ:2017春 ベルナーオーバーラント( 7 )

旅の食事についてはあまり特筆することはないのですが、、、。
初日の夜はインド料理 Shalimar。

宿泊したホテルに近い中で、ネットの評価の高いところにしました。

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大人はラムのビリヤニを。
バターチキンのソースとナンはP子よく食べました。

美味しかったのですが、ハラルのお店だったのでアルコール類がなく、それが私と夫にはちょっとがっかり。部屋で飲み直しました。。。

翌日も、雨が降って寒かったので、この近くの中華にしましたが、なんとも、可もなく不可もなく。。。
前菜は揚げ物ばかりでちょっと重たそう&デザートもアイスクリームがあるかどうか?という感じだったので、あっさり食事し、でもせっかくなので、ホテルのラウンジで食後のまったりした時間を楽しむことに。


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P子はノンアルコールのカクテルを。ココナッツ味のトロピカルなドリンクでした。
私はホットラム、と言っても通じなくて、なんとかという名前を教えてもらったけど、もう忘れてしまった。。。

インターラーケン、夜の外出に備えてフラットシューズを持って来たけど、結局全部スニーカーで通してしまいました。


そして、こちらではふだんクレジットカードは使わず(ネットショッピングも基本ないし)、デビットカードだけで暮らしている私ですが、この旅行の最中にカード番号が漏れていて、知らない間にすごい額の請求が来てました……。汗。架空請求が3件で、計17万円くらいという。

で、ただいま事後処理中です。
カード使うのってホテルをネットで予約する時くらいなんですが、、どこから漏れたんでしょうね。。。。アメリカ在住時も、よくカード番号漏れていたの、思い出しました。

おあとがよろしくありませんが、、、これにて☆。






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by suna-chan | 2017-04-24 20:05 | 2017春 ベルナーオーバーラント | Comments(2)

滝とお城と

さて翌日は。
岩山の内部を流れ落ちる滝、トリュンメルバッハの滝 Truemmelbachfaelle に行きました。
滝までは車で行けます。

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またもやこんなケーブルカーに乗り。

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岩の裂け目をほとばしる雪解け水の迫力を目の当たりにしました。

その後、湖沿いの町トゥーンThunへ。

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市庁舎。ドイツ的です。

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水門。


お城の中を見学しました。

P子、歴史好きだからか?喜んで展示を見てました。
私は脚が痛くて適当に。。。でも、古くから自治的な政治が行われていたようです。

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目についたのはエーデルワイスをモチーフにした焼き物。
イギリス人がスイス的モチーフとしてのエーデルワイスを発見し、それがお土産物として定着していったそう。
スイスが観光地となったのは、イギリス人がリゾートに来たのが発端だそうですが、いろいろ、彼らの嗅覚の鋭さに驚かされました。

これだけ見ても、まだお腹も空かないのと、お天気が時折土砂降りになる微妙な空模様だったので帰路につき、サービスエリアで遅めのランチ。

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ネギ?のクリームスープ。

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アスパラガスとサーモンのリゾット。

これにレモネードつきのセットで、意外と美味しくいただいたのでした。





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by suna-chan | 2017-04-23 22:36 | 2017春 ベルナーオーバーラント | Comments(0)

ユングフラウ鉄道

ハイキングをして、少しインターラーケンの町を歩ければいいか、くらいの気持ちでやってきた旅行ですが、4月はハイキングには早すぎ、町もそれほど見どころがあるわけではない、と観光案内所で言われて、それでは、と2日目にユングフラウ鉄道に乗ることにしました。
終着駅のユングフラウヨッホJungfraujoch は標高3464m。インターラーケンからは2回乗り換えて片道2時間で到着します。

天気予報は2日目、3日目とも曇りのち雨でした。天気が悪ければ、せっかくの眺望が見られませんが、、そして、ダメもとで行ってみる?と言うには、鉄道の運賃が高くてひるみますが、ここはお客様を連れて来るための下見、ということで、行くことに。

といっても、朝は少しがんばって8時35分インターラーケンオスト駅発。
ホテルから徒歩5、6分の近さで助かりました。
チケットは当日購入して、大人ひとり210フラン、だったかな。
日本円で23000円。お天気悪かったら翌日もう一回、とは、なかなか言えないお値段です。P子はパスのおかげで無料で済みましたが。

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最初に乗った電車(折り返して戻る時に撮ったのでオスト駅行きになってます)。

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窓ぎわのテーブルにはかわいらしいイラストが。

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2本目の電車。

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線路は中央に歯車を噛ませて。

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車窓も、この傾斜です。

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早朝ならば景色見られるかも、というのが前日の観光案内所の人の予想でしたが、確かにこの時間なら大丈夫そうでした。
しかし、、こうして間近に眺めると、ユングフラウもアイガーも、山というより大きな岩。岩山というのがぴったりです。この岩山に100年も前にトンネルを掘って、展望台をつくりあげたとは、、スイス人の粘り強さに感服です。

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さらに登ると、氷河が見えてきました。



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氷の世界。

2時間かけて2900メートルを登り、ヨーロッパで一番標高が高い駅ユングフラウヨッホに到着。しかし、、着いたころはお天気崩れてました。
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何も見えない。

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さらに悪化。

とはいえ、氷のパレスなど、一応お天気が悪くても楽しめるような工夫がされています。P子は結構楽しんでいました。

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格好を見てもらうとわかる通り、装備手薄で来てしまった私たち。
夫と私は東京の真冬で着るようなちょっとしっかりめのダウン。P子は薄手の長袖Tシャツにフリース、薄手の綿入りコートで、その上に私のユニクロ、ウルトラライトダウンを着て、なんとか、といった具合でした。

ウルトラライトダウンはハイキング用に持って来たのですが、大活躍でした。

陽射しが強くてハイキングとなれば、帽子やサングラス、日焼け止め必須で、悪天候ならスノーブーツやロングダウン、帽子や手袋も、となると、いくら車で来るにしても荷物が増えるし、、難しいところです。

急激な標高差と寒さのせいか、P子が途中で気分が悪くなり、2時間ほど滞在してから速やかに山を降りました。

下るにつれて顔色も戻って来たので、乗り換え駅でランチ。

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ようやく元気を取り戻して下山したのでした。




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by suna-chan | 2017-04-22 22:59 | 2017春 ベルナーオーバーラント | Comments(2)

グリンデルワルト 2

山の上のハイキングは諦めましたが、ロープウェイの下の道を歩いている人たち、それも子ども連れの姿を見かけたので、私たちも歩くことにしました。

といっても、陽射しをさえぎる物がなく、また、途中雪が残っていても困るので、ロープウェイで標高500メートルほど下りたボルトBortという駅で途中下車しました。

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下り始めてしばらくは、美しい山が見晴らせます。
あちこちで花が咲いていて可憐。
これは野生のクロッカス。私が一番好きな花をこんなところで見つけて、ちょっと感動。

しかし、、傾斜を甘く見てはいけません。
少し歩いてすぐに気づきましたが、スキー場を徒歩で下るようなもの。
まずは、普通に立ち止まるのも難しい。ちょっと急な場所もあるし、何より、かなりの部分が舗装されていて、膝に負担が。。。

踏みとどまろうと、足の指に力を入れ、くるぶしにも負担がかかり、上空からの見た目とはうらはらにかなり過酷なハイキングでした。
登山靴がないと厳しいです。

それでも、景色を愛でつつ、1時間ほどでふもとに着きました。


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農家の軒先には、こんな無人の販売所が。
「アルプケーゼ」アルプスのチーズや干し肉が売られているとあり、冷蔵庫を開けてみると、

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こんな感じ。
旅の初日だったので買いませんでしたが、チーズ買えばよかったな。
翌日ホテルのビュッフェで食べたアルプケーゼは、塩気の薄いやさしい味でした。

ようやくハイキングを終えた時は疲労困ぱいで、カフェでお茶をしてようやく元気を取り戻しました。爪先はその後数日痛みましたが。。

旅行期間中、天気良いのは初日だけという予報だったので、山が見られてよかった、とほっとし、日本語の観光案内所でいくつかスポットを教えてもらって、グリンデルワルトを後にしたのでした。





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by suna-chan | 2017-04-21 04:59 | 2017春 ベルナーオーバーラント | Comments(4)

グリンデルワルト1

旅行初日。まずは山あいの小さな町、グリンデルワルトGrindelwaldを目指して出発。
高速道路もさほど混んでおらず、ゆっくりめの運転でしたが3時間弱で到着しました。


町の入り口に駐車場の空き状況を示す電光掲示板がありましたが、どこも空いていてひと安心。

ここでランチを取りながら、本日の行き先を検討。
行けると思ったハイキングコースはまだ閉鎖中のようだったので、なんとなく人が歩いて行く方にぶらぶら歩いて行くと、ロープウェイが稼働中でした。
というわけで、これに乗って上まで行ってみることに。

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左手に見えるのがアイガー。メインストリートからの風景がこんな感じです。


ジュネーブと同じスイスとは思えない。というか、ジュネーブは国際都市で、スイスっぽさが少ないのかもしれない。。


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ゴンドラ。

行き先はフィルストFirst。25分、ひたすら登ります。

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途中の光景。
雪が少ない。雪が解けて滝があちこちに見えました。


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途中から徐々に冷え込み、雪も目立つようになりました。終着駅のフィルスト駅前はこんな感じ。スキーヤーがたくさん。P子はウィンドブレーカーでしたが、まあこれでもなんとかなるくらいの気温でした。
ここからのハイキングコースもガイドブックに出ていましたが、普通のスニーカーで来てしまった私たち。しかし状況がわからないし、びしょびしょの地面はとても歩けないので断念しました、
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で、展望台をぶらぶらと。
お土産物屋さん。
この木彫りのシリーズ、欲しい。
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アイガー。その右奥にユングフラウが見えます。

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この展望台が楽しかった。崖に突き出た先端でP子と2ショット。
夫は、、高所が苦手なのでパスでしたが。

長いので、続きます。

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by suna-chan | 2017-04-20 02:24 | 2017春 ベルナーオーバーラント | Comments(2)

旅のいろいろ

今回の旅行、最初に行き先として選んだのはインターラーケンでした。

ジュネーブからは車で2時間半くらい。
周囲には日帰りで行ったという人が何人かいて、きれいな場所だと聞いていました。
そして、手元の「地球の歩き方」スイス編では、最初に登場するのがインターラーケン。
すぐ近くにユングフラウやアイガーといった有名な山があり、スイス有数の観光地のようだから、行っておきますか。というわけで、ここに行くことにしました。
誰かが遊びに来た時のために、一度は行っておかないとね。

まずはインターラーケンのホテルを2泊で押さえたのですが、イースターの週末を10日前に探す、という時点で出遅れており、予約サイト(エクスペディア)では、かなりのホテルが満室でした。

更に、ガイドブックを基に、ハイキングなどを計画したのですが、いくらホテルは満室でも、基本的には春はオフシーズン。シーズンが始まるのは5月下旬からでした。
この辺りの情報は、事前に調べきれず、初日に訪れたグリンデルワルトの観光案内所でもらった情報が役に立ちました。


スイス在住のファミリーであれば、旅行前に子供の鉄道の年間パスを取っておくことをおすすめします。年30フランで保護者同伴の際は切符不要(無料で公共交通機関を使える)というパスで、これまではせいぜいジュネーブ市内でトラムに乗るくらいしか使いませんでしたが、今回、高額なユングフラウ鉄道やロープウェイでも使えて(また改めて書きますが)、本当に大活用でした。

って、なんか役に立ちそうなことを書くつもりでしたが、あまり役に立たないかも、ですね。

では、旅の画像と個別の観光スポットについて、続けます。




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by suna-chan | 2017-04-19 05:33 | 2017春 ベルナーオーバーラント | Comments(0)

イースター休み

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スイス国内の旅行から戻ってきましたー。
ベルナーオーバーラントは、険しい山に牧草地、特徴あるとんがり屋根の家、とスイスらしい風景の広がる地域で、インターラーケンに泊まり、ユングフラウなどを見てきました。
事前の情報不足で、いろいろ勘違いなどありましたが、それも誰かの役に立つかも?! 追って書いていきますね。


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by suna-chan | 2017-04-17 00:32 | 2017春 ベルナーオーバーラント | Comments(0)